「入社式」は、新入社員だけのものではない
4月。
新しい顔ぶれとともに、会社に新しい空気が流れ込む季節です。
2026年、共同ピーアールには13名の新入社員が加わりました。
緊張感のある表情で辞令を受け取り、これからの意気込みを語る姿。
その一つひとつが、実は私たち既存社員にとっても、「なぜ働くのか」を見つめ直す時間になっています。
「若さ」は、最大の武器になる
入社式では、経営陣からそれぞれメッセージが送られました。
共通していたのは、シンプルな考え方です。
若さは、何度でも挑戦できる特権である
PRの仕事は、単なる情報発信ではありません。
社会の流れを読み、ニュースを生み出し、世の中を動かす仕事です。
だからこそ必要なのは、「正解」ではなく、挑戦の数。
そのスタートラインに、彼らは立っています。
AIを“使う側”として、キャリアを始める
今年の新入社員研修には、ひとつ大きな特徴があります。
それが、5日間のAI集中研修です。
共同ピーアールグループが掲げる「AIフルコミット」の方針のもと、
新入社員は最初から「AIネイティブ」としてのスキル習得を求められます。
研修では、
- AIトレンドの理解
- プロンプト設計
- マーケティング思考
- AIエージェント活用
といった実践的な内容を短期間でインプット。
さらに、アウトプットとして
SNS施策企画や投稿制作にも取り組みました。
同じテーマでも、アウトプットはまったく違う。
そこには、一人ひとりの視点と個性が表れます。
「AIにできること」と「人にしかできないこと」
経営陣が繰り返し伝えているのは、
AIを使いこなすだけでは不十分だということです。
これからのPRに必要なのは、
- 共感を生み出す力
- 人の心を動かすストーリー
- 社会に“熱狂”をつくる視点
つまり、人間にしかできない価値。
AIを前提とした時代だからこそ、
人のクリエイティビティがより重要になります。
伝統×進化。「メディアリレーション」を軸に
共同ピーアールが長年培ってきた強みは、
独自に築いてきた「メディアリレーション」です。
この“変わらない価値”に、
- デジタル
- SNS
- AI
といった新しい技術を掛け合わせることで、
PRの可能性はさらに広がっています。
新入社員たちは、この両方を同時に学びながら、
次の時代のPRパーソンとして成長していきます。
育成は「新卒だけのもの」ではない
今回の研修には、新入社員だけでなく
キャリア入社のメンバーも参加しています。
また、研修は
- 経営陣
- 現場社員
- コーポレート部門
- 外部講師
といった、多様な立場のメンバーによって支えられています。
育成は一部の役割ではなく、
会社全体で取り組むテーマです。
最後に
PRの仕事は、情報を伝えることではなく、
社会の空気を変えることです。
そしてその起点は、いつも「人」。
新しく加わった13名も、
既に現場で活躍しているメンバーも、
これから出会う仲間も。
それぞれが挑戦を重ねながら、
新しい価値を生み出していきます。
もしあなたが、
- AI時代のPRに挑戦したい
- 社会に影響を与える仕事がしたい
- 自分の成長を本気で追求したい
そう考えているなら、
共同ピーアールでその一歩を踏み出してみませんか。