「未経験から設計に挑戦できるなんて、本当に…?」
そんな声を、私たちは何度も聞いてきました。
でも、日本技術センターではそれが"当たり前"です。
なぜなら、私たちは未経験から“考えて動ける技術者”を育てるために、教育ではなく”育成”に本気で取り組んでいるからです。
教えるのではなく、「育てる」──教育から育成へのシフト
多くの企業で導入されている「OJT中心」の研修。
しかし当社では、“学んだ気になる”のではなく、現場で通用する自信を育てたいと考えています。
私たちの育成方針はこうです。
- 自ら考え進んでいく力を身につける
- 技術だけでなく、あいさつ・報連相・気配りを大切にする。
- 「教えられたことを覚える」のではなく、理解して説明できるように。
“人としての土台”と“技術者としての思考力”。
この2つを同時に育てること。それが私たちの教育哲学です。
そのため、日本技術センターでは原価だけが発生する研修=未来の皆さんに投資をする研修制度(実務を切り離して研修を実施)に設計しております。
入社後すぐに鍛える「1ヶ月の技術研修」
研修は、専任講師による約1ヶ月の集中カリキュラムからスタート。
以下はその一部です。
機械系研修
- 金属・非金属材料の特性、材料力学の基礎
- 器工具の種類、構造
- 点検、点検項目及び方法
電気系研修
- 電気理論(直流・交流・三相交流)
- 回路設計、電気部品(センサー・アクチュエーター)の構造理解
- 安全研修
CAD研修(AutoCAD)
- 手書き図面の模写〜トレース
- 三面図、部品図、組立図の作成
- 寸法記入、設計変更、JIS製図法の基礎
社会人としての基礎力も育てる(新卒のみ)
- ビジネスマナー
- コンプライアンス/SNSリスク教育
- 問題解決力・ディスカッション演習
- 発表会/グループワーク形式のプレゼンも
※現場見学(工場・パートナー企業)も実施し、実践感覚を養います。
配属後も、ずっと「一人にしない」
研修が終わった後も、手厚いサポート体制があります。
- 専任のキャリアサポート担当が配属後も伴走(評価者とは別)
- 1年目・2年目にはフォローアップ研修を実施し、次のステップへ
さらに、プレゼン力、ファシリテーション、DX研修、金融リテラシーまで――
設計職にとどまらない“人としての市場価値”を高める支援が揃っています。
“何者でもなかった自分”から、ものづくりの世界へ
私たちは、入社時点での経験やスキルにはこだわりません。
大切なのは、
「手に職をつけたい」「技術を武器にしたい」という想いがあるかどうか。
もしあなたが「やってみたい」という気持ちを少しでも抱いているなら、
ぜひ一度、当社の研修の話を聞きに来てください。
未来をつくる仕事は、いつだって“未経験”から始まる。
図面を読んだことがなくても、工具を握ったことがなくても構いません。
私たちは、ゼロから学べる仕組みと、つまずいても寄り添う体制を整えています。
「設計なんて、自分には無理かも」――そう思った方にこそ、知ってほしい。
日本技術センターは、未経験から“プロの技術者”へと育つための場所です。
まずは一歩、話を聞きに来てみませんか?