rege Story #04「まずやってみよう」が、私を成長させてくれた。
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失敗してもいい。でも、挑戦しよう。
こんにちは。
管理看護師の山下です。
転職を考えている方の中には、
「もっと成長できる環境で働きたい。」
「新しいことに挑戦してみたい。」
そんな思いを持っている方も多いのではないでしょうか。
私自身も、その一人でした。
実際にregeで働き始めて、一番驚いたことがあります。
それは、「職種」で仕事を区切りすぎない文化があることです。
もちろん、医療には資格があるからこそ担える仕事があります。
医師にしかできない診療や処置、看護師だから、理学療法士だから担う業務など、それぞれの専門性はとても大切です。
だからこそ、お互いの専門性を尊重しながら診療を行っています。
一方で、それ以外の部分については、「これは誰の仕事」と線を引くのではなく、患者さんにとってより良い方法を職種を越えて考え、一緒につくっていく文化があります。
私自身も、看護業務だけではなく、業務改善、マニュアル作成、採用活動、SNS運用、海外患者さんへの対応など、多くの仕事に携わる機会をいただきました。
正直、最初は戸惑いました。
「本当に私にできるのだろうか。」
そんな不安を感じたことも、一度や二度ではありません。
でも、このクリニックでは「まずやってみよう」と背中を押してもらえます。
もちろん、ただ任せるだけではありません。
分からないことは一緒に考え、困ったときは周りがサポートしてくれる。
うまくいかなければ責めるのではなく、「次はどうすればもっと良くなるか」をみんなで考える。
そんな環境だからこそ、新しいことにも安心して挑戦することができました。
そして、この環境で働く中で、私自身の考え方も大きく変わりました。
以前は、「まず教えてもらってから動く」という考え方が強かったように思います。
でもregeでは、「まずやってみる。そして、やりながら考え、改善していく」という姿勢を大切にしています。
最初は答えが見えなくても、実際に取り組んでみることで、「この説明の方が患者さんに伝わりやすい」「この流れならスタッフも動きやすい」と、新しい気づきがたくさん生まれます。
誰かから正解を教えてもらうのを待つのではなく、自分で考え、周りと相談しながらより良い方法をつくっていく。
この経験は、看護師としてだけではなく、一人の社会人としても大きく成長できたと感じています。
regeは、まだ新しいクリニックです。
だからこそ、完成された組織ではありません。
現場で生まれた小さな気づきやアイデアが、マニュアルや業務フローの改善につながることも少なくありません。
職種や経験年数に関係なく、「もっとこうした方が患者さんのためになる」という意見を歓迎し、実際に形にしていける環境があります。
仕事をただ"こなす"のではなく、自分たちでクリニックをつくっている。
そんな実感を持ちながら働けることは、regeならではの魅力だと思っています。
もし、
「決められた仕事だけでは物足りない。」
「自分の可能性をもっと広げたい。」
「患者さんのために、自分でも考え、行動できる医療者になりたい。」
そう思う方がいたら、きっとregeでの仕事を楽しめるはずです。
私たちと一緒に、患者さんにとってより良い医療を、そしてより良いクリニックをつくっていきませんか。