ーーこれまでの丹野さんのキャリアについてお聞かせください。
実は僕、新卒では全く違う業界で美容師をやっていました。働いている中で、稼げる仕事に転職したいと思い、25歳で不動産業界に入りました。最初は賃貸仲介からスタートしてその後は、戸建て販売やビルの売買にも挑戦しました。最終的に2020年にAXTの前身の会社に入社し現在に至ります。
ーー数ある不動産会社の中からAXTを選んだきっかけは何だったんでしょう?
この業界では良くあるのですが、会社や個人自らが稼げることだけを意識する会社が多い中で、AXTは、お客様と市場そして自社の三方よしの理想を掲げていたからこの会社を選びました。この会社には「東京を使って人々を豊かにしていこう」というビジョンがあって、これがすごく刺さりました。東京って世界に発信できる都市だと思ってますし、そんな場所で人を幸せにする仕事ができるのは絶対面白いと感じましたね。
他にも代表の人柄や人間性というところもそうですが、稼ぎだけじゃない、この会社の理念や考え方に惹かれたことが大きいです。
事業家としてサービス提供することで圧倒的な成長を。
ーー丹野さんの現在の仕事内容をお伺いできますか?
当初は、自社ブランドのアパートを販売する投資家向けの営業がメインでしたが、最近では、土地の仕入れから、その土地に何軒建てられるかを企画するところまで関わっています。さらに、アパート販売後のオーナーさんのフォローもしているので、営業から管理まで施工以外のほとんどの業務を担当しています。
ーーそれは幅広いですね!
そうですね!この業界は、売って終わりが多い業界だと思います。それにより、社内のどこかに皺寄せが起きます。最初から最後まで担当するからこそ、本当に顧客のためになるものをしっかり提案しないといけないですし、何より売るだけの営業マンではなく、事業家として、価値のあるサービスを意識することで、自分自身の成長にも必ず繋がります。もちろん、新しくいメンバーはその方の能力やスキルによって対応する領域は変わることはありますが、成長したい方には非常におすすめできると思います。
ーーありがとうございます!そうなると具体的な1日の流れはどのようなパターンですか?
- 08:00~10:00:現地調査や役所での確認
- 10:00~12:00:契約書の作成や反響営業のお客様対応
- 12:00~13:00:昼食・休憩
- 13:00~15:00:お客様からの問い合わせ対応や資料準備
- 15:00~18:00:物件案内やクライアントとの打ち合わせ
- 18:00~19:00:日報作成や翌日の準備
日によって外出やお客様対応の時間帯は変動しますが、効率的に時間を使うことを心がけています。
ーーやりがいを感じるポイントは何ですか?
そうですね、商品の単価が数億円と大きいケースが多いので、お客様とのやり取りは非常に密です。他人に任せず、自分で全ての流れを追えるのが魅力ですね。縦割りの業務分担がなく、しっかりお客様と向き合える環境がやりがいに繋がっています。
失敗は失敗じゃない。行動を追求するカルチャー
ーーこの会社の魅力について教えていただけますか?
一番の魅力は「失敗が怒られない文化」があることですね。むしろ、自発性がないことやチャレンジしないことを指摘されることがあるくらい、結果に対しては会社が責任を持ち、行動に対して責任を持つという自主性を重視したカルチャーがあります。普通、不動産業界ってノルマが厳しかったり、結果が出ないとプレッシャーが大きいってイメージがあるじゃないですか。でもうちは違うんですよ。たとえミスをしても、何が原因だったのかを冷静に見て「次はこうしよう」って話し合いになるんです。怒られるどころか、落ち込む暇がないくらい次のステップに進むのがうちのスタイルですね(笑)。
ーー不動産業界のイメージとずいぶん違いますね。他に特徴的な点はありますか?
押し売りが一切ないことですね。前職では1日400件の架電とか、お客さんが契約するまで何時間も粘るみたいな営業が当たり前でしたけど、ここではそんなこと一切ないです。お客様が納得したうえで購入いただくのが基本で、むしろ顧客満足度を最優先にしています。その分、自分で考えて動く力が必要ですけど、自由度が高いので働いていてストレスが少ないですね。
異業種でもOK!意欲があれば活躍できるフィールド
ーー求められる人物像について教えていただけますか?
意外と不動産の経験がなくても活躍できる人が多いですね。うちでやっていることは100%不動産なんですけど、突き詰めると不動産以外のスキルが求められる部分が大きいんです。だから、異業種からの転職者でも意欲があれば十分やっていけます。
ーー経験よりも意欲が大事なんですね。どんなタイプの人が向いていると思いますか?
元気があって、前向きに取り組める人ですね。「稼ぎたい」という野心はもちろん大事ですが、それよりも、正しく努力を積み重ねられるタイプが向いていると思います。
ーー逆に、マッチしにくい人の特徴はありますか?
少し控えめで自分から発信できない人は苦労するかもしれませんね。自由な環境なので、自ら「これをやりたい」と手を挙げたり、周囲と積極的にコミュニケーションを取れることが重要です。声を上げられずに黙ってしまうタイプだと、サポートが行き届かないまま孤立してしまうこともあるので。
リーダーが考えるAXT流のマネジメント理論
ーー社員育成について教えていただけますか?
最近意識しているのは、社員一人ひとりが主体的に動けるようにすることですね。例えば、「資格を取りたい」とか「英語を勉強したい」といった声が自然に出てきます。些細なことかもしれませんが、それを実現できるように、会社やリーダーとして制度に落とし込むことで、全員で会社を良くしようという自主性が活発になると思います。
ーー具体的に形になったものなどはありますか?
例えば、「ジム通いを始めたい」という声があれば、それを福利厚生で取り入れました。個々が自分を高めるために動ける環境を整えることで、みんなが自分の将来を前向きに考えるようになってきています。これをどんどん続けていきたいですね。最近は、「新しいプロジェクトを作りたい」とか「こんなサービスを始めたい」といった提案が自然と出てきます。そして、それをリーダーや会社として全力で応援することに意味を感じています。
ーー自ら手を挙げて挑戦できる文化があるのは素晴らしいですね。
そうですね。「やってみたい」と言える雰囲気を作ることで、一人ひとりが活躍できる場が広がっていくんですよね。それが育成の根幹だと思っています。
ーー最後に、これから入社する方に一言お願いします!
うちは自由度が高い分、責任も伴いますが、その分やりがいも成長する度合いも大きいです。自分のアイデアを形にしたい、何事も挑戦したいという人には最高の環境ですのでぜひ、ご応募お待ちしてます!