デジタルマーケティングの最前線で、徹底した顧客志向と高い運用力により、クライアントの事業成長を牽引する株式会社Tria。
専任の営業部隊を持たず、アカウントプランナーがフロント業務から実際の広告運用、改善提案までを一気通貫で担う独自のスタイルにより、案件継続率およそ70%という驚異的な実績を誇っています。
現在、こうした成果が紹介に繋がり、多くのご相談をいただく中で、目の前のお客様の期待に全力で応え続けるための新たな仲間を求めています。
本記事では、未完成の組織を共に創り上げていく上でTriaが大切にしている哲学、どのようなマインドを持つ人材を求めているのか、そして入社後に約束する環境について詳しく解説します。
なぜ今、組織を拡大するのか。
Triaが採用を強化し、組織をスケールさせたい最大の理由は非常にシンプルです。
それは「"人"の力で、お客様のビジネスを推進する。」という私たちの使命を、より多くの企業に対して果たしていくためです。
私たちには、打破したい広告代理店業界の構造的な課題があります。
◼︎予算規模による品質のバラつき
クライアントの予算規模によってアサインされる担当者のレベルが変わり、提供される支援の質に大きな差が出てしまう。
◼︎分業制による弊害
案件を獲得する営業と運用担当者が分断されているため、提案内容と実際の運用にギャップが生まれやすく、不満に繋がりやすい。
◼︎スピードの遅延
コミュニケーションのプロセスが増えることで、意思決定や改善のスピードが遅れ、本質的な課題解決が難しくなる。
Triaは、フロント担当者が自ら運用も行うことで、品質とスピードを両立した高いレベルでのサービスを提供してきました。私たちが特に注力しているのは、成長を目指すスタートアップや中堅・中小企業です。
彼らのKGI達成にダイレクトに貢献し、事業成長のエンジンとなる。
このTriaとしての取り組みを広く届けるために体制を強化し、事業推進の幅を広げることが急務となっています。
Triaの未来を共に創る。そして独立すらも歓迎する採用哲学
私たちの採用における考え方は、単に自社の労働力を増やすことや会社の規模だけを追求することではありません。Triaという環境で圧倒的な実力をつけ、組織の中核として活躍していただくことはもちろん、将来的に独立して自身の道を歩むことも歓迎しています。
◼︎ 未完成の組織・カルチャーを自ら創り上げる
Triaはまだ完成された組織ではありません。「こうあるべき」という既存のルールを強要することもありません。大手広告代理店などで実績を残してきたメンバーの隣で裁量を持って打席に立ち、自ら手を挙げて挑戦したい領域を選ぶことができます。
自分の仕事がクライアントの事業や自社の成長にダイレクトに跳ね返る手触り感を得ながら、新しい文化や仕組みを経営陣と一緒に創り上げていく面白さが今のフェーズにはあります。
◼︎ Triaの哲学を業界へ波及させる
「当たり前に成果へコミットする」「顧客の予算を自分のことのように大切に扱い、決して嘘をつかない」。この誠実なイズムを持ったプレイヤーが一人でも多く世に出ることは、業界全体にとっての大きな価値になります。そのため、Triaで実力をつけた後の独立・起業もひとつのキャリアとして応援しています。
◼︎ 個人のキャリアへの徹底的なコミット
「Triaの幹部として組織を牽引したい」「Webマーケティングの最先端スキルを極めたい」「将来は自分の会社を持ちたい」といった一人ひとりの目的に対して、私たちはフォローし、成長を全力で後押しします。
Triaで中核として活躍する人材、そして私たちの志に共鳴して業界の第一線で事業を牽引していく人材。その両方を通じてTriaの誠実な考え方が広く浸透していくことが、私たちが採用と育成に本気で取り組む大きな理由です。
求めるのはスキルよりもマインド。未完成の環境を楽しむ覚悟
現在、広告運用・アカウントプランナーや、SQL等を用いたデータ分析に強い人材を積極的に採用しています。
選考において私たちが最も重視しているのは、完成された実務スキルではなくマインドセットと仕事に向き合うスタンスです。私たちが求める具体的なマインドは以下の通りです。
◼︎当たり前の基準の高さ
連絡のレスポンスを早くする、細かい報告を怠らない、分からないことを知ったかぶりせず素直に聞く。相手の立場に立ち、「どうすればクライアントや仲間が安心するか、喜ぶか」を想像できる基本的なビジネス行動を徹底できることが第一歩です。
