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「暮らす視点で町を見てみる。」

ご縁を頂き瀬戸内海に浮かぶ大崎上島町にやってきました。
関係人口は取り組みたいテーマだったので、ご縁を頂けたこと本当に嬉しく思います。
あらためてですが、機会を下さった長谷川さん、多武保さんありがとうございます。

お恥ずかしながら機会を頂くまで、知らない島(町)でしたので、
自分と同じ方に向けてどんな町か簡単にご説明させてください。

大崎上島町(おおさきかみじまちょう)は、推計人口7,510人、面積43.11km2。
これは目黒区の倍くらいで、東京ドームでいうと100個分くらいの大きさです。
産業は造船業が盛んで、島内浦々に造船所があり、他にはみかん、レモン、ブルーベリーの栽培に力を入れています。

大崎上島は20代のIターン者も多く、農業や6次産業化に向けた取り組みもスモールスタートですが取り組みが開始されています。

角南代表の価値観や発せられる言葉の数々には心から感動し、中原農園様が取り組む農業の製造業化にはワクワクし。岡本醤油醸造場代表の紳士で丁寧な事業説明に心を打たれ、包み隠さずざっくばらんに過去らかの取り組みについてお話くださった役場の川本さん三村さんや、半導体の研究員からJターンされた観光事務局長の反岡さん。二泊三日ずっと寄り添い案内をしてくださったかみじまの風の皆さん。具体的に何を提案できるか分からない自分たち「よそ者」に対してこんなにも手厚くサポートを頂けたことに感謝しかありません。

また、月並みな感想でお会いした皆さんに恐縮ですが、島民の方はみなさんとても温かくやさしい方が多かったと感じています。
つくられたホスピタリティ(違和感)がないというか、自然体な感じで接していただける感じがとても心地よいというか。
山でも、海でも素敵な自然と島民の方との交流に癒された自分がいます。

写真は観光案内所であり、地元住民の憩いの場である「風待ち案内所」
黒板には、観光スポットだけでなく、求人情報や、あげます、くださいなどの自由な書き込みがあり、移住者の方の中には、家をもらった方もおられるそうです。
居心地がよく、やさしい空気が流れるこの案内所にはぜひ一度足を運んで頂きたいと思います。

さて、このタイトルにもある「暮らす視点で町を見てみる」ですが、
働くと暮らしを考えこれからの「生き方」をデザインする。
をミッションに掲げるottomanとしては、まさに真正面から取り組みたいテーマです。

お聞きした課題や、継続して取り組みたいと考えられている企画についてを整理し、あらためてご提案いたしますので少しお時間をください。

明日最終日もどうぞよろしくお願いします。

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