観光業や地域創生に興味がある学生のみなさん、最近出版された一冊を知っていますか?
その名も『With Nature “大自然”と働く』。知床という世界自然遺産の地で、地域と自然と共生しながらユニークなホテル経営を行う、私たち北こぶしリゾートの挑戦が詰まった本です!
こんな挑戦、今まで見たことない!
北こぶしリゾートの取り組みは、普通の観光業とは一線を画しています。
観光業の枠組みを超え、地域と自然を守る活動によってたしかな存在感を放っているのが北こぶしリゾート。単なる宿泊施設としてではなく、地域の活性化と持続可能な観光を目指す、まったく新しい取り組みが展開されています。
「観光業=ただおもてなしするだけ」と思っていたあなた、この本を読めば、その常識が大きく変わるはずです。実は、観光業が地域にできることは、もっとたくさんあります。この本を通じて、その「裏側」を深く知ることができるでしょう。
未来の働き方のヒントが満載
「将来はどんな仕事をするのだろう?」「今から自分らしい働き方を見つけるにはどうしたらいいの?」
もしそんなことを考えているなら、この本がそのヒントをくれるかもしれません。
この本を読めば、自然と共に生きる働き方や、地域貢献の大切さをどう実践できるかが具体的に見えてきます。環境問題や地域創生に関わる内容が、実際に現場でどのように活かされているかを知ることができる貴重なチャンスです。
自分の未来を考えるヒントがきっとここにあります。
「知床」で学ぶ、地域と自然との共生
「知床って、どんなところ?」
知床は世界自然遺産に登録されている特別な場所。その美しい自然に囲まれた環境で、北こぶしリゾートはどのようにしてホテル経営を行ってきたのでしょうか?
本書では、自然を守りながらお客様に素晴らしい体験を提供し続けるための実践的な挑戦や、取り組みが語られています。
本書では、写真家・石川直樹氏による流氷の美しい写真が表紙を飾り、知床の魅力を存分に感じられます。さらに、東京大学の森章教授との特別対談では、知床の森林再生や生物多様性について学べる内容が収められています。
これらは、自然に興味がある人だけでなく、地域づくりや環境保護に興味がある学生にも非常に響く内容です。知床の深い自然と、その中で行われる地域貢献の実際を、リアルに感じることができます。
未来を担うあなたに伝えたいこと
「大自然と共に働く」という考え方は、これからの学生たちにとって、とても大事なテーマです。環境問題や地域創生がこれからますます注目される時代において、自分がどんな形で社会に貢献できるかを真剣に考えることが求められています。
北こぶしリゾートは、自分らしい働き方を見つけ、地域と共に成長できる場所を目指して挑戦を続けています。将来、あなたが選ぶ仕事が、どんな世界を作るのか、そのヒントをこの本が教えてくれるはずです。
知床での生活、働き方、そして自然との共生が描かれた、この一冊。あなたもぜひ手に取って、未来に向けた新しい働き方のヒントを見つけてください!