◼︎誠実さとプロ意識
お客様の大切な資金をお預かりし、効果を最大化して成果を出すことはプロとして当たり前だと考えています。この重みを理解し、嘘をつかず真摯に向き合えるスタンスを求めています。
◼︎自ら道を切り拓く推進力
Triaはまだ完璧に整備されきっていないベンチャー環境です。手取り足取り教えてもらうのを待つのではなく、「分からないことは自分から聞きに行く」「ない仕組みは自分で作る」という主体性と正解のない課題に対しても粘り強く考え抜く前向きなスタンスを歓迎します。
◼︎変化にアジャストする柔軟性
多様化するデジタルマーケティングにおいて、幅広いニーズに応えられる筋肉質な組織を目指しています。特定の領域に固執せず、主体的に新しいことをキャッチアップしていく姿勢を評価します。
ハイレベルな対人折衝スキルや関係構築力といった応用スキルは入社後にいくらでも身につくため、まずは前述した当たり前の誠実な行動ができるかどうかを最重視しています。
また、私たちの育成方針は、現場密着型の師弟制に近い実践重視のスタイルです。経験者の方であっても、Triaならではの深いデータ分析や顧客への向き合い方を体得していただくには、1年〜1年半、場合によっては2年ほどの期間がかかると考えています。だからこそ、経営陣がマンツーマンでつき、日々の業務を通じて一人ひとりとじっくり向き合い、本質的なマーケティングスキルを磨くための手厚いサポートを行います。
入社後は、これまでのご経験に合わせた案件からお任せし、現場でクライアントの事業課題に対するアプローチや独自のデータ分析の手法を直接見て、肌で感じていただきます。
ここで大切になるのは、自ら技を盗むという主体的なスタンスです。積極的に質問し、新しい視点を吸収しようとする前向きな意欲をお持ちの方には、私たちが培ってきた知見をすべてオープンに共有し、共に議論を交わしながら成長を後押しします。自走力を持って仕事に向き合える方にとって、「どこに出ても、自分はマーケティングのプロフェッショナルだ」と心から胸を張って言えるような、確固たるキャリアを築ける環境をお約束します。
選考フローと、Triaでの働き方について
選考プロセスは①カジュアル面 ②一次面接 ③最終面接の3ステップを基本としています。面接は経営陣3名がそれぞれ担当しますが、企業側が一方的にジャッジするのではなく、候補者の方にとっても「Triaが自身のキャリアにとって最適な環境か」を互いにしっかりとすり合わせ、両者が心から納得した上でご入社いただくことを大切にしています。
最初のカジュアル面談は、スキルを評価する場ではなく、相互理解の場と位置づけています。候補者の方がなぜ転職したいのか、何を叶えたいのかをお聞きした上で、Triaがどのような環境を提供できるかを具体的にお伝えします。また、入社後のミスマッチをなくすため、働く環境の実態やよくある質問に対しても、面談の場で包み隠さずお答えしています。
◼︎ 給与・評価について
Triaのスタンスに共鳴し、共に組織を創ってくださる方にジョインしていただくため、現職からの「ベースアップ(給与引き上げ)」を基本として提示しています。他社で実力に見合った適正な評価を受けていなかった方が、Triaに入社して年収を大きく上げ、第一線で活躍しているケースもございます。
◼︎ 働き方について(基本出社制)
原則として、オフィスへの出社をベースとした働き方をお願いしています。疑問点があればすぐに質問し、即座にフィードバックを受けられる距離感を保つことが、結果的にご自身の成長と事業推進のスピードを最も早めると考えているためです。また、対面での密なコミュニケーションを通じて、チーム全体でノウハウを共有し合い、一体感を持って業務に取り組む環境を大切にしています。
◼︎ 残業・評価基準について
広告代理業という性質上、案件状況によって業務に波があるのは事実です。しかし、Triaには「遅くまで残業しているから頑張っている」といった評価基準は一切ありません。限られた時間の中でいかに効率よく業務を遂行し、プロとして成果を出せるかを高く評価します。そのため、基本的には19時頃には退社できるよう、チーム全体で業務内容やリソースを柔軟に調整し合っています。
未完成な組織だからこそ味わえる、手触り感のある成長と事業拡大の面白さ。お客様の事業成長に本気でコミットし、ご自身の市場価値をさらに高めていきたいという熱意を持った方からのご応募を、心よりお待ちしております。