だから、私は日本の学生をベトナムへ連れて行きたい。 | エーペックスインターナショナル株式会社
こんにちは、杉山です。 ストーリー投稿も、7回目となりました。実は私ですが、2025年10月にAPEX VIETNAMへ異動しました。異動してから今まで、「教育旅行(学校交流)」に携わる中で、私...
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こんにちは!杉山です。
ストーリー投稿も、8回目となりました。
私ですがホーチミンに移住して5ヶ月となりました。
活気に溢れる都市。ホーチミン。
今回はタイトルにもある通り「ベトナム最大の経済都市"Hồ Chí Minh"とは」についてお話したいと思います。
ベトナムの魅力が皆さんに伝わり、旅の参考になれば幸いです。
1.ベトナム最大の経済都市
2.なぜホーチミンと呼ぶのか
3.スタバより路上のコーヒー。日本とベトナムの朝の様子の違い
4.日本みたい!?ホーチミンの暮らしのリアル
5.ベトナム移住。これから考えているあなたへ
最後に
前回は、ベトナムでの日越学校交流の様子をご紹介いたしました。
↓↓是非、こちらも読んでいただけると幸いです。
ベトナムの国土面積は約33万平方キロメートル。
↑って言われてもどのくらいの大きさなんだよ?と思ったあなたへ
日本から九州を除いたくらいの大きさですよ!
その南部に位置するホーチミン市の人口は約1,000万人(2026年推計)。
ちなみに、東京都の人口が約1,400万人です。
ベトナムの総人口は2026年現在、約1億200万人(推計)に。
一方、日本の総人口は約1億2,286万人。
ベトナムの平均年齢は約33歳。労働力となる若者が多く活気で溢れた国ですが、
日本の平均年齢はなんと約49歳。世界で最も高齢化が進んだ国の一つです。
日本には豊かな四季がありますが、ホーチミンのあるベトナム南部は一年中「夏」です。季節は5月〜11月の「雨季」と12月〜4月の「乾季」の二つだけ。
雨季は猛烈なスコールが降り、乾季はカラッと晴天が続きます。
かつてこの街は「サイゴン」と呼ばれていました。
1975年のベトナム戦争終結(南北統一)を機に、建国の父であるホー・チ・ミン氏に敬意を表して現在の名称に変更されました。
今でも地元の人々は愛着を込めて「サイゴン」と呼び、街中の看板やビール、駅名などにもその名が色濃く残っています。
街の中心にはフランス植民地時代に建てられた「サイゴン大聖堂」や「中央郵便局」があり、そのすぐ近くには熱気あふれる「ベンタイン市場」が広がります。
移住して一番最初に身体に馴染んだ「違い」は、朝の始まり方でした。
日本の朝って、すごく静かじゃないですか!
分刻みのスケジュールに合わせて、無言でスマホを見ながら満員電車に揺られる。
でも、こっちの朝は、もうめちゃくちゃに騒がしいです(笑)。
まず、朝がとにかく早い。
6時頃にはもう街がフルスロットルで動いています。
一番驚いたのは、出社前にみんなが路上で「社交」をしていることです。
道端に並んだ小さなプラスチックの椅子に腰掛けて、排ガス混じりの空気の中で、練乳たっぷりの甘いコーヒーを飲みながら隣の人と喋っている。
仕事前に一息つくどころか、朝から全力で人生を楽しんでいる感じがします。
この「朝から街全体が混ざり合っている感じ」は、日本にいた時とは決定的に違う、ホーチミンならではの心地よさだなって思います。
ちなみに朝の活気はカンボジアでも同じことを感じてました。
カンボジアでの様子は、下記ストーリーにてご紹介しております。
↓↓是非、こちらも読んでいただけると幸いです。
よく「ベトナムって不便じゃない?」って聞かれるんですけど、正直、スマホ一台あれば日本より快適に引きこもれます。
Grabっていうアプリ一つで、数分後にはバイクが玄関まで迎えに来てくれるし、100円もしない配送手数料で熱々のランチが届きます。
「日本食が恋しくならない?」とも言われますが、ホーチミンの日本人街(レタントン周辺)に行けば、日本と変わらないクオリティのラーメン屋も居酒屋もあります。
(僕は、ほぼ毎日レタントンで夕食を食べています。笑笑)
ただ、もちろん「綺麗なこと」ばかりではありません。
突然のスコールで道が冠水したり、歩道をバイクが逆走してきたり(笑)。
「歩行者優先」ではなく「自動車優先」なので、道を渡るのも難しいです。
でも、日本にいた頃は許せなかったそんな「不全」な部分が、5ヶ月経つと「まあ、なんとかなるか」って思えてきます。
便利なインフラと、適当で温かい人間味。
この両極端なリアルが混ざっているのが、今のホーチミンの面白さです。
もし、今の仕事や生活に「停滞感」を感じていて、環境をガラッと変えたいと思っているなら、ベトナムは最高の選択肢の一つだと思います。
正直、5ヶ月前に日本を出る時は「キャリアが途切れるんじゃないか」とか「馴染めなかったらどうしよう」とか、不安だらけでした。
でも、いざ飛び込んでみると、圧倒的なエネルギーに吹き飛ばされました。
自分の中の何かが確実にアップデートされている実感を毎日感じています。
もしこの記事を読んで、少しでもホーチミンの空気に触れてみたいと思ったなら。
ぜひ、一度遊びに来てください。
その時は、路上の低い椅子に座って、一緒に甘いベトナムコーヒーを飲みましょう!
私は旅行業界、未経験からキャリアチェンジでしたが、APEXに入社できたことを本当に嬉しく思っています。
なぜなら、日本では決して得られない経験が、ここAPEXにはあるからです。
25歳という節目で今後の人生を考えた際、転職活動でAPEXと巡り合えたことは、まさに奇跡だと感じています。
この記事を最後までお読みいただいたあなたは、もしかしたら海外での挑戦に興味をお持ちなのではないでしょうか。
APEXは日系の旅行会社であり、各支店には日本人マネージャーが常駐し、社内では日本語でのコミュニケーションも可能です。
『旅が好き』という気持ちを仕事に活かしたい方、そして『いつか海外で活躍したい』という夢を持つ方の挑戦を心よりお待ちしております。
ぜひ、一度お気軽にお問い合わせください!!
あなたとの出会いを心待ちにしています!