大阪ヒートクール株式会社をもっと知ってもらうために、ラボで働くメンバーにインタビュー!
第一回は、今年4月に大阪ヒートクールに入社した尾崎さんに、お話を伺いました。
OHCの一員として働きながら、自身の研究も続けている尾崎さんが、OHCでの仕事や、働く環境について感じていることを聞いてみました。
自分のアウトプットが、実際に形になっていくのが面白いです。
ーまずは簡単に、自己紹介をお願いします。
私は、青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科、理工学研究科を卒業しました。
修士では、ヒューマンコンピューターインタラクション(HCI)を学び、研究を重ねていたのですが、卒業後の進路について、就職と博士への道ですごく迷っていて。
そんな時に、所属していた研究室の教授である伊藤 雄一先生が役員を務める大阪ヒートクールで、1年仕事をしてみるのはどうか、とお話をいただき、仕事をしながら研究も進められる点に魅力を感じて入社を決めました。
伊藤先生からのご紹介だったので、入社前に社内の雰囲気をあまり知る機会がなかったのですが、大学の教員が代表・役員を務める会社ということは事前に聞いていました。
ベンチャー企業なこともあり、ガチガチの型にハマっている感じではないんだろうな、という印象は入社前から持っていたのですが、実際に入社してみると、想像以上に裁量を持って働けています。
ーどんな仕事を担当されていますか?
私が担当するのは研究開発業務。今は主に開発がメインですね。
今、会社がやりたいこと、会社が取り組んでいるプロジェクトに対して、どんな技術が足りていないのか、どうすれば実現できるかーーー。
試行錯誤しながら、プロトタイプを作っていくのが私の仕事です。
先生方とも相談し、プロジェクトごとに『どうすれば形になるのか』を日々考えています。
―働いていて感じる、大阪ヒートクールの魅力は?
大阪ヒートクールの特長の一つは、自分の意見や考えているところが直接反映されるところですね。
色々な専門分野の先生方がいる中で、対等に相談しながら、自分の意見が形になっていくところに面白味を感じます。
その分、自分の発言や提案に責任を感じますが、自分がアウトプットしたものがすぐに反映されて、そのまま形になっていくのは面白いですし、やりがいに感じますね。
また、たくさんの先生方と仕事ができるのも魅力です。
大学院生の頃は1つの研究室の中だけで研究をしていたので、様々な分野の第一人者の先生とコミュニケーションを取れる環境は、自分にとってプラスになっています。
「面白そう!」で物事が動き出す会社です。
―働く環境について教えてください。
私が主に働く「箕面ラボ」では、阪大生のアルバイトやシニアのエンジニアの方も働いていて、一緒に色々考えたり、時には指示を出しながら働いています。
学生の子たちも、とても呑み込みが早くてみんな優秀ですね。
テックに関する興味がある子ばっかりなので、いい空気感だな~と思います。
「学ぶ」ということに関してネガティブなことをいう人が全くいないので、とてもやりやすいですし、仕事を進めやすい一つの理由だと思いますね。
また、これはラボの中だけに限らず大阪ヒートクール全体で言えることですが、「面白そう!」でどんどん物事が進んでいくのはいいところだと思います。
「面白い」方向に、「楽しそう」な方に、みんなで大真面目に進んでいける空気感、風土があるのが、大阪ヒートクールの一番の魅力だと思います。
―尾崎さんの今後の目標はありますか?
これから自分が研究を進めていく上で、自分にもともとなかった部分や、足りていないところを、大阪ヒートクールでもっと吸収していきたいなと思いますね。
『製品化』を視野に入れたきちんとしたモノづくりの知識は、研究室の中だけで学ぶのはなかなか難しいですし、人と協力しながら、ときに主体となってプロジェクトを進めて、協働していく経験ができるのも大阪ヒートクールならではだと思うので、しっかり吸収して、成長していければなと思っています。
―どんな人がOHCに合いそうですか?
技術的なことに興味があることはもちろんですが、「伝えたいこと」「要望」を、相手に不快な思いをさせないように配慮しながら伝えられる人なら活躍できる場所だと思うので、興味がある方はぜひ、一度遊びに来てほしいなと思いますね!
技術への好奇心はもちろん、『面白いことを形にしたい』という情熱を持っている人なら、きっと楽しんで働ける環境です。少しでも興味を持ったら、ぜひ一度、箕面ラボに遊びに来てください!
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