こんにちは! デイパーク株式会社の採用広報です。
私たちは、「デイリーな駐車場で、車社会をベンリーに。」という想いのもと、 全国各地で『デイパーク』を展開しています。
2013年の設立以来、街の“ちょっと困った”に応えるインフラとして、成長中です。
今回は、横浜支店で営業部のマネージャーとして活躍しているメンバーにインタビュー。
オーナー様の「孤独な悩み」を紐解き、駐車場という ひとつの「点」を街に不可欠な「ピース」に変えていく、 手触り感に満ちた仕事の魅力について、じっくりとお話を伺いました!
デイパーク株式会社 横浜支店営業部 マネージャー 高橋さん
アパート・マンションの建築営業を経験した後、デイパーク株式会社へ入社。 2026年2月で入社7年目を迎え、現在は横浜支店の営業部マネージャーとして活躍中。
Tik Tokの社内インタビューでもお話しています! ぜひ『デイパーク株式会社』で検索してみてください!
この仕事を一言で言えば、 良い意味での『陣取りゲーム』。 でも、そこには街の風景を変える確かな手応えがある。
他社が素通りするような小さな隙間を見逃さない。街の風景を少しずつ変えていくのが、私たちの仕掛ける「陣取りゲーム」の醍醐味です。
「大手のコインパーキングが数多くある中、 他社よりも先に、この日本に1軒でも多くデイパークを作っていく。 そんな攻めるおもしろさがこの仕事にはあります。」 そう語るのは、横浜支店で営業部のマネージャーを務める高橋さん。
圧倒的なスピード感で「陣地」を増やしていく。
そのビジネスとしてのおもしろさの先には、土地の管理に孤独に悩むオーナー様の課題を解決し、街の利便性を高めていくという、確かなコンサルティングの価値があります。
他社が諦めてしまうような狭い土地や砂利地を見つけ出し、 土地の管理に孤独に悩むオーナー様の課題を解決する。
そして、完成した駐車場が街の利便性や防犯性を高めるインフラへと変わっていく――。
今回は、高橋さんが横浜の住宅街を舞台に経験してきた、オーナー様たちとの出会いや、街の風景が変わっていくまでのリアルなストーリーをお届けします。
売却も、建築も選べない。 行き場をなくした「市街化区域の畑」とオーナー様が抱えていたジレンマ。
ーー横浜の住宅街で見つけた、隠れたニーズ
私が担当している横浜市は、 道が狭く、路上駐車もできないような住宅地が数多くあります。
営業としてそのようなエリアを日々歩く中で、 「ここには時間貸し駐車場よりも、1日貸し駐車場のデイパークの方がニーズがある。」
「住宅地への来客や営業訪問、週末に会社の車で帰宅される際など、長い時間駐車される方々にきっと喜ばれるはずだ。」と考えていました。
来客や営業訪問、週末の帰宅車まで。長い時間、安心して車を止められる場所が、 この街の「不便」を解決しています。
ーー維持するだけで精一杯。オーナー様が直面する過酷な現実
実際に現場を回っていると、オーナー様によって多種多様なお困りごとに直面します。
たとえば以前出会った60代のオーナー様は、親から引き継いだ市街化区域内の畑をご所有されていましたが、「畑を維持していくことは想像以上に気力と体力を要するもので、 維持するだけで精一杯だ」と大変困っていらっしゃいました。
転用するにも、土地の売却は望んでおらず、建物を建てるタイミングでもない…。 どう進むべきか、出口のない悩みを抱えていました。
誰にも相談できず、行き場をなくしてしまった土地。私たちはただ駐車場を作るのではなく、こうしたオーナー様の不安を解消することからスタートします。
これは畑に限った話ではありません。更地や空き家をご所有の場合、毎年の除草費用の負担、不法投棄、放火のリスクといった管理の手間や治安上の不安もつきまといます。
月極駐車場なら安心かというとそうではなく、利用者の賃料滞納や不正利用、日々の維持管理などに頭を悩まされているオーナー様も数多くいらっしゃいます。
このように、誰にも言えない不安や孤独な悩みを抱えているオーナー様たちに寄り添い、解決の道筋を提案していくことから、私たちの仕事は始まります。
この仕事に重要なのは、 プロの企画力と、選ばれる「人間性」
ーー競合ひしめくエリアと、ブルーオーシャンの見極め!
