Q1.ビズアップ総研に入社する前は、どんな営業をしていましたか?当時、どんな物足りなさを感じていましたか?
新卒入社した会社で医療福祉関係の営業をしていました。基本的には地域の高齢者の方々に介護ベッドや車いすをレンタルするルート営業でした。そこで感じていた物足りなさは、いわゆる「人柄が良くて安ければ決まる」という点と「組織の意思決定と初期動作が遅い」の2点で、「このままだと残り30年強の働かないといけないのに、自分自身に力がつけられないな」「自分の定年は70歳まで引き上げられている時代かも知れないのに、なんにも身についてない」という漠然とした不安を感じていました。
Q2.ビズアップ総研に入社して、営業として成長を感じたことは何ですか?
合理性と実現性を考えて、お客様に安心して頂く”研修”という商材を自分で考えて提案するという点に成長を感じています。商材を組み合わせでお客様の求める価値を提案すること、自分の提案で論理性を持ちつつ、目に見えない、お客様も言葉に出来ない細かな実情に配慮すること、これを形にしていく難しさ、お客様にご理解頂く難しさはありますが、お客様に合わせて自由に価値を設計出来ることがとにかく脳に汗をかきますね。この形の無いものに機能や効果を持たせてお客様の課題を解決する、という思考や行動は提案型営業としてとてもスキルアップが出来ているという実感があります。
Q3.成長していきたいという想いの一方で、難しさや壁を感じたことはありますか?
しょっちゅう、あります(笑)研修って実施したから売上が上がった、とか、研修したら~~が無くなった、というものではないですし、そのテーマの研修なら絶対のこの手法が良い!というものもありません。お客様の環境や組織の雰囲気、対象者の属性等によって全てが変わります。なので、同じテーマの研修や同じ業界の研修体系構築でも同じ課題解決はほとんどありません。この複雑なパズルを解読していくこと、営業として新規開拓を同時に推進していくためのスピード感には壁を感じますし、逆にもっと上手くこなしてやる!というモチベーションになっていると思います。
Q4. 入社前の自分と比べて、どんな力が身につき、どんな可能性が拡がったと感じていますか?
営業の目線と組織運営の目線を通じて、社内外の課題解決力が身について、他部門の様々な専門職との連携が出来るようになったのは自分の中で大きな財産になっていると思います。お客様の表面化した課題に対して、「そもそもなんでそれが起きてしまっているのかという原因」や「現状、お客様が行っている手当てで解決しきれていないこと」を言語化することで、お客様が納得、安心する提案が出来るようになったのはこれからもAIだけでは代替しきれない部分だと思います。また、映像制作や商品開発、研修講師とのやりとりはありますが、なにより社長や役員と距離が近く、事業運営や経営者目線のフィードバックがもらえることは自分の至らなさや視座の低さに気が付くことばかりです。組織のブランド作りや利益創出の考え方やアクションはいずれの組織からも重宝されますし、自分の将来を考えた時にも糧となると感じています。
Q5. あなたにとって「自分の可能性を拡げる」とは、どういうことですか?これからどんなことに挑戦したいですか?
自分の出来ることをどんどん増やしていくことです。私の直近の目標は2点。ビズアップ総研の強みである営業力を組織的に平準化していくこと、と、専門性を高め、さらに競争優位性を向上することです。平準化については営業部の育成制度構築し、課題解決力の高い営業組織を作っていきたいです。専門性はカスタマーサクセスの部署を立ち上げ、お客様にさらに、もっと、ビズアップ総研に任せておけば大丈夫、と確信頂けるサービス提供体制を作っていきたいです。研修を提案することと、実際に運営することは別の専門性が必要です。困った時にきめ細やかに傾向と対策を形に出来るところまで担い、お客様に他社では感じられないような体験を提供していきます。ビズアップ総研は「自分の価値をもっと向上させたい」「これまでの経験がどこまで通用するかを確かめたい、もっと成長したい」「もっと稼ぎたい」「こんなサービスや事業を創出したい」等、どんな形であれ、想いを持った方であれば絶対にフィットする組織です。そんな想いを持った方と一緒に働けることを楽しみにしています。