目次
日本と世界の架け橋になるポジションに魅力を感じて入社
相手の時間も自分の時間もロスしない丁寧なコミュニケーションを心がける
組織のグローバル化と拡大に向けて
オーストラリアで生まれ育ち、京都大学への留学を経て、日本マイクロソフト株式会社で大手企業向けコンサルティング領域の技術営業関連業務に従事してきた Lucas Haywood(ルーカス ヘイウッド)さん。
2025年5月にONESTRUCTIONへ入社し、現在はグローバル戦略責任者として、海外企業向けの提案や市場分析、グローバルチームのマネジメントを担っています。
今回はLucasさんに、これまでの経験とONESTRUCTIONでの取り組みについてお話を伺いました。
日本と世界の架け橋になるポジションに魅力を感じて入社
まずは、ご経歴について教えていただけますでしょうか?
ONESTRUCTIONでグローバル戦略責任者を務めております、Lucas Haywood(ルーカス ヘイウッド)です。
オーストラリアで生まれ育ち、大学時代は京都大学へ留学しました。
2021年より日本マイクロソフト株式会社にて、大手企業向けコンサルティング領域の技術営業関連業務に従事してきました。
2022年に日本へ移住し、2025年5月にONESTRUCTIONへ入社。
現在はグローバル戦略責任者として、海外企業向けの提案・営業活動、海外市場分析や競合調査、グローバルチームのマネジメントを担当しています。あわせて、採用面談や海外大学に在籍するインターン生の受け入れも行っています。
ONESTRUCTIONとの出会いについて教えていただけますでしょうか?
最初のきっかけは、共通の知り合いの結婚式でCEOの西岡さんと出会ったことです。後日偶然再会し、「鳥取にゆかりがある」という共通点から意気投合しました。
というのも、西岡さんは鳥取大学出身で、自分の母が鳥取出身でこれまで何度か鳥取を訪れたことがありました。
その後、お誘いを受け、2024年5月から業務委託として海外市場分析や競合調査を担当しました。取り組む中で建設業界やONESTRUCTIONの立ち位置への理解が深まり、事業への関心も強くなっていきました。
そうした関わりを経て、正社員としてグローバル事業の戦略策定・推進ポジションをご提案いただきましたが、当時の仕事で完遂したいことがあり一度はお断りしました。
しかし、自身のキャリアで培ってきた経験を生かし、日本と世界をつなぐ役割を担える点に大きな魅力を感じ、対話を重ねた末、2025年5月に入社を決意しました。
相手の時間も自分の時間もロスしない丁寧なコミュニケーションを心がける
事業開発ユニットのグローバル戦略について教えてください。
グローバル戦略では、海外企業向けの提案や営業活動を行っています。また、グローバルチームのマネジメントも担当しており、採用面談や海外大学在籍インターン生の受け入れなども行っています。
自社で開発しているプロダクトは、日本だけでなく50カ国以上のユーザーにご利用いただいているため、海外の競合調査や市場分析も担当し、調査結果をプロダクト本部に共有しています。
具体的には、認証・セキュリティ関連のルールが国ごとに異なるため、日本とは異なる仕様が海外で求められる場合には、要件定義の段階であらかじめ共有し、開発に反映してもらうようにしています。
仕事の上で普段から心がけていることはありますか?
英語はネイティブレベルで、日本語も問題なく話せます。日本に住んで3年以上が経ち、文化への理解も深まってきました。
そのうえで、相手を意識した丁寧なコミュニケーションを大切にしています。簡潔でわかりやすく伝えることは、会話だけでなく資料作成においても重要だと考えています。
必要な情報を選び、内容を絞って伝えることが、良い議論や円滑な業務につながると思います。
組織のグローバル化と拡大に向けて
ONESTRUCTIONの魅力について教えていただけますでしょうか?
ONESTRUCTIONの魅力は、建設業界という大きな市場でDXに取り組んでいる点だと思います。そうした取り組みの中で開発されている自社プロダクトは、日本だけでなく50カ国以上で利用されています。
また、鳥取で行われた全社員イベントでメンバーと直接話す機会がありましたが、全員が自分の役割を理解し、仕事に向き合っている姿勢が印象に残っています。
さまざまな分野で成果を出してきた方々が集まっていることも実感しました。
今後の目標について教えてください。
グローバル視点で見たときに、ONESTRUCTIONが単に認知されている存在ではなく、良いプロダクトを作るチームとして世界で評価される状態をつくりたいと考えています。
そのためには、プロダクトの改善だけでなく、会社の文化やチームづくりもより良くしていく必要があると思います。
そしていずれは、「日本の」スタートアップとして見られるのではなく、社名やプロダクトが先に知られ、その後に日本の会社だと認識されるような存在になることが目標です。それこそが、ONESTRUCTIONが広く世界で評価されている状態だと思います。
本日はありがとうございました!
ありがとうございました!
ONESTRUCTIONのグローバル領域では、海外企業との新たな接点を生み出し、世界市場での事業機会を広げています。
各国の市場環境やルールを踏まえながら、プロダクト本部と連携し、グローバルに通用するプロダクトづくりを推進しています。
建設業界のDXという大きなテーマに、世界規模で向き合い続ける仕事です。
グローバルな視点で挑戦したい方。
自ら考え、行動し、チームとともに成長したい方。
私たちとともに、建設業界の未来を世界へ広げていきませんか。
世界で評価されるプロダクトを、一緒につくっていける仲間をお待ちしています。