こんにちは。3月もいよいよ最終日ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、私たちの3月月次決算についてご報告します。
このたび当社は、3月の月次決算において過去最高売上となる約3億円を達成しました。
事業・組織ともに、次のフェーズへ進み始めています。
率直に言うと、この結果は本当にうれしく思っています。
一方で、社内には「ここからが本番だよね」という空気が強くあります。
なぜなら、私たちはまだ完成された会社ではなく、これから大きく伸びていくスタートアップだからです。
仕組みも、組織も、事業も、まだまだ伸びしろだらけ。
だからこそ今は、結果を喜びながらも、次の成長をどうつくるかに目を向けています。
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過去最高売上でも、まだ“途中経過”
今回の売上約3億円という数字のように、Mediaboundは2年目で急成長を遂げています。
ただ、私たち自身はこの数字を通過点と捉えています。この数字は事業が市場に必要とされ始めた証です。
スタートアップにとって大事なのは、単に一度数字をつくることではなく、
- なぜ伸びたのか
- その成長は再現できるのか
- さらに大きくできる構造になっているのか
を見極めることです。
現場で積み上げてきた体験価値、顧客理解、集客力、オペレーション改善、ブランドづくり。
それらがひとつの成長構造として噛み合い成長を遂げています。
今、採用を強化する理由
私たちは今、採用を本格的に強化するフェーズに入っています。
私たちはこの今回の結果を「順調」と受け止めて終わるつもりはありません。
むしろここから先、事業をさらに伸ばし、組織を次の段階へ進めるためには、新しい仲間の力が必要不可欠だと考えています。
これまでの成長は、現場での改善、顧客への向き合い方、事業づくりへの執着、その積み重ねでつくってきたものです。
そしてここから先は、それを個人の頑張りだけで支えるのではなく、チームとして再現性のある成長に変えていくことが求められます。
そのために必要なのが、今のフェーズを面白がりながら、一緒に会社を大きくしていける仲間です。
私たちが探しているのは、単に与えられた役割をこなす人ではありません。
- 事業の伸びしろにワクワクできる人
- 0→1だけでなく、1→10、10→100を一緒に考えられる人
- 目の前の実務だけでなく、その先の仕組みづくりまで考えられる人
- 変化の多いスタートアップ環境を前向きに楽しめる人
そんな人と、次の成長カーブを描いていきたいと思っています。
組織も、役割も、仕組みも、まだ完成していない。
だからこそ、自分の仕事がそのまま会社の成長に直結していきます。
このフェーズで加わる人には、既にあるものを伸ばすだけではなく、これからの会社の形そのものを一緒につくる面白さがあります。
過去最高売上を達成した今だからこそ、次に進むための採用を強く進めたい。
それが、今このタイミングで採用を強化する理由です。

これからの展望
今回、3月単月で過去最高売上を達成したことで、私たちは次の成長に向けて、より強く投資していくフェーズに入りました。
ここから先は、既存事業をさらに伸ばしていくだけではなく、
新しいコンテンツ開発、パートナーシップの拡大、顧客基盤の強化まで含めて、事業そのものをもう一段大きくしていきます。
- IP/新規コンテンツの拡大
岡山ジーンズブランドのローンチをはじめ、大型エンタメ体験の企画開発や複数の新規事業を東京・京都などで準備しています。
単なる体験の追加ではなく、「日本文化 × IP × エンタメ × インバウンド」という領域をさらに広げながら、日本文化の可能性そのものを拡張していきます。
- B2Bパートナーシップの本格拡大
地方自治体、交通事業者、宿泊施設、飲食チェーン、大手ブランドなどとの連携を強化し、日本文化IPを軸にしたB2B事業を広げていきます。
自社だけで完結するのではなく、地域や企業と共に新しい価値をつくっていくことが、これからの成長には欠かせないと考えています。
- 自社予約システム開発とリピーター戦略の強化
自社予約プラットフォームの開発、CRMの強化、会員制度の構築を通じて、OTA依存からの脱却を進めていきます。
一度きりの旅行体験で終わるのではなく、「また私たちに会いたい」と思ってもらえるブランドをつくること。
