「カンボジアが教えてくれた、人生で一番大切なこと。」 | エーペックスインターナショナル株式会社
こんにちは!杉山です。 ストーリー投稿も、ついに今回で6回目となりました。これまで私の挑戦を追いかけてくださった皆様、本当にありがとうございます!私の「APEXでのキャリアの土台」を作ったカンボ...
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(写真は、休日にベトナム戦争証跡博物館に行った時に同期に撮ってもらいました笑)
こんにちは!杉山です。
ストーリー投稿も、9回目となりました。
そして杉山、ついに1年間の研修が終わりました~!!
カンボジアで半年間。ベトナムで半年間。
本当に多くの経験や体験をさせていただきました。
我ながら、初海外移住を海外就職という形で挑戦し、1年間無事に走り切った自分をまずは褒めてやりたいと思います。
さて、今回はこの1年間の研修で学んだことをご紹介します。
①社長との出会い
②APEXとの出会いから1年
③カンボジアとベトナムでの経験
④私が目指す今後のキャリアプラン
⑤最後に
私の海外挑戦は、以前Wantedlyのストーリーにてまとめてますが、改めてご紹介しましょう。
2024年8月。
突然、尊敬していた当時働いていた会社の先輩がワーキングホリデーに行くと退職、。
最後に、「杉山君も若いんだから挑戦しなよ」と言葉をいただき、学生時代叶えられなかった、バックパッカーへの夢を思い出す。
そうだ、海外へ行こう!
毎日のように海外求人を探しあさる日々。
そしてついに、2024年11月、APEXを見つける。
求人サイトでAPEXを見て、すぐここだ!と思い応募。
そこで初めてZOOMで社長に出会いました。
出会った時から、とても魅力的で、けどミステリアスな部分もあり周りの人を惹きつける力がある方ですが、
この世界(旅行業界)を知り尽くし、経営知識を身に着けて、誰もが憧れる若手経営者まで昇りつめた経験は尊敬するとともに、それは今私の目指すキャリアプランとなります。
そんな社長の元で、私は海外への挑戦権をいただき、今の私があります。
改めて、本当にAPEXに出会えてよかったと思うと同時に、何事にも挑戦する自分でよかったとも感じています。
海外への挑戦は不安もあるけれど、一歩踏み出す勇気が必要なのかもしれないと日々感じるものです。
2025年3月30日。
私は、中部国際空港で両親に見送られてカンボジアへ向かう飛行機に乗りました。
不安とワクワクが入り混じった、不思議な感覚の中、私はカンボジア プノンペンに降り立ちました。
あの日から、1年。
振り返ると、私のこの1年は、これまで25年間の人生の中で一番濃く、そして一番やりたいことができている最高の時間を過ごしました。
大学生の時、初めて赤色のパスポートを持って行ったバンコクや台湾。
これからもっといろんな国へ行こうと決意した矢先に、
世界が新型コロナウイルスで大変なことになり、海外旅行はおろそか、国内旅行すらも出来ない状況に。
あの時のどうしようもない、気持ちが今の私の原動力となります。
「海外移住」と聞くと、アメリカとかオーストラリアみたいなキラキラした場所をイメージしませんか?
でも、私が最初に配属された研修地は、カンボジアでした。
行く前のイメージは、たぶん皆さんと一緒です。
道はボコボコで、裸足で遊ぶ子供たちがいて、痩せた野良犬がそこら中にいて、電線がすごくて……。
「東南アジアって、きっとこういう感じだよね」という想像、皆さんもどれか一つは当てはまるんじゃないでしょうか。
でも、実際に行ってみると全然違いました。
「本当の豊かさって何だろう?」って、ガラリと考え方が変わるような本当に濃い時間を過ごしました。
↓↓この記事は、是非皆さんに一度見ていただきたいので、共有しますね!
カンボジアでの半年を終えて、次に向かったのはベトナム。
ベトナムですごくいいなと思ったのは、人との距離が近いところです。
みんなすごく好奇心旺盛で、こちらに興味を持って接してくれます。
「おいでよ!」ってすぐに仲間に入れてくれるし、たくさん話しかけてくれます。
そのコミュニケーション能力の高さには、本当に驚かされました。
そんな彼らから学ぶことは本当にたくさんあります。
だからこそ、日本の学生さんにはぜひベトナムの学生と交流してみてほしい!と心の底から思っています。
↓↓私が学校交流で見た、ベトナム人の素晴らしさを紹介してます!
実は、入社して間もない頃に私の挑戦と未来への展望をまとめています。
ぜひ、こちらもご覧ください↑↑
さて、1年間APEXで様々なツアー手配を経験し、学びました。
この1年間通して私のVisionはどう変わったのかをまとます。
実際、Visionは常日頃考えるというより、こうして記事や質問された時に
「ああ、僕ってこうなりたいんだ」って感じ考えるものだと思いますので、思いついたことを箇条書きしたように、まとめていこうと思います。
・教育旅行のカリキュラムを充実させたい
・ランドオペレーターの強味を生かした組織を構築し、事業を成長させたい
・日本の学生が学生のうちに海外へ挑戦する環境を作りたい
・より、現地に詳しいローカルスタッフが日本へ営業する組織を作りたい
・おもてなしを学ぶ研修機関を立ち上げて東南アジアのサービス業界を盛り上げたい
これらを上げればキリがないくらい夢がポンポンと出てきてしまいます。
でも、APEXは本気で挑戦する社員を応援してくれる環境があります。
私は、時代の流れの一歩前で、APEXのみんなと共に大きななにかに挑戦し、共に成長できる環境を最善線に立って引っ張りたいと考えます。
1年間、私のWantedlyのストーリーをご覧くださりありがとうございます!!
私は旅行業界、未経験からキャリアチェンジでしたが、APEXに入社できたことを本当に嬉しく思っています。
なぜなら、日本では決して得られない経験が、ここAPEXにはあるからです。
25歳という節目で今後の人生を考えた際、転職活動でAPEXと巡り合えたことは、まさに奇跡だと感じています。
この記事を最後までお読みいただいたあなたは、もしかしたら海外での挑戦に興味をお持ちなのではないでしょうか。
APEXは日系の旅行会社であり、各支店には日本人マネージャーが常駐し、社内では日本語でのコミュニケーションも可能です。
『旅が好き』という気持ちを仕事に活かしたい方、そして『いつか海外で活躍したい』という夢を持つ方の挑戦を心よりお待ちしております。
ぜひ、一度お気軽にお問い合わせください!!
あなたとの出会いを心待ちにしています!