「20代が全盛期」
「学生時代が一番楽しかった」
「若いうちしか挑戦できない」
そんな言葉を耳にすることがあります。
でも私は、そうは思いません。
人生の全盛期は、年齢で決まるものではないと思っています。
挑戦すると、できなかったことができるようになる。
できることが増えると、見える景色が変わる。
見える景色が変わると、自分の可能性に気づく。
そして、その可能性を信じて、また挑戦する。
私は、この繰り返しが人を成長させるのだと思っています。
だから人生の全盛期は、「一番若かった頃」ではありません。
昨日の自分を超え続けている"今"です。
視点を変えてみれば、「あの頃が一番だった」と感じるのは過去が輝いているからではなく、今の自分が挑戦を止めてしまっているからとも捉えられます。
挑戦を続ける人には、「全盛期」という終わりはありません。
成長するたびに、自分の限界を更新し、人生のピークも更新していけるからです。
もちろん、挑戦には不安だったり、失敗もたくさんあります。
でも、その経験があるからこそ、昨日まで見えなかった景色が見えてきます。
できなかったことが、できるようになります。
そして、「もっと成長したい」と思える自分に出会えます。
私はこれからも、「あの頃が一番だった。」
ではなく、「今が一番楽しい」そう言い続けられる人生を送りたい。
挑戦を続ける限り、人生の全盛期は何度でもやってくる。
そして今日の挑戦が、未来の自分の全盛期をつくっている。
そう信じて、これからも一歩ずつ前に進んでいきます。