そのために、顧客との関係性を継続的につくれる仕組みづくりにも本格的に取り組んでいきます。
つまりこれからのフェーズは、
既存事業を伸ばすだけのフェーズではなく、
新しいIP/コンテンツを生み出し、外部との連携を強め、ブランドとしての顧客接点まで再設計していくフェーズです。
やることはかなり多いです。
でも、それだけ伸びしろも大きい。
今はまさに、「ここから会社がひとつ大きくなる」タイミングの入口に立っていると感じています。
だからこそ今、採用にも本気で向き合っています。
この先の展開を、本当に強いものにしていくためには、
事業をつくる人、仕組みをつくる人、現場を強くする人、ブランドを育てる人が必要です。
次の成長を、ただ待つのではなく、自分たちの手でつくっていく。
そんなフェーズに、これから入っていきます。
特に仲間になってほしいポジション
1. 映像 / クリエイティブディレクター
ブランド動画、SNS動画、広告クリエイティブなどを通じて、“行きたくなる”“体験したくなる”世界観を映像でつくるポジションです。
今のインバウンド市場では、体験を選ぶ理由の大きな部分を動画やビジュアルが占めています。 だからこそ私たちは、単にきれいな映像をつくるのではなく、実際に売上につながるクリエイティブをつくれる方とご一緒したいと考えています。
2. D2C / ブランドマーケター
SNS、ブランド設計、顧客導線づくりを通じて、“選ばれる会社”をつくっていくポジションです。
私たちはこれから、自社予約導線の強化やリピーター戦略にも本格的に取り組んでいきます。
その中で必要なのは、広告運用だけではなく、ブランドとしてどう認知され、どう好きになってもらい、どう予約につなげるかを一気通貫で考えられる人です。
たとえば、Allbirds、Warby Parker、Nike、LVMH、
国内でいえばFABRIC TOKYOやバルクオムのような、
ブランドで選ばれる事業に関わってきた方とは、とても相性がいいと考えています。
3. IT / プロダクト(UI/UX・グロース)
自社予約システムやCRMの構築、顧客体験の改善を通じて、OTA依存から脱却するためのプロダクト基盤をつくるポジションです。
ここから先、私たちの成長において重要になるのは、単に集客を増やすことだけではなく、どれだけ自社で顧客接点を持ち、継続的な関係を築けるかです。
そのため、Mercari、SmartHR、freee、Rakutenのような環境で、
データドリブンにUX改善やグロースに向き合ってきた方にとっては、大きな価値を発揮できるフェーズだと思っています。
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このフェーズでMediaboundに入る面白さ・利点
共通して言えるのは、どのポジションでも、“完成された仕組みの中で一部を担う”仕事ではないということです。
月商3億規模まで伸びてきたリアルな事業の中で、0→10も10→100も同時に進んでいます。
新規事業、ブランド立ち上げ、SNS、UX改善、グロース、仕組み化。
普通の会社であれば分業されているようなテーマにも、今のフェーズだからこそ深く関わることができます。
また、裁量の大きさもこのタイミングならではです。
“やらされる仕事”ではなく、自分で考えた施策を自分で動かし、その結果が売上や顧客体験に直結する。
そんな手触り感のある仕事ができます。
さらに、今後の事業拡大に伴って、正社員登用、事業責任者、幹部候補など、キャリアの可能性も広がっていきます。
将来的に起業したい人、事業を伸ばせる人材になりたい人、経営に近い場所で力をつけたい人にとっても、かなり面白い環境だと思っています。
私たちが求めているのは、肩書きだけの経験者ではありません。
自分の専門性を活かしながら、変化の多いスタートアップの中で、事業を前に進めることにワクワクできる人。
そんな人と、次の成長カーブを描いていきたいと思っています。
最後に
私たちはこれから、もっと事業を伸ばし、もっと強い組織をつくっていきます。
もしあなたが、
- 成長中の会社で挑戦したい
- スタートアップで大きな裁量を持ちたい
- 事業づくりにも組織づくりにも関わりたい
- 急成長会社の次のフェーズを一緒につくりたい
今入るからこそ、見える景色があります。
今入るからこそ、つくれる未来があります。
少しでも興味がある方、ぜひ一度お話ししたいです。