「絶対、キョウカさん人見知りしないですよね」
ずっと言われ続けてきた。
まあそれがいいとか悪いとかっていうのはなくて、
ただそう言われてきた。
小さい頃、
人と話すのが苦手で、目を合わせられへんかった時があった。
喋ろうと思っても恥ずかしくて顔真っ赤になるような子供やった
気を許した人にしか、笑うことができひんかった
嫌い、とかじゃなくて、ほんま単純に、人に表情を見せるのが恥ずかしい
第一印象はずっと
「怖い」
て小学校の頃は言われてきた
15歳で家出した
家族はまぁ、正直仲悪くも、仲良くもない って感じ
仲良い家族を見ると「あー自分とは違うな〜」って思うし
仲悪い家族の話を聞くと、「まあ、そこまででも〜ないかなぁ」てくらい
家出た理由も単純に「家が窮屈やった」
ほんまそれだけ。
ただそこで思ったのが、
頼る人がいなくなる。自分でなんとかしていかなあかんってこと
全く知らん土地で、知り合いもだーれもいない高校に入学。
当時は15歳やったし周りのみんなはすでにグループもできてたから
めちゃくちゃ輪の中の入りづらい状況。
その時に思った。
(あーやばい、なんとかしないとやばい。友達できひんまま卒業してしまう)
「人見知りしてる場合ちゃうやん」
そっからはもう、いろんな人に自分から声かけて
とにかく笑顔、笑顔、笑顔・・・・・
話しかけたら意外とめちゃ気が合うこ
話しかけたら意外と、優しいこ
話しかけてみたら意外と、私と同じ状況やったこ
なんか自分だけじゃないんやなーて思ってから
初対面とか、先入観とか全くなく人に話せるようになった。
大人になって、仕事する中で
やっぱ人とのコミュニケーションてめちゃくちゃいる。
どれだけ人と関わりたくないって思っても
うちらは1人じゃ生けていけない
Antraceは 「人」を学べる
世の中に 会社 っていっぱいある中で
こんなに人を重要視してる会社ってなかなか少ない。
常に「人」そして「自分」と向き合える環境に出会えたからこそ
初めて
「何か、変わるかも」
って思えるくらい
ワクワクする環境に出会えたんやな〜ておもう