熊野 建喜のプロフィール - Wantedly
https://www.wantedly.com/id/tatsuki_kumano
はじめまして。ミカタ株式会社の採用担当です。
社会インフラである空調設備を支え、お客様の当たり前の快適を守る私たちミカタ。今回は、新卒入社6年目で営業部門の中核を担う同期コンビ、熊野さんと岡田さんにインタビューを行いました!
お二人が入社してからの数年間で、会社は売上6倍という急成長を遂げました。未経験から技術職を経て営業の最前線で活躍するまでの歩みや、東京拠点立ち上げの裏側、そしてずっと変わらない同期の絆について、たっぷりお話を伺いました!
Profile
熊野 建喜さん(営業5課|新規開拓担当)
2020年にミカタ株式会社へ新卒入社。入社後1年間は技術職として空調の基礎を学ぶ。2年目から営業1課へ異動し外回り営業を経験後、現在は営業5課(インサイドセールス部門)にて新規開拓を行う傍ら、採用・人事領域も兼任。
岡田 陸さん(営業1課|深耕営業担当)
2020年新卒入社。教育学部出身。入社から3年間は技術職として現場を経験。その後、技術営業を経て入社3年目後半から東京拠点の立ち上げメンバーに抜擢。1年を経て大阪へ戻り、現在は営業1課にて既存顧客への深耕営業を担当する。
──本日はよろしくお願いします!お二人は新卒入社の同期で、入社前から親交があったと伺っています。まずは、お二人がミカタに出会ったきっかけや入社理由から教えていただけますか。
岡田: 僕のきっかけは合同説明会でした。大手企業がたくさんブースを出している中で、ミカタだけが従業員数30名弱と少なくて、逆にすごく目立っていたんです(笑)後になって振り返った時、たくさんあるブースの中で唯一覚えていたのがミカタでした。
僕は、教育学部出身ですが、教師以外の道を模索して業界を絞らずに就活をしていました。当日会場を歩いていた時に、「事前に見て覚えていた会社だ」と思って話を聞きに行き、そこから社風や空調業界の面白さに惹かれて、最後は直感で決めました。
熊野: 僕の出会い方はちょっと特殊で、一緒に本気でスポーツをした後、会社説明を受けて食事をするという就活イベントだったんです。3時間くらい一緒に本気でスポーツをしました(笑)
そこで初めて空調業界について詳しく話を聞いて、社会インフラとしての需要や、ビジネスモデルの面白さ、将来性に惹かれました。
──お二人とも、最初は直感や偶然の出会いからスタートしたのですね。そこからこの会社に入ろうと決断した決め手は何だったのでしょうか?
熊野: インターンシップに参加した時の、社員の皆さんの雰囲気ですね。いろんな社員の方とお会いしたんですが、全員が「ここは自分の会社だ」という気持ちを持って、本当に楽しそうに働いていたんです。
社会人って、もっと淡々と働いているイメージが勝手にあったんですが、「こんなに会社を好きな人たちと一緒に働けたら、絶対に楽しいだろうな」と思えたのが一番の決め手でした。
岡田: 僕もインターンに参加して同じことを感じました。半日のイベントでしたが、とにかく社風の良さが伝わってきて。空調の知識は全くありませんでしたが、「この人たちとならやっていける」と思えましたね。
──入社当時のお互いの第一印象は覚えていますか?
岡田: 熊野の第一印象は、とにかく「明るくておしゃべりなヤツがいるな」でしたね(笑)。6年経った今も全く変わっていません。
熊野: 僕も最初は、岡田のことを「アクティブで明るくて、仲良くできそうだな」と思っていました。でも、一緒に仕事をしていくうちに良い意味でギャップがありました。実はすごくきっちりしていて、自分にも他人にも厳しい一面があるんです。ただノリが良いだけじゃなかったですね(笑)。
──お二人とも、最初のキャリアは技術職からのスタートでした。文系・未経験から現場に出ることに戸惑いはありませんでしたか?
熊野: 最初は右も左も分からなかったので必死でしたが、1年目の技術職の経験は絶対にやっておいて良かったです。
お客様からすると、空調機ってよく分からないものなんですよね。僕らが営業としてお客様に提案する際、構造や実際の作業の流れを分かっているかで、提案の説得力やお客様の納得感が全く違うんです。
岡田: 本当に百聞は一見に如かずだと思います。僕は3年間技術部にいて、メンテナンスも工事も経験させてもらいましたが、その時の経験が今の営業活動のベースになっています。
例えば、お客様は「修理なんてすぐ終わるでしょ?」と思われがちですが、実際は現場の状況によって3〜4時間かかることもあります。自分で現場を経験しているからこそ、そういった作業内容や時間のリアルな部分を事前にお客様にお伝えし、ギャップを埋めることができるんです。
──岡田さんは入社3年目で、東京拠点の立ち上げメンバーに抜擢されました。当時の心境や、大変だったエピソードを教えてください。
岡田: 立ち上げメンバー募集の話が出た時、不安よりワクワクや好奇心が勝り、すぐに手を挙げました。東京での1年間は本当に濃かったですね。自分がフロントに立って現場を納めるプレッシャーもありましたし、現場でのトラブル対応や、新しい協力会社さんとの関係構築など、色々な経験を積んだことで、社会人としてすごく鍛えられました。
──熊野さんから見て、東京から帰ってきた岡田さんに変化は感じましたか?
