——自己紹介をお願いします
リバレイト・パートナーズの代表取締役を務めています。
会計士としてのキャリアは、4大監査法人の一つであるPwCあらた監査法人(現:PwC Japan有限責任監査法人)からスタートしました。愛知県出身ということもあり名古屋事務所に入所し、大手自動車会社などの会計監査を担当していました。
その後、PwCアドバイザリー合同会社へ異動し、クロスボーダーM&Aのアドバイザーや国内の事業再生支援に携わりました。
さらに、日本各地の地銀と関係の深い投資ファンド運営会社で投資経験を積み、その後リバレイト・パートナーズを立ち上げ、現在に至ります。
休日の楽しみはサーフィンで、15年近く続けています。最近は以前ほど頻繁には行けていませんが、週に1回は近くの海で楽しんでいます。サーフィンのために海外旅行へ行くのも楽しみの一つです。また、今年で37歳になったので、身体をしっかり鍛えたいという目標があり、トライアスロンにも挑戦する予定です。
他には趣味と言えるかわかりませんが、読書もよくしています。本は最も効率のよい、手軽な自己投資だと思っているので、ジャンルを問わず読むようにしています。メンバーからおすすめされた本もすぐに読み、感想を共有しています。年末年始の休暇中に30冊読んだことをメンバーに伝えたときは、さすがに驚かれました。
——リバレイト・パートナーズを設立した背景を教えてください
明確に経営者を目指す決定的なきっかけとなったのは、大学生のときに留学していたアメリカでの出会いでした。
現地でできた友人の家族が大きなビジネスを営んでおり、彼らを通して知る世界は何もかもが桁違いでした。それを目の当たりにする中で、事業経営はやはり面白いものだという確信を持ち、日本や世界といった社会全体に影響を与えられる事業をつくろうと決めました。
目標ができてからは、自分が思い描く会社を実現するために逆算して行動しました。公認会計士の資格を取得し、監査・アドバイザリー・投資ファンドで経験を積み、それらのナレッジが十分に自分の中に蓄積されたと確信できたタイミングで、2020年にリバレイト・パートナーズを立ち上げました。
——Mission/Visionを教えてください
Mission「承継事業を通じて、価値ある企業を次世代へと紡ぎ、リバレイト・グループの全社員を幸せにする」
Missionには、後継者未定の127万社のうち、1社でも多くの企業の承継に関わり、リバレイト・グループ全体で大きな価値を生み出すことで「各人が幸せを掴める環境を整える」という意味を込めています。日本の資産となる企業であっても、さまざまな理由から廃業してしまうケースは少なくありません。そのような価値はあるものの承継先が未定の企業を、私たちが承継し、次世代へつなげていきたいと考えています。
Vision「日本に散在する力を結束させ、世界に通用する優良企業の集合体になることで、日本経済の活性化に貢献する」
社会全体に影響を与えるためには、1社単体ではなく、グループとして大きな存在になることが重要だと考えています。リバレイト・グループ全体の規模が大きくなれば、社会における存在感や発言力も高まります。だからこそ、リバレイト・グループを日本や世界に影響を与えられる規模へと成長させ、楽しい人生を送れる人を増やしていきたいという想いを込めました。
共通の価値観を持つメンバーが集まっているので、MissionもVisionも必ず実現できると考えています。
——どんな人と働きたいですか
Core Values(MissionとVisionを実現するために、リバレイトのメンバーに大切にしてほしい価値観)に共感してくれる人と働きたいです。具体的には、責任感を持って働ける人、常に成長意欲を持っている人、スピード感をもって対応できる人、そしてお互いを思いやれる人です。また、感謝をきちんと言葉にできる人も大切だと思っています。そうした価値観を持った人と、一緒に働いていきたいと考えています。
これは自分自身へのメッセージでもありますが、人生は一度きりです。そして、人はいつ亡くなるか分かりません。
だからこそ、つまらないことや面白くないことに時間を使ってほしくありません。また、一人では実現できないことでも、チームであれば成し遂げられることがあります。ぜひ私たちと、リバレイトで大きくて面白いことに一緒に挑戦しませんか。
「Noblesse Oblige」という言葉があります。私は、自分が生まれてきた意味は、自分の持つ力を社会に最大限還元することだと思っています。
自分の手の届く範囲だけを見て「社会のため」と言っても、説得力はありませんし、社会を大きく変えることはできません。だからこそ、私自身もリバレイト・グループとしても力をつけ、視野を広げながら、社会への還元のスケールを大きくしていきたいと考えています。
リバレイトの考え方に共感してもらえたら、ぜひ一緒に働きましょう。