能力が高く些細な気遣いができる若手社員を、"無償の愛"で包み込む〈前編〉 | 株式会社BALZ
みなさんこんにちは!株式会社BALZの採用担当です。弊社では、「社員ストーリー」として働く社員のインタビュー記事をお届けしていきます。今回は、人事として採用を行っている徳 菜摘さんと小瀬村 桂奈...
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こんにちは!株式会社BALZの採用担当です。BALZは「WEBサイトの運用・校正業務を通して、様々な企業やアーティストたちを陰から支える」会社。
今回は、BALZの営業職について魅力をお伝えします。在宅でもガッツリ働ける!そんな営業のお仕事に興味のある方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。
ーBALZの営業職の特徴について、詳しく聞かせてもらえますか?
BALZの営業職の特徴は、在宅で働けるということです。
PCひとつあれば、自宅から仕事ができることが魅力の1つ。「東京にいながら、10時から大阪のお客様と商談、13時から海外のお客様と商談」という事もあり、これは在宅の営業ならではの面白さだと思います。
BALZの営業は、お客様の課題をじっくりヒアリングすることに力を入れているのが特徴で、オンラインであっても対面と変わらない心の距離を作る事も目指しています。この人になら相談できると思ってもらえるよう、対面以上に情報に敏感になって「こんな事も気づいてくれたの!?」と思ってもらえるように気をつけています。
ー具体的な仕事の流れを教えていただけますか?
大きく分けて3つのステップがあります。それぞれのステップについて、詳しく説明します。
まず、見込み顧客のリストを受け取るところから始まります。これは、既にBALZに対して興味を持っている顧客が記載されているリストです。
その顧客リストにある各企業ついて、徹底的にリサーチします。例えば、その会社のWEBサイトやSNSを細かくチェックしたり、プレスリリースや業界ニュースをチェックしたり。時にはWEBサイトのエラーや誤字脱字を見つけて、「もしかして運用担当者の方は業務が大変なのでは・・?」と想像したりすることもあります。データ以外のあらゆる要素を元に「この会社はこんな課題を抱えているんじゃないか」という仮説を立てていきます。
そして、そのリサーチ結果をもとに、アプローチ戦略を立てます。「どんな切り口で話を始めるか」「BALZのどんなサービスが役立ちそうか」などを考える作業です。
次は、実際にお客様とお話する商談のステップです。ここが一番大切で、かつ面白いところかもしれません。商談は主にオンラインで行います。ZoomやGoogle Meetなどのツールを使って、顔を見ながら話をします。
1回の商談で終わることは少なく、提案をしながら2回、3回とすり合わせを重ねて、お客様との信頼関係を築いていきます。お客様にはご要望が明確になっている方もいらっしゃれば、隠れている課題に気づいていない方もいらっしゃいます。そんな時は、こちらから要件をまとめるお手伝いをしたり、コンテンツ内容の提案をしたりすることもあります。
契約が決まったら終わりではありません。むしろここからが大切です。
サービス導入後は、定期的にお客様とコンタクトを取ります。「納品物のクォリティはイメージとマッチしていますか?」「何か改善点はありますか?」といったヒアリングをし、課題があればすぐに運用チームや制作チームと連携して解決します。
数値データやエンドユーザーの声などを見ながら「ここが改善されましたね」「次はこの部分を強化していきましょう」といった具合に、お客様と一緒にPDCAを回していくことも重要です。
振り返りの過程で新たなニーズが見つかることも。「実は、こんなことも困っていて…」「あれも依頼できるかな?」というお客様の声から、業務範囲の拡大や新しいコンテンツの提案が生まれることもあるので重要な工程です。
ーどんな方に向いている仕事なのでしょうか?
営業経験がある方は即戦力として活躍していただけると思います。でも経験がなくても大丈夫。むしろ、次のような特徴がある方に来ていただきたいです。
1つ目は、「話を聞くのが好きな人、よく悩み相談をされる方」。先ほど説明した通りBALZの営業は"聞く力"がとても大切です。相手の話を親身になって聞ける方なら、きっと活躍できるはず。
2つ目は、「細かいことが気になってしまう方」がとても重要です。なぜなら、BALZは「まちがいさがし職人」の集まりだから。細かい部分まで気を配れる人は、お客様の細かなニーズも見逃さない。そんな "職人魂" を持った方を求めています。
それから、WEBマーケティングの知見がある人や、幅広い分野に興味がある人も大歓迎です。色んな業界のお客様と接する機会があるので、好奇心旺盛な方ならきっと楽しく仕事ができると思います。
近々で求めている方は、営業職を統括してくれるマネージャークラスの方。具体的な人物像に関しては、以下の記事からご確認くださいね。
ーBALZの営業職ならではのやりがいについて教えてください。
「お客様の気づいていない課題を発見できること」です。
例えば、あるお客様との商談中のこと。ECサイトの運用を担当するスタッフがすぐに辞めてしまい、採用コストが年々上がっている上に、常に引き継ぎをしなければいけない状態で困っていると伺いました。
雑談交じりで、少し愚痴を吐き出すような形で聞いたお話でしたが、「これはBALZがお手伝いすることで全て解決するのでは?」とECサイト運用を提案させていただきました。兼任で運用を任されたり、得意ではないPC作業を任されたりしたことで、スタッフのモチベーションに少なからず影響があったようです。
BALZが運用代行をすることで、スタッフは得意な本業に専念することができ、運用者が離職することもないのでスイッチングコストも発生しなくなりました。
「気づいていなかったけど、まさにそれを求めていた!」そう言っていただけたときは、本当にやりがいを感じましたね。
それに、BALZは今、新しい営業チームを立ち上げる段階なんです。だから、あなたのアイデアを存分に活かせる環境があります。「もっとこうしたほうがいい」「こうしたらよくなる」。そんな提案を積極的にできる点も、やりがいにつながっています。
BALZは「未来の『正解』をつくる会社」なんです。WEBサイトの運用や校正を通じて、世の中に発信される情報の質を高める。それが私たちの使命です。
一見些細に見える誤字脱字。でも、それを見逃さないことで、情報の正確性や信頼性が大きく変わります。そんな「細かいことを気にしすぎる」私たちだからこそ、お客様の小さな違和感もキャッチできる。
これは、営業にも通ずる部分があると思います。お客様との会話の中にある小さなヒントを見逃さない。それが、お客様の本当の課題解決につながる。そんな、細部にこだわりながらも大きな価値を生み出せる。それがBALZの営業の醍醐味です。
話を聞くのが好きで、新しいことにチャレンジしたい。そんなあなたの力を貸してください!一緒に、お客様の「正解」を見つけていきませんか?
みなさんと一緒に働ける日を、ワクワクしながら待っています。「話を聞いてみたい」と思った方は、ぜひエントリーしてくださいね!