活用に悩むオーナー様へご提案する際、近隣には既に他社さんのコインパーキングがオープンしているケースも少なくありません。
競合がいるエリアでは、そちらより料金を安くスタートすることで認知していただき、 ご利用者様の目をこちらに向ける工夫を行います。
ただ、他社さんも手を出さないようなエリアにオープンする場合、 一見ブルーオーシャンのようですが、実は「全く需要がない」という可能性もあるため、「どのくらいの賃料でお借りすれば利益が出せるのか」は毎回かなり慎重に検討しています。
オーナー様、仲介業者様、そして自社。関わる「三者全員がハッピーになる適正賃料」を導き出すために、周辺データの細かな分析と議論は欠かせません。
ーーデータが生み出す、三者納得の適正賃料
提案時には、周辺の月極賃料や空き台数などを細かく地図に落とし込み、 「調査結果」としてオーナー様にお渡しすることもあります。
周辺の月極がどれだけ空いていて、 賃料もそこまで高く取れないという現実をデータで理解していただければ、 「月極より多少賃料が安くても、毎月固定で入ってくるデイパークに貸そう」と決断し、契約してくださるオーナー様もいらっしゃいます。
とにかくオーナー様の身になり、 1台でも多く停められて、停めやすい駐車場をご提案すること。 これが担当営業の責務です。
オーナー様も、仲介業者さんも、弊社も、三者が共に利益になるような適正な賃料設定が肝になりますが、経験を積めば自ずと感覚が掴めるようになってきます。
車で走っていても、数十メートル先に他社さんのコインパーキングが見えた時、 「きっと〇〇〇円ぐらいかな?」と予想するのですが、これがほぼ狂いなく当たるようになるんです。完全に職業病ですね(笑)。
ーーデイパークの強みと、最後に選ばれる『人間性』
相見積りになった時は他社さんの動向も聞くようにしていますが、 「契約に縛りがないところ」や「砂利地でもできる柔軟性」はデイパークの大きな魅力であり、強みだと考えています。
「こんな狭い土地、変形土地は活用できるわけがない…」 そんなオーナー様の諦めを、街に必要とされる駐車場へと変える。 柔軟な企画力が、行き場をなくした土地を救っています!
しかし、最終的な決め手は、やっぱり営業担当の「人間性」だと思います。
いくら契約内容が良く、提示した賃料が高くても、 担当者を気に入らなければ契約には至らないと思っています。
とにかく親身になって、丁寧なご提案を心掛けていれば、相手にもきっと伝わるはず。 私はそう信じて、オーナー様に日々向き合っています。
「この人なら、大切な土地を任せられる」と思ってもらえるように。丁寧な提案の先にある、オーナー様との「信頼関係」こそが、私たちが一番大切にしているものです。
ーー「今じゃない」を乗り越える。タイミングのおもしろさ!
もちろん、この仕事はタイミングが非常に重要なので、 たとえ良い提案ができたとしても「今じゃない」と保留になってしまう案件もあります。
そういった場合は、しばらく時間を置き、たまに現場の前を通って状況が変わっていなければ、電話やメールをしたり、再訪を重ねます。
それでもやらない人はやりませんし、やる人はいつかやります。
ただ、一度は無理だなと思っていた案件でも、 数年後にオーナー様から「まだやる気ある?」と連絡をいただけたりする。
ここがこの仕事の最高に面白いところです。
タイミングは運とも言えますが、 諦めずに動き続けていれば、そのタイミングは自ずと増えてくると思っています。
「デイパークにして良かった」 満車の景色と、街から届いた感謝の声
ーーオーナー様と共にパーキングを育てる喜び
苦労の末に駐車場がオープンした後、 オーナー様からは 「もっと早くやっておけば良かった」と、 本当に嬉しい感謝の言葉を多数いただいてきました。
オープンしたばかりの時期に、オーナー様が自ら現場へ足を運び、 「今3台停まってます!」と嬉しそうに現場の写真をメッセージで送ってきてくださったこともあります。
ご自身の土地がこうして有効活用されているのを見るのは、 やっぱり嬉しいものなのだなと実感しました。
オーナー様たちと接していて強く感じ取るのは、毎月固定で賃料が入ってくる安心感はもちろんですが、それ以上に 「自分の土地で運営しているパーキングが、どれだけ地域の役に立っているか」をとても気にされている。ということです。
