「この会社なら、決められた枠組みの中ではなく、新しいチャレンジができる」
飾らない言葉でそう語るのは、開発グループ 営業企画チームでリーダーを務める山本さん。新卒入社した不動産会社では同期内で「社内最速」での昇進を果たし、その後ビズリーチでの法人営業を経て、Local Designへジョインしました。
入社後、半年間かけて全部署を回る異例の「オープンポジション」を経験し、現在はホテル開発の最前線に立つ彼。数ある企業の中から、なぜ当社を選んだのか。30代を目前にした彼が魅了された「Local Designのチャレンジングな環境とカルチャーのリアル」に迫ります。
プロフィール
- 名前: 山本 幹人(やまもと みきと)
- 役職: 開発グループ 営業企画チーム リーダー
- 経歴:
◦ 1997年山口県生まれ。鹿児島大学農学部を卒業後、福岡県のデベロッパー企業に入 社。分譲マンション営業として同期最速で主任・係長へ昇進。
◦ 2024年、ビズリーチへ転職しBtoBの法人営業に従事。
◦ 2026年、Local Design株式会社に入社。6ヶ月間のオープンポジション(全部署横断)を経て、現在は開発グループへ配属。
決められた枠の中で働く「歯がゆさ」からの脱却
ーー山本さんは新卒入社した不動産会社で社内最速昇進を果たしその後ビズリーチでも活躍されていました。はたから見れば順風満帆に見えますが、なぜ転職を考えたのでしょうか?
20代前半は「お金を稼ぐこと」が大きなモチベーションで、とにかく懸命に働き、最速で昇進することができました。その後、結婚を機に働き方を見直すとともに、「事業戦略や経営的な視点を身につけたい」と考え、ビズリーチへ転職したんです。
ビズリーチでの仕事は非常に学びが多く、業務を通じて自分の視野を大きく広げることができました。ただ、そこで一定の経験を積むなかで、改めて「これまでに培った経験を生かして、もう一度不動産業界で挑戦したい」という思いが強くなっていきました。
ーーそこで再び不動産業界を志したのですね。
はい。次は、より大きな裁量を持ち、枠にとらわれずに事業や街づくりに関わりたい。そして何より「自分が関わった建物が30年先も街に残る仕事」がしたい。そう考えていたタイミングで、Local Designからスカウトを受けました。
ーー数ある不動産会社の中で、Local Designのどこに惹かれたのですか?
一番は「圧倒的な成長スピードと柔軟性」ですね。最終面接で経営陣と事業について深く議論したのですが、その時に私の経歴や視点を面白がってくれて、「特定の部署ではなく、一度全部署を回ってみないか?」とオープンポジションでの入社を提案されたんです。
中途入社に対して、こんなに柔軟な提案をしてくれる会社はなかなかありません。「この会社なら、決められた枠組みの中ではなく、会社全体を俯瞰しながら新しいチャレンジができる!」とワクワクして入社を決めました。
ーー経営陣が「新入社員の提案」に本気で向き合うカルチャー
こうして入社後、建築、事業企画、ホテル、EC、人事、会計など、全社を横断して回る6ヶ月間を過ごした山本さん。彼が見た「Local Designの内側」とはどのようなものだったのでしょうか。
ーー全部署を横断してみて、社内の環境やカルチャーについてどう感じましたか?
一言で言えば「イケイケどんどん」ですね(笑)。
良い意味で大企業のような凝り固まった縛りが全くありません。
例えば、「これがあったら便利だな」と思って、私がホテル部門の売上自動計算シート(RevPAR管理シート)や、EC部門のアラートシステムを自作した時も、現場の皆さんがすぐに面白がって受け入れてくれました。年齢や社歴に関係なく、「会社を良くするためのアイデア」を歓迎してくれるフットワークの軽さがあります。
ーーボトムアップで意見が通りやすい環境なんですね。
本当にそう思います。弊社では入社して半年経過したメンバーが経営陣に向けて改善提案のプレゼンをする制度があるのですが、そこで出た提案に対して、経営陣がその後1時間以上もディスカッションを続けていたんです。
入社して間もない社員の意見をそこまで真剣に聞き、やると決めたら即座に実行する。大企業なら役職が上がらないと意見すら通らないような提案を、経営陣と直接議論して形にできるのは、Local Designならではの圧倒的な魅力だと感じています。
「今しか見られない景色」を、仲間と一緒に創り上げる
会社全体を俯瞰し、現在は開発グループで不動産仕入れを担う山本さん。30代に向けて、この環境でどのようなチャレンジをしていきたいと考えているのでしょうか。
ーー今後、山本さんが目指している姿を教えてください。
用地仕入れからコンセプト設計、PM、そして出口戦略まで、「ホテル×不動産を一気通貫でプロデュースできるプロフェッショナル」になることです。
ホテルを一気通貫で開発できる当社の強みを最大限に活かせば、それが実現できます。2032年(35歳になる頃)までに、九州で誰もやっていないレベルまで自分の専門性を圧倒的に尖らせたいですね。
また、私は個人で戦うより、組織の中で力を発揮する方が好きなんです。自分が培った知見を組織に落とし込んで、強いチームを創っていくことにもチャレンジしたいと思っています。
ーー最後に、次のキャリアで「もっと新しいことに挑戦したい」と考えている読者へメッセージをお願いします。
当社は今、スタートアップのフェーズを抜け、会社がさらに大きく拡大していく最高に面白いタイミングにあります。大企業のように全ての仕組みが揃っているわけではありませんが、だからこそ「自分たちで会社を創っていく、今しか見られない景色」があります。
決まったルールの中で動くことに物足りなさを感じている方、「まずやってみよう」「違ったら軌道修正しよう」と変化を楽しみながらチャレンジしたい方には、これ以上ない環境です。フットワーク軽く、一緒に九州の地図に残る仕事を創っていきましょう!
編集後記
「決められた枠の中で働く」ことから抜け出し、自らの手で事業と組織を創り上げる道を選んだ山本さん。彼が生き生きと活躍できる背景には、社員のチャレンジを歓迎し、経営陣が本気で耳を傾けるLocal Designのオープンなカルチャーがありました。「もっと手触り感のある大きな挑戦がしたい」——そんな想いを抱えている方はぜひ一度、その熱気を肌で感じてみませんか?カジュアル面談でお待ちしております!