熊野: すごく感じました!一回りも二回りも頼もしくなって帰ってきたなと。
一番変わったのは、営業目線での考え方ですね。単なる現場報告ではなく、「お客様はこういうことにお困りなので、こういう提案が良いと思います」と、営業が欲しい情報を先回りして共有してくれるようになったんです。同期ながら、本当に頼もしい存在になったなと思いました。
──この数年間で、会社の売上が約6倍に急成長しています。それに伴い、環境も大きく変わったと伺いました。当時の状況と今の違いを教えてください。
熊野: 入社時は年間休日が105日程度で出勤日も多かったですが、そこから徐々に増え、今は年間休日120日(完全週休2日制)になりました。
岡田: 本当に大きく変わりましたね。残業時間もしっかり管理されています。ただ休みが増えただけでなく、社員一人ひとりのスキルが上がり、各部署が限られた時間内でどう効率よく進めるかという意識を持つようになった結果だと思います。
──環境改善の裏には、組織の分業化も影響しているのでしょうか?
熊野: そうですね。昔は営業が全工程を担っていましたが、今は専門部署ができ、分業化が一気に進みました。
僕が今いる営業5課(インサイドセールス)も、新規開拓を効率化するために2年前に新設された部署です。組織の拡大に伴い、各部署が自分の専門領域にしっかり注力できるようになった結果、残業を減らしつつ売上を伸ばすことに繋がっています。
──環境が整っていく中で、昔から変わらないミカタらしさはありますか?
熊野: 仕事への熱量ですね。会社がこれだけ大きくなって環境が整うと、ベンチャーらしさが薄れることもあると思いますが、うちの経営陣は全くそんなことがなくて。創業メンバーは僕らの5つ上と年齢が近いこともあり、今でも悩みにしっかり向き合ってくれますし、誰よりも熱く仕事に取り組んでいます。その姿を見ると「環境が良くなったからって、僕らが歩みを止めるわけにはいかない」と身が引き締まります。
岡田: 僕も同じ気持ちです。先輩や上司のレベルが高すぎて、まだまだ追いつけないと感じます。実は今、「自分たちが入社した当時の社長の年齢」になったんです。創業メンバーは僕らの5つ上なんですが、同じ年齢になってみて、当時がどれだけ凄い熱量と覚悟で会社を引っ張っていたのかを改めて痛感しています。
──お二人は入社前からのお付き合いですが、今でもよくコミュニケーションは取られるんですか?
岡田: 今でも複数人で飲みに行きますし、この1年半くらいは2人で飲みに行くことも増えましたね。仕事の相談もよくします。
僕は技術部に長かったので、熊野から現場の専門的なことについて「これってどういう状況?」と聞かれたり、逆に僕が営業のアプローチ方法について相談したり。お互いの得意分野をリスペクトして頼り合える関係です。
熊野: 1年目の頃は自分のことで精一杯でしたが、部署が分かれてお互いがそれぞれの領域で責任を持つようになってから、より仕事の話をするようになりましたね。
ちょっとした悩みも、岡田になら本音で話せます。ライバルというよりは、「あいつがあれだけ頑張ってるんだから、俺も負けられないな」と、自然とモチベーションを高めてくれる大切な存在です。
──入社6年目を迎え、中堅・リーダー格となったお二人。今後、ミカタで挑戦してみたいことや目標を教えてください。
岡田: まずは今の営業1課で、しっかり結果を残すことです。そしてゆくゆくは、自分の力で新しい拠点の立ち上げを成功させたいと思っています。
東京での立ち上げ経験や、技術から営業まで幅広く経験してきた自分の強みを活かして、拠点をまるごと任せてもらえるような存在になりたいです。
熊野: 僕は、社内の体制づくりや働きがいの向上にチャレンジしていきたいです。組織が拡大していく中、社員のサポートやカルチャー作りを、僕たちのような中間層が担っていくべきだと考えています。
自分が先輩たちに大切に育ててもらった分、これから入ってくる後輩たちが「ミカタに入って良かった」と心から思える環境を、自分たちの手で作っていきたいです。
──最後に、この記事を読んでいる未来のメンバーに向けてメッセージをお願いします!
熊野: ミカタは、社員一人ひとりの強みをしっかり見て、大切にしてくれる会社です 。面接のために、就活に合わせた自分を作る必要はありません。入社してからお互いに「思っていたのと違う」となるよりは、ありのままの自分を出してくれた方が、個性が活かせる道を見つけられると思います。少しでも興味があれば、ぜひ気軽にエントリーしてみてください!
岡田: 空調業界って、最初はとっつきにくいし、馴染みがないかもしれません。僕自身も文系出身で、最初は機械のことなんて何も分かりませんでした。
でも、食わず嫌いせずにやってみたら、案外すごく面白かったんです。それは、この会社の環境や、サポートしてくれる仲間がいるから。未経験からのスタートでも後悔させないので、安心して飛び込んできてください。一緒に働けるのを楽しみにしています!
ミカタ株式会社では、共に未来を創る仲間を募集しています。
大阪・東京に加え、今後は名古屋拠点でも未経験からご活躍いただけますので、少しでも気になった方は、ぜひお気軽にエントリーください!