「自分、ずっと未経験の仕事ばかりやってきたんですよ。」
そう話すのは、インバウンドホールディングス 施設開発部 事業部長の真方伸彦。
現在は、新規宿泊施設の立ち上げやオーナー対応、宿泊事業全体のマネジメントを担う中心メンバーとして活躍しています。
でも、最初から順調だったわけではありません。
高校中退。
音楽活動。
月給5万円。
ジムへの寝泊まり。
住む場所もない時期。
“できる自信”なんて、一度もなかったと言います。
それでも真方が変わらなかったのは、「とにかくやってみる」という姿勢でした。
音楽に夢中だった10代
17歳で高校を中退。当時は音楽活動に本気で打ち込んでいました。
「でも、現実はそんなに甘くなくて。“このままでいいのかな”って思うようになったんです。」
将来を考え始めた時、“いつか経営者になりたい”という想いが芽生えます。
そこで目をつけたのが、当時急成長していたパーソナルジム業界でした。
「経営者の方と関われる仕事なら、自分も成長できるんじゃないかと思ったんです。」
そこから高卒認定を取得し、専門学校へ進学。
“中退したから無理”ではなく、“今からできること”を選び続けました。
月給5万円。ジムに寝泊まりしていた日々
21歳からはパーソナルトレーナーとして活動。
モデルや一般のお客様の身体づくりをサポートしながら、27歳で独立します。
しかし、現実は厳しいものでした。
「最初は本当に売上がなくて。月給5万円くらいでした。」
生活費を削り、ジムに寝泊まりする生活。
昼間は、出資者の会社で営業の仕事も掛け持ちしていました。
「正直、かなりきつかったですね。」
それでも、“環境のせい”にはしなかったといいます。
人生相談から始まった、代表との出会い
そんな時に出会ったのが、現在の代表・坂本でした。
最初は営業先として紹介された関係。
しかし、気づけば仕事だけではなく、人生の相談をする存在になっていました。
「悩みを相談すると、毎回ちゃんと向き合ってくれたんです。」
経営のこと。
仕事のこと。
人生のこと。
何ヶ月も相談を重ねるうちに、自然と「この人の下で働きたい」と思うようになったそうです。
キャリアのスタートは、“清掃”だった
ジム経営を終えた後、真方は坂本代表に「働かせてください」と直談判します。
当時は住む場所もなく、代表が運営していた物件に住まわせてもらいながら働き始めました。
最初の仕事は、民泊施設の清掃とフロント対応。
現在は事業部長として組織を率いる真方ですが、スタートは現場の最前線でした。
「本当にゼロからでした。」
そこから、坂本代表の知人が運営する人材派遣会社の仕事を手伝いながら営業を学び、マーケティング代理店営業、飲食店マネジメント、宮古島での新規事業など、次々と新しい仕事に挑戦。
「“やったことないです”で断ったこと、ほとんどないですね。」
大切にしているのは、たった一つのこと
真方が人生で最も大切にしているのは、「行動」だといいます。
好きな言葉として挙げたのは、リクルート創業者・江副浩正氏の言葉。
「自ら機会を作り出し、その機会によって自らを成長させよう」
「自信があるからやるんじゃなくて、やるから成長すると思ってるんです。」
高校中退後、高卒認定を取得するために毎日図書館へ通ったこと。
未経験の営業に飛び込んだこと。
宿泊業をゼロから学んだこと。
振り返れば、そのすべてが“まず行動する”ことで切り開かれてきたキャリアでした。
未経験でも、“やる”人にチャンスは来る
その後、民泊事業の責任者に抜擢。
当時は、クレーム対応も、オーナー対応も、宿泊業の知識もほぼゼロ。
それでも現場で経験を積みながら、少しずつ事業を立て直していきました。
現在は、
- 新規施設の立ち上げ
- オーナーとの折衝
- 施設運営改善
- チームマネジメント
など、宿泊事業全体を統括しています。
真方が大切にしているのは、“完璧にできる準備”ではなく、“まず動くこと”。
「自信って、やった後につくものだと思うんです。」
「会社の上場」に、本気で向き合う理由
真方自身、「次はこの役職に就きたい」といった強いこだわりはないと言います。
それよりも大切なのが、“会社を成長させること”。
「坂本代表には、本当に育ててもらった感覚があるんです。」
だからこそ今は、代表の夢である“会社の上場”に全力でコミットしたい。
必要なら営業もやる。
現場にも出る。
新規立ち上げもやる。
「便利使いできる存在でいたいんですよね。」
そう笑いながら話す姿に、真方らしさがありました。
インバウンドホールディングスは、“まずやってみる人”を待っています
インバウンドホールディングスには、決められたレールだけを進む働き方はありません。
自分から手を挙げる人。
未経験でも飛び込める人。
変化を楽しめる人。
そんな人に、チャンスが集まる会社です。
「まだ経験がないから」ではなく、
「やってみたいからやる」。
真方のキャリアは、その積み重ねでした。
もし今、
- 何かを変えたい
- 新しい環境に挑戦したい
- 成長できる場所に身を置きたい
そう思っているなら、一度話を聞きに来てください。
インバウンドホールディングスでは、真方のように“まず行動する人”を募集しています。