こんにちは。
株式会社インバウンドホールディングス(以下、IH)宿泊事業部の小川です。
本日は、IHで働く面白さについてお話しします。
「正解が用意されている仕事」を探している人にとって、
IHは、少し驚きの多い環境かもしれません。
マニュアル通りにやれば100点、という仕事はほとんどありません。
むしろ、「どうするのが一番いい?」を毎日考えるのが、私たちの日常です。
それでも私たちがこの環境を“面白い”と思っている理由を、
今日は正直にお話しします。
正解がない仕事が、毎日起きている
IHの事業は、民泊・宿泊施設の運営をはじめ、
インバウンド領域での多角的な挑戦を続けています。
現場では、
・ゲストからの想定外の問い合わせ
・前例のないトラブル
・ルールがまだ整いきっていない新しい施策
こうした「想定外」が、当たり前のように起きます。
そのたびに私たちは、
「前例はないけれど、どうするのが一番誠実か」
「会社として、ゲストとして、オーナーとして、最善は何か」
をチームで考え、判断しています。
マニュアルよりも、大事にしていること
もちろん、最低限のルールや仕組みはあります。
でもIHが一番大事にしているのは、思考停止しないことです。
「これって本当に今のやり方でいい?」
「もっと良くできる余地はない?」
そんな“違和感”を拾い上げ、改善につなげていく文化があります。
年次や役職に関係なく、
「気づいた人が声を上げる」
それが歓迎される会社です。
任される、ということ
IHでは、インターン生や若手メンバーにも、かなり早い段階で“任せる”場面が訪れます。
一見すると、放置しているように見えるかもしれませんが、
新人メンバーを突き放しているわけではありません。
・考える余白を残したうえでの裁量
・失敗しても一緒に振り返る前提
・成果が出たらきちんと称賛する
こうした環境があるからこそ、「経験した」では終わらない、
成功体験を積みにいくことができます。
向いている人、向いていない人
正直に言うと、IHは誰にでも合う会社ではありません。
✔ 正解をすぐに教えてほしい人
✔ 指示待ちで仕事を進めたい人
✔ 変化より安定を重視したい人
こうした方には、少しハードに感じるかもしれません。
一方で、
✔ 自分で考えることが好き
✔ 失敗を学びに変えたい
✔ 成長実感のある環境に身を置きたい
そんな方にとっては、毎日が刺激的で、飽きない環境だと思います。
最後に
「正解がないから、面白い。」
それは裏を返せば、
自分で正解をつくっていけるということです。
私たちはまだ成長途中の会社です。
だからこそ、余白があり、挑戦があります。
この文章を読んで、少しでも「面白そう」「話を聞いてみたい」と思っていただけたら、ぜひご応募いただけると嬉しいです。
次の“正解”を、一緒につくれる仲間に出会えることを、心から楽しみにしています☺️✨
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