今回は、Proriumが大切にしている価値観のひとつである 「5つのP」 について、代表に直接お話を伺いました☺️
ますはじめに、Prorium Value「5つのP」とはなんですか?
Proriumのバリューは「Professional」。プロフェッショナルが指名される世界を創る以上、私たち自身がまずプロフェッショナルであること。その自覚を持って仕事をする。
この「Professional」を、日々の行動レベルにまで落とし込んだのが5つのPです。これは「こういう人がいます」ではなく、Proriumで働くすべての人が持つべき行動指針です。
① Protect(守る)
スタートアップには「攻め」のイメージがあるかもしれません。
でもProriumでは、あえて「守る」を一番最初の行動指針に置いています。
挑戦は大歓迎。でも、致命傷だけは絶対に避ける。それがProriumの鉄則です。
社員を守る。どれだけ大胆に攻めるときも、取り返しのつかないリスクからは仲間を守る。
お客様を守る。信頼して選んでくれた人を、絶対に裏切らない。受講生を守る。
安心して学べる環境を、何があっても維持する。講師を守る。
プロとしての誇りと活躍の場を、組織として支え続ける。
攻めることと守ることは矛盾しません。
守り合える仲間がいるからこそ、誰よりも大胆に攻められる。
Proriumのすべての挑戦は、この「守り合い」の上に成り立っています。
② Process(過程)
「結果がすべて」という世界もあります。
でもProriumでは、神は細部に宿る を行動指針としています。
プロの仕事は、結果ではなく過程に宿る。
誰も見ていないところ、誰も気づかないかもしれない細部にどれだけ魂を込められるか。
その姿勢こそが、最終的にアウトプットの質を決め、「この人にお願いしたい」という指名につながっていく。
「まあこれでいいか」で通過させない。
一つひとつの仕事に対して、常に最善を追求する。
派手な結果の裏側には、必ず地道で丁寧なプロセスがある。
Proriumでは、その過程にこそプロフェッショナルとしての価値があると考えています。
③ Passion(情熱)
どれだけ優れた戦略があっても、情熱がなければ何も生まれません。
Proriumでは、情熱を持って仕事に向き合うことを行動指針としています。
「この業界を変えたい」「もっと多くの人に届けたい」「自分の手で世界を動かしたい。」
そういう「成し遂げたい」という強い想いこそが、すべての起点です。
一人の情熱が周りに伝播し、チームに火がつく。
チームの熱量が講師やユーザーにも広がり、業界全体を動かしていく。
情熱がなければ、どんなに良い仕組みがあっても機能しない。
逆に、情熱があれば、仕組みは後からついてくる。
まず燃えること。その熱量で道を切り拓くこと。
それがProriumの行動指針です。
④ Play(遊ぶ)
スタートアップの日々は、正直ハードです。
少人数で大きなことに挑んでいるから、一人ひとりの守備範囲も広い。
大変なことは、いくらでもあります。
だからこそ、Proriumでは「大変な仕事すら遊べるようになる」ことを行動指針としています。努力する者は、楽しむ者に勝てない。
同じタスクでも、「やらなきゃいけないこと」と捉えるか、「どうやったら面白くできるか」と捉えるかで、
アウトプットの質もスピードもまったく変わります。
楽しんでいる人は強い。どんな状況でも前を向けるし、周りの空気まで変えてしまう。
Playは単なるスローガンではなく、Proriumのスピードと創造力の源泉です。
⑤ Progress(進歩)
Proriumに「完成形」はありません。常に成長し、進歩し、進化し続ける。
昨日のやり方に固執せず、新しい形に変えていく。それを行動指針としています。
今の時代、変化のスピードはかつてないほど速い。
AIが毎月のようにアップデートされ、ユーザーの行動も、業界の常識も、半年前とはまるで違う。
そのスピードについていくだけではなく、先頭に立って走る。
だからProriumでは、最新のテクノロジーやトレンドを素早くキャッチし、
すぐに事業に取り入れることを求めています。
「教えてもらう」のを待つのではなく、自分から学び、自分で進む。
変化を恐れるのではなく、変化そのものを楽しむ。
スタートアップならではのスピード感で、自分自身も事業も進化させ続ける。
Progressは、Proriumで最も日常的に問われ続ける行動指針です。
「Prorium 3つの愛」とはなんですか?
