【JTCC People#37/リーダー】「普通の購買を、エンタメに変える。」大手からコンサル、そしてスタートアップへ。探していた環境にたどり着いた話
世界を代表する会社を創る。
その実現に向けて、日本トレカセンターは今まさに事業と組織を急拡大させています。
「トレカ×テクノロジーで、感情を動かす体験を届ける。」
トレーディングカードという領域にテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しい価値を生み出しているスタートアップです。
変化し続けながら、10倍・100倍の価値創造を目指す組織。
そんな環境で今回話を聞いたのは、オリパ企画部リーダーの田中さん。
クールな印象とは裏腹に、話せば話すほど熱量が伝わってくる人でした。その背景に迫ります。
サッカーで育てた「チームで結果を出す」感覚
神奈川県出身の田中さん。中高の6年間、サッカー部に打ち込みました。
「みんなで作り上げつつ、個人の責任感もある。サッカーってそういうスポーツだと思っていて。」
全員が同じ方向を向きながら、自分のポジションで責任を果たす。
その感覚が、今の仕事の向き合い方とそのまま重なっているといいます。
チームで動きながら、自分が結果に直接貢献したい。その軸は、学生時代から変わっていません。
就活では、スタートアップ企業で長期のインターンを経験したこともあり、意志決定の影響度が高いスタートアップに興味がありました。
しかし周囲の流れもあって大手への入社を選びます。
「スタートアップに興味はありましたが、覚悟を持ちきれませんでした」
大手での営業系業務を経験した後、戦略・企画スキルを磨くためにコンサルへ転職。
深夜まで働く激務の中で、仕事への責任感と姿勢を鍛えられたといいます。
しかしコンサルには、一つ合わない点がありました。
「あくまでアドバイスをする仕事なんですよね。必死に考えた戦略が実際に実行されるのかがわからず。自分で動いて変えていくことができないもどかしさがありました。」
自分が関わったことが、直接結果につながってほしい。その思いが、次のステップへの動機になりました。
ビジョンに、引かれた
日本トレカセンターとの出会いは、カジュアル面談がきっかけでした。
他にもスタートアップを数社受けていた田中さんが、ここを選んだ理由は明確でした。
「代表・大山さんが掲げる『普通の購買をエンタメに変える』というビジョンに、純粋に共感したんです。」
会社が成長しそうか、自分が貢献できるか。
それが転職の最重要軸だったといいます。
将来的に誰もが知るようなサービスと肩を並べる規模を目指せると感じ、そのフェーズに関われることへの面白さが決め手になりました。
新しい業界ならではの不確かさへの懸念もありましたが、自分を信じて入社を決断。
実際に入って確かめる、という姿勢が田中さんらしいと思いました。
「ゼロから作る感覚が、楽しい」
入社後は時計やガジェット、中にはみかんのようなカード以外の商材の売上拡大を担当し、その後新規事業の立ち上げに参画。
現在は専任として、事業化のフェーズを担っています。
「ゼロから作る感覚があって、それが楽しいんですよ。」
淡々と語りますが、その言葉には確かな熱量がありました。
学生時代のような熱量をもって、日ごろの業務をできているといいます。
「表に出るより、結果を出したい。」
多くを語らない分、その言葉の重さが伝わってきました。
求めているのは、事業を自分ごととして考え、主体的に動ける人。将来日本を代表するような企業を作りたいと考えている人と一緒に働きたいと話してくれました。
まずは一度、気軽にお話ししましょう。