[APEX|エーペックス] アジア地域旅行手配・航空券発券代理店
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こんにちは!杉山です。
ストーリー投稿も、ついに今回で6回目となりました。
これまで私の挑戦を追いかけてくださった皆様、本当にありがとうございます!
私の「APEXでのキャリアの土台」を作ったカンボジア編も、今回がいよいよ最終回。
25歳で飛び込んだこの国での半年間。
最後は私の価値観を根底から変えた、
今の仕事の支えとなっている「ある気づき」で締めくくりたいと思います。
① 「ないもの」に目を向けるより、「あるもの」を楽しむ
② 世界の共通言語は、英語でも手話でもない
③ 逆境を力に変え、次なる挑戦へ
日本にいた頃は、蛇口をひねれば清潔な水が出ることも、交通インフラが整っていることも当然だと思っていました。
しかし、発展の途上にあるカンボジアでは、その「当たり前」が一切通用しません。
水道水は飲めず、停電も日常茶飯事。
道にはゴミが散乱し、未舗装の路地も多いです。
不便さを挙げればキリがありませんが、不思議と現地の人から「不満」を聞くことはありませんでした。
彼らは「あれがない、これがない」と不満を言うのではなく、
「今、目の前にあるもの」を全力で楽しむ天才でした。
その姿に、恵まれた日本で育った私は、本当の「豊かさ」とは何かを教えられた気がします。
この「どんな環境でも、たくましく、自然体で生きる」という姿勢こそが、今の私の仕事に対する考え方の土台になっています。
写真は2025年、視察で訪れたカンボジアの聾学校での一枚です。
手話もクメール語もできない私に、生徒たちは真っ先にポーズを決めて「写真を撮って!」とアピールしてくれました。
一生懸命に話しかけてくれる彼らと接して気づいたこと。
それは、世界の共通言語は「笑顔」であるということです。
カンボジアの人々は皆、目がキラキラと輝いていて、毎日が本当に楽しそう!
笑顔は、言語が通じない海外で、AIよりも翻訳機よりも、相手の懐に飛び込める最強のツールであることを学びました。
渡航前は「なんとか半年間頑張ろう」と思っていましたが、彼らと触れ合ううちにカンボジアに魅了され、気づけばここが最高の居心地になっていました。
「アンコールワットしかないのでは?」と思われがちですが、アンコールワット「も」あるのがカンボジアです。
カンボジアを訪れる際は、現地の人々と触れ合うプログラムや田舎でのホームステイなど、この国ならではの体験を、旅行のプロフェッショナルであるAPEXが最高のプランとしてご提案いたしますよ。
カンボジアでの半年間は、単なる海外生活の経験ではありませんでした。
日本の「当たり前」が通用しない場所で自分自身と向き合い、未来を切り開くための力を手に入れた時間だったと感じています。
これらは、これからの仕事においても大きな武器になると信じています。
この経験は私に「変化を楽しむこと」の大切さを教えてくれました。
決まったレールの上を走るのではなく、自ら課題を見つけて解決していく面白さや、新しい文化に触れて自分の世界を広げていく喜び。
そんな「挑戦」を応援してくれる会社や上司が、APEXにはいます。
皆さんも、一度「自分にとって挑戦とは?」を自問自答してみてください。
すぐに答えが出る人もいれば、なかなか言語化できない人もいると思います。
でも、大丈夫です。
私も、ずっと更新中です。
今感じていることを、とりあえず形にしてみる、挑戦してみる。
それでいいのだと思います。
まとめ
私は旅行業界、未経験からキャリアチェンジでしたが、
APEXに入社できたことを本当に嬉しく思っています。
なぜなら、日本では決して得られない経験が、ここAPEXにはあるからです。
25歳という節目で今後の人生を考えた際、転職活動でAPEXと巡り合えたことは、まさに奇跡だと感じています。
この記事を最後までお読みいただいたあなたは、もしかしたら海外での挑戦に興味をお持ちなのではないでしょうか。
APEXは日系の旅行会社であり、各支店には日本人マネージャーが常駐し、社内では日本語でのコミュニケーションも可能です。
『旅が好き』という気持ちを仕事に活かしたい方、そして『いつか海外で活躍したい』という夢を持つ方の挑戦を心よりお待ちしております。
ぜひ、一度お気軽にお問い合わせください!!
あなたとの出会いを心待ちにしています!