Proriumには、「愛」についてのシンプルな定義があります。
愛とは、興味関心を持って、相手に伝える力。
好きだと思うだけでは愛にならない。相手に興味を持ち、関心を寄せ、それをちゃんと言葉や行動で「伝える」ところまでやって、はじめて愛になる。
「プロフェッショナルが指名される世界を創る」というビジョンも、根底にあるのは同じです。相手に興味関心を持ち、その想いをプロダクトやサービスで伝えられる存在こそが、指名される。
Proriumでは、この「愛」を3つの方向に向けることを、5つのPと並ぶ大切な行動指針としています。
① クライアントへの愛
とにかく、クライアントに興味関心を持つこと。
講師の方々、そしてその先にいるお客様に対しても、深い興味関心を持ち、
「どうすれば喜んでもらえるか」「どうすればスムーズに伝わるか」を常に模索する。
これがProriumの第一の愛です。
相手が喜ぶ施策を考え抜き、伴走する。
クライアントの課題を自分ごととして捉え、一緒に悩み、一緒に走る。
ただ言われたことをやるのではなく、「この人のために、もっとできることはないか」を考え続ける。」
求められたことに対して、それを上回る価値で応える。
期待に応えるだけでは、指名にはつながらない。
期待を超えてはじめて、「次もあなたにお願いしたい」が生まれる。
一つひとつのクライアントに愛があるからこそ、素晴らしい伴走ができ、想いが伝わり、喜んでいただける。
その積み重ねが、Proriumの事業を前に進める原動力です。
②メンバーへの愛
Proriumは、同じ船に乗った仲間同士で支え合い、共に成長していくチームです。
メンバー同士が互いに興味関心を持ち、助け合いながら前に進む。これが第二の愛です。
相手のことを思い、愛のあるフィードバックを行う。
「嫌われたくないから言わない」は、優しさではありません。
相手の成長を本気で願うからこそ、伝えるべきことを誠実に伝える。
良くないことがあれば誠実に伝え、それを受け取る側も愛を持って受け止める。
フィードバックは、する側だけでなく受け取る側にも愛が必要です。
「自分のために言ってくれている」と信じて受け止められる関係性こそが、チームを強くする。
お互いに興味関心を持ち、変化に気づき、声をかけ合い、一緒に成長していく。
Proriumでは、個人のスキル以上に、この「仲間を強くする力」を大切にしています。
③ 会社への愛
スタートアップだからこそ、「自分の会社は自分たちで良くしていく」というマインドが欠かせません。
会社に対して興味関心を持ち、自分ごととして向き合う。これが第三の愛です。
会社があるからこそ、一人ではできない大きなことに、全員の力を合わせて挑戦できる。
Proriumという場を、自分たちの手でもっと良くしていく。
それは特別なことではなく、日常の姿勢です。
無駄があれば節約し、備品を大切に使う。
どうすれば会社が良くなるかを自分たちで考え、実行する。
会社に興味関心を持つとは、こうした小さな行動の積み重ねです。
自分の担当業務だけでなく、会社全体を見渡して「もっとこうできるんじゃないか」と考えられるかどうか。
会社も社員に対して愛を持って接し、メンバーも会社を愛する。この双方向の信頼と共成長の先に、
Proriumが上場を実現し、「プロフェッショナルが指名される世界」を本気で創っていく未来があります。
2026年から定例化した月初会議の中で、毎月「5つのP」や「Prorium愛」を体現したメンバーの表彰も行われており、価値観が組織文化として浸透しています😉
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なぜ「5つのP」「Prorium愛」を大切にしているのでしょうか?
スタートアップは、戦略やプロダクトだけでは成長し続けられません。
事業が拡大し、メンバーが増えていく中で、組織の軸になるのは「カルチャー」です。
5つのPは、迷ったときに立ち返る行動指針であり、チームが同じ方向を向くための羅針盤。そして3つの愛は、「興味関心を持って、伝える」をクライアント・メンバー・会社の三方向に実践し続けるための指針です。
数字だけでなく「在り方」に光を当てること。それによって、Proriumらしい人が自然と集まり、残り、育っていく。制度ではなく文化として、この循環が回り続けている。それがProriumの強さです。
毎月、3つの愛を最も体現したメンバーを 「Prorium愛賞」 として表彰し、この文化を組織全体で大切にしています。
これからProriumで働く人にとって「5つのP」「Prorium愛」はどんな意味を持ちますか?
5つのPと3つの愛は、壁に貼ってあるスローガンではありません。
日々の判断、会話、仕事の進め方などあらゆる場面で立ち返る「行動指針」です。
Proriumでは、スキルや経験よりも、この行動指針に共感できるかどうかを大切にしています。スキルは後から身につけられる。でも、価値観が合わなければ、どれだけ優秀でも一緒に走り続けることはできないからです。
仲間を守れるか。過程に手を抜かないか。情熱を持って向き合えるか。大変な仕事も楽しめるか。自ら進化し続けられるか。そして、クライアントにも、仲間にも、会社にも興味関心を持って、それをちゃんと伝えられるか。
ひとつでも「これは大切だ」と思えたなら、Proriumはきっとフィットします。
最後に、Proriumへの応募を検討されている方へメッセージをお願いします!
Proriumは今、オンラインスクール事業を軸に「プロフェッショナルが指名される世界」を本気で創りにいくフェーズにいます。
教育×AI×メディアが循環する独自のエコシステムを構築中。テクノロジーとコンテンツの力で業界の構造を変えにいく。そんな挑戦が毎日のように生まれています。
正直に言えば、楽な環境ではありません。スピード感も求められるし、一人ひとりの裁量と責任も大きい。
でも、だからこそ面白い。
スタートアップだからこそ、一人ひとりの仕事の幅が広く、任される範囲も大きい。決められた役割をこなすだけでは終わらない日々の中で、自分でも驚くほどのスピードで成長していく実感があります。
年次や役職に関係なく、手を挙げた人にチャンスが回ってくる。「やりたい」と言えば「じゃあやってみよう」が返ってくる。それがProriumの空気です。
成長したいなら、成長せざるを得ない場所に身を置くのが一番早い。Proriumは、まさにそういう環境です。
「自分の限界を、自分で決めたくない」そう思える人と、一緒に走りたい。5つのPと3つの愛に共感してくれた方、ぜひ一度お話しましょう。
あなたの情熱が、世界を変える力になります。
貴重なお話をありがとうございました!✨
スタートアップはやっぱり面白いなと感じます。1年前までの自分では想像できないくらい、さまざまなプロジェクトに参加させていただいていますし、会社自体も日々進化していると実感しています。
それは決して一人ではできることではなく、Proriumの仲間がいるからこそ実現できていることです。
これからも新しい価値を生み出し続けながら、同じようにワクワクしながら挑戦できる方と出会えることを楽しみにしています💐
まずは30分ほど、オンラインでお話ししてみませんか😉?
業務内容だけでなく、ご状況やご希望の条件などもお伺いし、
より良い環境をご提案できればと思っています。ぜひお気軽にご応募ください🌱
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