こんにちは、シールドです。
私たちは2021年から、毎年「NAHAマラソン」に参加しています。
きっかけは、2021年に玉里が掲げた抱負 「体力作り」 の一言でした。
デスクワーク中心の毎日だからこそ、
自分の体と向き合い、継続して何かに挑戦する機会をつくりたい。
そんな想いからスタートしたこの取り組みも、今年で 4回目 になります。
最初は「せっかくだし出てみようか」という軽いノリでした。
しかし42.195kmは想像以上。
練習を重ねても、本番は甘くありません。
それでも毎年エントリーするのは、
完走そのもの以上に、
挑戦する過程 に意味があると感じているからです。
🏃♂️ 2025年大会の結果
今年もそれぞれの目標を胸にスタートラインに立ちました。
▼参加メンバー結果
- 山口:完走(2回目)
- 馬場:完走(4年連続)
- 玉里:完走(3年連続)
- 阿部:ハーフ制限時間切れでリタイア
- 冨澤:ハーフ制限時間切れでリタイア
- 犬塚:怪我のため13キロでリタイア
連続完走という安定感。
リベンジを誓う悔しさ。
怪我と向き合う判断。
結果はそれぞれ違いますが、
共通しているのは 全員が本気で挑戦したこと です。
走ることは、仕事とよく似ています。
うまくいく年もあれば、思い通りにならない年もある。
それでもまた挑戦する。
それが、私たちらしい姿勢です。
🍖 ゴールの先にある恒例行事
そして、シールドのNAHAマラソンは
ゴールして終わりではありません。
毎年恒例になっているのが、マラソン後の打ち上げ。
今年もお世話になったのは焼肉 勇太郎。
走り切った人も、悔しさが残った人も、
全員で同じテーブルを囲みます。
「来年こそは全員完走ですね。」
自然と出てきたこの一言に、
今年の挑戦のすべてが詰まっていました。
走ることも、働くことも、毎日の積み重ね。
NAHAマラソンへの挑戦は、
シールドにとって“特別なイベント”というより、
私たちらしい継続のかたちです。
2025年も挑戦完了。
そして来年は、全員完走 を目指して。
走って、食べて、また走る。
それが、シールドの冬の恒例行事です。