【JTCC People#43/オリパ企画部】「絶対に出会ったことのない人たちと、出会える。」ただ、面白そうだったから来た。直感だけを信じてきた人の話
世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そんな環境で今回話を聞いたのは、企画部の浅尾さん。
「直感で一番面白そう」という理由でこの会社を選んだ浅尾さんの話に迫ります。
「英語が話せればモテる」から始まったキャリア
浅尾さんが英語に興味を持ったきっかけは、ごく不純な動機からでした。
「英語が話せればモテるかなって思ったんですよ。それだけなんですけど(笑)。」
しかし学んでいくうちに、言語そのものの面白さに気づきます。
同じ意味でも微妙なニュアンスが違う、そのグラデーションが面白くて仕方なかったといいます。
その興味が高じて、英会話スクールへ。講師として3〜12歳の子どもたちを教えながら、やがて運営まで担うようになりました。
「カリキュラムを設計するのが楽しくて。自然と子どもが英語を話せる状態ってどうだろう?って考えながらフックを作るんですよ。それが今のオリパ設計と似てるなって思いますね。」
週に複数の校舎を掛け持ちし、新規校の立ち上げも経験した3年間。
その後、経営コンサルを経て、日本トレカセンターへ。
転職の決め手は、「直感」でした。
他にも候補があったにもかかわらず、一番面白そうだと感じてここを選んだといいます。
カードをガチャで売る、そのビジネスモデルの面白さと、成長中の組織に飛び込む面白さが重なった。
カードゲームの知識はゼロでしたが、それより「面白そう」という感覚が勝っていました。
「チャッピー」に、今日のご飯を聞く
浅尾さんはAIをかなり日常的に使っています。仕事だけではなく、プライベートでも。
「毎日、チャッピー(ChatGPT)に今日のご飯どうしようって聞いてますね。」
思わず笑ってしまいましたが、本人は至って本気です。
身長・体重を入力し、半年後の目標体重に向けたジムメニューと食事スケジュールを生成してもらい、そのまま実践。結果、目標より早く体重・筋力ともに達成してしまったといいます。
「AIって、壁打ちの相手として最高なんですよ。意思決定が速くなるし、アウトプットの場にもなる。」
業務でも、日々の企画業務に必要な情報整理に活用しています。
会社全体として「定時に帰るためにAIを使う」という好循環が自然に生まれているといいます。
一方で、雑談や対面のコミュニケーションも大切にしています。
AIで効率化できる部分はする、でも人との関係はリアルで築く。
フル出社だからこそ生まれる空気感が、この会社の好きなところだといいます。
「みんな戦ってる」
入社してまだ日が浅い今は、カードの知識をキャッチアップしながら日々オリパを作り続けています。知識が増えるにつれて社内の会話が理解できるようになってきた。その感覚が、英会話スクールで言語を教えていた頃と重なるといいます。
企画部の雰囲気について聞くと、こんな言葉が返ってきました。
「正直忙しいですけど(笑)、でもみんな攻めの姿勢で戦ってる感じがして、それが好きなんですよね。」
日々のオリパ作成のスピードは相当なもので、翌日・翌々日分をスピーディーにこなすことが求められます。変化への耐性は、前職の経験で鍛えられたといいます。
「社長の判断が翌日に変わるのが普通、みたいな環境にいたので、変化には慣れてるんですよね。」
個性豊かなメンバーが集まる社内の雰囲気を、浅尾さんは「面白い」と感じているといいます。英会話スクール時代から多様な人たちと関わってきた経験もあり、その空気がむしろ心地よいといいます。
最後に、入社を迷っている人へのメッセージを聞きました。
「何も知らなくてもできますし、絶対に出会ったことのない人たちと出会える。あとは自分の目で確かめてください。」
まずは一度、気軽にお話ししましょう。