こんにちは!Deillo採用担当です。
今回は、Deillo代表にインタビュー。ミッションに込めた想いから、これから描いている未来、そしてどんな仲間と一緒に挑戦していきたいのかまで、たっぷりと語ってもらいました。家具屋という枠にとどまらず、業界そのものをより良くしていきたい。そんな代表の熱量と本音が詰まったインタビューです。ぜひ最後までご覧ください!
Deilloが掲げる“革新”というミッション──「本当に良い」を追求し続けるという選択
―― Deilloを一言で表すとどんな会社でしょうか。
Deilloは、「新しいことをやりはじめている会社」です。
その想いを言葉にしたのが、「革新に挑戦して、心躍る生活空間や体験を創造する」というミッションです。家具を売ること自体が目的ではなく、その先にある暮らしや体験まで含めて価値を届けたい。そんな考え方を大切にしています。
家具屋という枠に収まることなく、業界の常識や慣習に縛られない。お店の在り方、人の在り方、そしてこれから挑戦しようとしていること——そのすべてを既存の型で判断しない。それがDeilloという会社です。
ーーそのミッションの中で特に大切にしていることは何でしょうか。
Deilloが何より大切にしているのは、「新しいことをやり続ける姿勢」です。これまで当たり前とされてきたお客様の商品選びや購入体験に対しても、「本当にそれがベストなのか?」を問い続ける。そして、より良い形があるのなら、ためらわずに変えていく。
その姿勢こそが、Deilloのミッションの中心にあります。
ーーそのミッションをどんな思いから生まれたのでしょうか。
理由はとてもシンプルで、「そのほうが、単純におもしろいから」です。これまでの売り方や業界の慣習に対して、ずっと違和感がありました。「昔からそうだから」「業界ではこうだから」——そんな理由だけで続いていることが、本当にお客様や従業員、ひいては家具業界全体のためになっているのか。そう考えたとき、必ずしもそうではないと思ったんです。
世の中は常に変化しています。だからこそ、ビジネスの形も変わり続けるべきだと考えています。もともとIT系のバックグラウンドがあり、学生時代からデジタル領域に親しんできたこともあって、Deilloの根幹には「新しい仕組みを積極的に取り入れる」という視点があります。
ーーDeilloが考える「本当に良い選択」とは何でしょうか。
Deilloが届けたいのは、自分たちが心から「良い」と思える商品です。何が良いのか分からないものは売りたくない。たとえ少し高くても、価値があり、納得して選んでもらえるものを届けたいと考えています。それは、売り方や接客についても同じです。ただ売るのではなく、「こうしたほうがお客様のためになる」と思える形を追求する。短期的な売上や利益ではなく、長期的に信頼される関係を築くことを大切にしています。
また、他社とWin-Winにならないことは、Deilloのやり方ではありません。むしろ、Deilloを担当できてよかったと、メーカーや取引業者の方から言ってもらえるような仕事をしたい。関わる人すべてが良くなる——そのために挑戦を続けること。それがDeilloのミッションです。
家具業界の“第一想起”へ──Deilloが描く、次の100年の成長戦略
ーー数年後、Deilloをどんな姿にしていきたいと考えていますか。
業界の中で、無視できない存在でありたいと思っています。そして、「家具を買うなら」「ベッドを選ぶなら」と考えたときに、真っ先に思い浮かぶ会社——そんな第一想起の存在を目指しています。一般のお客様にも、「ベッドを買うなら亀屋家具(Deillo)だよね」と自然に名前が挙がる。それくらい、信頼と実績を積み重ねた会社に成長させていきたいと考えています。
ーーこれから、どんな新しい挑戦を予定していますか?
現在構想している挑戦は、多岐にわたります。オリジナルブランドの開発、レンタル事業、マーケティング事業、法人向けビジネス。さらに、自社で培ってきた様々なノウハウやシステムを活かし、ひとつのサービスとして展開していく予定です。Deilloが持つ強みを、家具販売にとどまらず、さまざまな形で社会に提供していきたいと考えています。
ーー数年後のビジネスで、必ず実現したいことはなんでしょう?