ただの空き地だった場所が、毎日多くの人に利用される場所へ。「デイパークにして本当に良かった」というオーナー様の笑顔が、この満車の風景につながっています。
オーナー様の方から「入庫が良くないようだから、もっと認知されるように導入口に誘導看板を設置したらどうか?」と逆に提案していただき、結果として売上が倍増したケースもありました。
オーナー様と共にパーキングを育て上げ、 最後に「デイパークにして良かった」と言っていただけること。
この一言が、私の営業としての何よりの喜びであり、活力になっています。
ーーニッチな立地で出会う、予想外の『満車』の風景
また、オープン後には、予想もしていなかった嬉しい反響に出会うこともあります。
私たちはわりとニッチな立地にオープンすることも多いので、時には「どうせ入っていないんだろうな……」と、あまり期待をせずに現場へ行くこともあるんです。
しかし、いざ着いてみると意外にも満車になっていて驚かされることがあります。 「あぁ、この界隈の人たちは、本当にデイパークを欲してたんだな」と、 街の潜在的なニーズに応えられたことを肌で感じます。
ーー路上駐車の解消から防犯まで。街に溶け込むインフラの価値
「真っ暗だった場所が、明るくなって良かった」という近隣の声を聞いたとき、私たちの仕事が、この街の「安心」というインフラを守っているのだと気づかされます。
道が狭く路上駐車もできない住宅地にデイパークの「1日貸し」ができることで、 長い時間駐車される方々に喜ばれ、路上駐車の解消にも繋がっています。
また、それまでは真っ暗だった場所だったけれど、「デイパークがオープンして明るくなって良かった」と近隣の方に声をかけていただいたこともあります。
駐車場ができることで、意外にも街の防犯上、 役立っているという側面もあるのだと気づかされました。
オープンした駐車場が満車になったところを見るのは、当然自分の成績にもなるのですが、何より「デイパークが早く街の人々に認知されて、便利に利用してもらえているんだな」と思えて、ここに駐車場を作った甲斐があったなと、思わず顔がほころびます。
月日が経ち、その街の風景にデイパークが自然と溶け込んだ頃、 「微力ながら社会貢献できたかな」と、大きな手応えを実感しています。
「コインパーキング」ではなく「デイパーク」と呼ばれる未来を。自分の仕事が誰の役に立つか、肌で実感できる場所がある。
ーー圧倒的な特性を武器に目指す、独自のブランディング
私たちはこれからも、砂利地でもできる、契約に縛りがない。 といったデイパークならではの特性を活かし、他社との差別化を図りながら陣地を増やし続けていきたいと思っています。
そして私たちの目標は、街の人たちが車を停める時に、 「コインパーキングに停めれば?」ではなく、「デイパークに停めれば?」と、 会社の名前が自然に出てくるような存在になることです。
ーーどんな土地も見捨てない、コインパーキング界の『最後の砦』
目指すのは、「コインパーキングに停めよう」ではなく「デイパークに停めよう」と言われる未来。この街の風景に、私たちの独自のブランドを刻み込んでいきます。
他社での土地活用を諦めていたオーナー様でも、 「デイパークなら借りてくれた」と感謝されることも多いです。
私たちは、これからもコインパーキング界の『最後の砦』として君臨していきたいと思っています。
基本的には、弊社の方からお断りする案件はほぼありません。 どんなに小さな土地でも、歪な形の土地であっても、そこには「24時間、街のために働き、お金を稼いでくれる可能性」が確実に秘められているからです。
営業という仕事を通して、土地のポテンシャルを引き出し、オーナー様と街をお手伝いすること。それこそが、私の何よりの喜びです。
ーーただの空きスペースを、街の機能を正常化させる『ピース』へ
私たちの仕事は、単なる用地の確保ではなく、 オーナー様の不安を安心に変え、街の呼吸を整えるコンサルティングそのものです。
「自分の仕事が、誰の役に立っているのか」を肌で実感したい方へ。 私たちと一緒に泥臭く街を歩きながら、 手触り感のあるインフラ作りに挑んでみませんか?
営業職未経験という方も、相手の気持ちに寄り添い、お話を聞ける方は大歓迎です! 皆さんの挑戦をお待ちしています。
高橋さんのプライベートの様子の一幕。 弊社では、プライベートの時間も大切にできる環境があります!
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