こんにちは、髙橋です。
私たちの会社は、東京と仙台の2つの拠点を持ち、「広告事業」「デザイン制作事業」「ノベルティ事業」など、企業のプロモーションを総合的に支援するビジネスを展開しています。
現在、組織は20名。ありがたいことに業績は右肩上がりで、仙台オフィスの拡大移転を計画しております。昨年は東京にも新たなサテライト拠点を構えたばかりで、まさに「第二創業期」とも言えるフェーズにいます。
目次
▍地方創生の綺麗事と、立ちはだかる「単価の壁」
▍仙台で「突破口」を開き、東京の「本丸」を攻め落とす戦略
▍最前線を突破する「若手営業」と、前線を支える「CS」を求む
1. 地方から全国を狙う、自走型の「若手営業」
2. 顧客と伴走し、品質を守る「カスタマーサクセス(CS・進行管理)」
▍最後に
▍地方創生の綺麗事と、立ちはだかる「単価の壁」
「地方を元気にしたい」「地元に貢献したい」。そう志して地方でビジネスを始める人はたくさんいます。私も地方の可能性を信じている一人です。
しかし、いざ地方だけで完結するビジネスをやろうとすると、必ずぶつかる冷酷な現実があります。それは「単価の壁」です。
地方の限られた予算の中でパイを奪い合えば、必然的に価格競争になり、利益が削られます。利益が出なければ、そこで働く社員に十分な給与を還元することも、新しい機材や快適なオフィスに投資することもできません。「やりがい」という言葉だけで社員を疲弊させるのは、経営者として絶対にやりたくないことでした。
▍仙台で「突破口」を開き、東京の「本丸」を攻め落とす戦略
そこで私たちが構築したのは、仙台の地の利を最大限に活かし、東京の巨大市場を攻略する独自の陣形です。
仙台という街の特性。それは「全国規模の大手企業の支店」が集積していることです。
当社の優秀な仙台の営業メンバーは、まず東北や北関東エリアにある大手企業の「支店」にアプローチし、広告やノベルティ制作を通じて確かな信頼と実績(きっかけ)を作ります。
そして、その地方発の成功事例を強力な武器として、今度は東京の「本社」へと提案の幅を拡げ、全国規模の予算とプロジェクトを獲得していくのです。
日本で最も予算が集まる東京市場で、適正な価格(高い利益率)で案件を獲得する。そして、そのクリエイティブやディレクション実務を、仙台の優秀なメンバーたちが高品質でスピーディに仕上げる。
地方で蒔いた種を、東京という巨大市場で大きく咲かせる。これが当社の最大の強みです。
たちが東京を主戦場にしているのは、「仙台のメンバーたちの生活とプライドを守り、高い給与水準とやりがいを還元するため」なのです。
▍最前線を突破する「若手営業」と、前線を支える「CS」を求む
会社が急成長している今、この陣形をさらに強固にするため、新しい仲間を探しています。
1. 地方から全国を狙う、自走型の「若手営業」
当社の営業は、決まったモノを売る御用聞きではありません。広告、デザイン、ノベルティと幅広い手札を使い、支店から本社へと駆け上がるダイナミックな提案営業です。社内には、背中を見せるマネージャーや先輩社員がいます。自分の力を試したい、地方を起点に大きな市場を開拓したい若手には、最高のフィールドを用意しています。
2. 顧客と伴走し、品質を守る「カスタマーサクセス(CS・進行管理)」
営業が獲ってきた総合的なプロモーション案件を「売って終わり」にせず、クライアントの事業成長に長く寄り添うのがCSの役割です。当社には、いざという時に最終防波堤となってくれる業界経験豊富なベテラン管理職がどっしりと控えています。社内の板挟みになることなく、安心して顧客のために動ける心理的安全性が、ここにはあります。
▍最後に
私たちはまだまだ小さな船ですが、誰一人見捨てることなく、全員が自分の強みを活かせる「適材適所」の組織づくりに本気で取り組んでいます。
少しでも「面白い陣形だな」「この環境なら自分が活きるかもしれない」と思ってくれた方。まずは一度、カジュアルにお話ししませんか?
東京でも、仙台でも、オンラインでも構いません。あなたとお会いできるのを楽しみにしています!