ひとつの目標として、売上規模100億円を掲げています。同時に、サービス小売業として「給与水準が低い」とされがちな現状を変えていきたい。AIなどを活用して販売の効率を高め、人件費にしっかり投資できる体制をつくることで、従業員一人ひとりの給与水準を引き上げていきたいと考えています。
ーー「創業100周年」に込めた想いを教えてください
これまで紆余曲折はありましたが、100年続いてきたという事実は、お客様に必要とされ続けてきた証だと思っています。そのことに対して、感謝の気持ちしかありません。次の100年では、より大きな規模で価値を提供し、家具業界全体を盛り上げていきたい。そして、ここで働く人たちが誇りを持てる会社をつくっていく。それが、これからのDeilloが目指す姿です。
共存共栄の先にある、“挑戦できる組織”という理想
ーー会社として、どんな価値観・行動指針を特に重視していますか。
社会に対して大切にしているのは、「共存共栄」「互恵」の考え方です。誰か一部だけが得をするのではなく、関わる人全員が良くなる“総合的な利益”を目指しています。
一方で、個人に対して重視しているのは「当事者意識」。自分ごととして考え、責任感を持って行動すること。そして、新しいことへの挑戦を通して、自身のレベルを上げていくことも大切にしています。「挑戦すること」そのものよりも、「新しいこと」にどんどん向き合うこと。一人ひとりのレベルが上がれば、見える景色も変わり、自然と視座も高くなる。そう考えています。
ーー代表自身が、仕事をするうえで大切にしている “軸” は何でしょうか。
仕事においては、同じことを繰り返すのではなく、次々とチャレンジしていくことを大切にしています。人生という視点では、仕事を通してスキルアップを実感し、その対価を得て、お客様に喜んでもらうこと。そのうえで、日々の生活もきちんと楽しみたい。
好きな言葉があります。「朝は希望を持って目覚め、昼は一生懸命働き、夜は感謝して眠る。」そんな毎日を積み重ねていくことが、ワクワクする人生や、彩りのある毎日につながると信じています。
ーーどんな仲間と、一緒に働きたいですか?
素直で、一生懸命で、前向きな人。そして、ひとつの目標に向かってチームでやり切る“プロジェクト感”を楽しめる人です。実は私自身、学生時代は体育祭や文化祭で、先頭に立って企画から考えるタイプでした。「何かやりたい」と思ったら自分で企画し、役割を割り振り、困っている人がいれば率先して助けに行く。そういう動き方が好きなんです。だからこそ、自ら挑戦し、Deilloをもっと良くするために動ける人と一緒に働きたいと思っています。
ーーDeilloを、どんな会社に育てていきたいと考えていますか?
「入社したい」「ここで働いてみたい」と思ってもらえる会社にしたいですね。この会社の熱い想いに共感し、自ら挑戦しに来てくれる人たちと、一緒に未来を切り開いていきたい。「自分はここまでやるんだ」「Deilloのここを変えてやる」それくらいの気持ちを持った人に、ぜひ飛び込んできてほしいと思っています。Deilloはこれからも、革新に挑戦し続ける会社でありたいと考えています。
代表の言葉を通して、Deilloが大切にしているのは「新しいことに挑戦し続ける姿勢」そのものだと感じていただけたのではないでしょうか。目の前の仕事に本気で向き合いながら、自分自身も成長し、関わる人すべてが前向きになれる未来をつくっていく。そんな想いが、Deilloの原動力です。Deilloではこれからも、仲間と共に挑戦を重ねながら、家具業界、そしてその先の暮らしに新しい価値を届けていきます。もし少しでも「この環境で挑戦してみたい」「一緒に未来をつくってみたい」と感じていただけたなら、ぜひ気軽にお話ししてみませんか。
皆さんとお会いできる日を、心から楽しみにしています。