今回は、Green AIでインターンとして活躍している、東京大学大学院生の片平さんにインタビューを行いました。
参画のきっかけから、実際に任されている業務内容、そして自身の成長についてお話を伺いました。
■Green AIとの出会い、活動内容について
――― Green AIへの応募理由を教えてください。
最初は開発業務ができるところで大学が近いところがよいと思い応募しました。
面談の際、鈴木さんをはじめ同じ学部の先輩が在籍しており、信頼できる環境だと感じたため入社を決めました。
――― Green AIの特徴と他社との違いはありますか?
最初のうちから任せてもらえる仕事の大きさが違うと思います。自分の書いた記事が載ったりコードが使われたりすることがあり、他の企業だとインターンとなるとサポートする役割が多いと思いますが、GreenAIは主体的にできるところがよいと思います。一人ひとりの意識が高く、スピード感がある一方で、組織づくりもしっかりしている点が特徴だと思います。組織とスタートアップの良さを両方取れているところが魅力ですね。
――― 入社後は主にどんな仕事を任されていましたか?
開発で入ったのでテスト作りやウェブの修正などを行なっていました。なれないことが多かったので最初は小さいタスクをこなして段々と能力を身につけていきました。
入社半年くらいで営業も担当するようになっていきました。
■Green AIでの自身の成長について
――― 最初の壁はありましたか?乗り越え方も教えてください
会議での話し方が洗礼されていて、情報の伝達が丁寧だと感じたのでどのような伝え方をしたら相手に伝わるのかというのが難しく最初の悩みでしたね。
先輩の真似をする所から始め、先輩方のアドバイスを参考にし自分のものにすることを繰り返し行なって乗り越えました
――― 入る前と、後で自分の中に変化がありましたか?
生活面だと自分のキャパが広がりましたね。今まではスマホを触ってだらだらしていた時間に仕事をすることで1日の活動時間が増えて充実した生活を送るようになりました。これまでは学生生活が中心で、社会との接点があまりありませんでしたが入社すると大手企業や国の省庁の方と話すため、世の中への理解が深まり、社会との接点も大きく増えました。
考え方でいうと大学に通うことの意識が変わりましたね。今までは何となく通っていましたが仕事を始めて普段仕事で使っているようなことを学んでいると感じることが多くあり、自分から学びたいという選択肢になりました。時間の大切さに気づき授業に没頭するようになり、大学の価値がより自分の中で高くなりました。
――― 今後の目標(将来またはGreenAIのビジョンについて)教えてください。
Green AIは日本の企業の中でも良いスポットを見つけていると思うので、日本だけでなく世界でもこのポジションをとっていきたいです。自身も海外営業を行なっているので海外にも拡大していきたいと思います。
自身でいうとそれぞれの業界でプロフェッショナルがいると思っていて、その中でビジネスマンのプロフェッショナルになりたいと思いますね。最強のビジネスマンを目指したいです!
――― 自身の生い立ちがどのように現在活かされていると思いますか?
4歳でシンガポールに移住しインターナショナルスクールに通っており、自由な考え方や個性を活かしてくれるような文化でした。中学は日本で地元の学校に通い、サッカー部に入部したのですが厳しくいわゆる昭和な考えの厳しい環境でした。でもそこで集団行動や縦社会、忍耐力など日本古来の考え方や力が身につきました。
海外の自由な考え方と日本の集団行動、縦社会の文化両方を身につけることができ、その経験が今日本と海外両方で営業する際に生かされていると思います。大学ではスタンフォードに留学してビジネスに興味を持ちそのままGreen AIへ入社しました。
――― 働いている中で一番達成感を感じた瞬間はありますか?
自身が開発で作ったものが本番反映されたときや会社を代表してスピーチしたときですかね。
――― 社内の雰囲気や環境についてはどう感じていますか?
意識高い人が多く一緒に仕事するだけで意欲が上がるスキルだけでなく人格的について学べていると感じますね。全体定例が多くあり、インターン生も参加し全部公開してくれるので学びが多く、クリーンな会社のイメージがあります。情報や計画を公開してくれることで信頼性が高く、スタートアップを今後行なっていきたいという人にはとても勉強になると思います。
――― Green AIの魅力、強みをどう感じていますか?
大手企業とも仕事ができ、主体的に活動ができるため学生からするとこれ以上に学べる環境はないと思います。
■インターン生に向けて
――― 最後に、インターン生へ一言お願いします。
応募前はできるか心配であっても実際に仕事をすると自分のできることは多くあります。経験や能力よりもやる気があってキャッチアップ力のある人に来てほしいですね。
入社するために準備している時間が勿体無いので興味のある方はすぐ応募してください!
片平さん、貴重なお話をありがとうございました。
今後のご活躍も楽しみにしています!