株式会社LYMOのカジュアル面談についてご紹介します
はじめまして!LYMOの採用人事を担当している立和田です。
【プロフィール】
立和田 優花|株式会社LYMO 人事採用
前職の採用広報経験を活かし、2025年11月にジョイン。半年で10名以上の採用を実現しつつ、カジュアル面談ではLYMOの"顔"として、候補者一人ひとりの想いに耳を傾けることを大切にしています。
プライベートでは、推しキャラのグッズ集めや友人とのかわいいカフェ巡り、女性アイドルのライブが元気の源です!
「カジュアル面談って、実際には何をするんだろう?」
「面接とはどう違うの?」
そんな疑問を持つ方は、少なくないのではないでしょうか?
応募を考えてくださっている方の中には、
「いきなり選考に進むのは少し不安」
「まずは会社の雰囲気を知ってから考えたい」
と思っている方も多いと思います。
そこで今回は、株式会社LYMOが実施しているカジュアル面談についてご紹介します。
どんな人が担当しているのか、どんな雰囲気で行っているのか、そして何のために実施しているのか。
少しでもイメージを持っていただけるように、お伝えできればと思います。
カジュアル面談を担当するのは、人事採用担当です
LYMOのカジュアル面談は、人事採用担当が担当しています。
カジュアル面談と聞くと、
「どこまで準備すればいいんだろう」
「選考っぽい質問をされるのかな」
と少し身構えてしまう方もいるかもしれません。
ですが、LYMOのカジュアル面談は、
合否を決めるためだけの場ではなく、まずはお互いを知るための時間として設けています。
もちろん、選考につながる入り口ではありますが、
それ以上に大切にしているのは、応募してくださる方が安心して話せることです。
人事採用担当からは会社のことをお伝えし、
応募してくださった方からは、これまでのご経験や今後の希望を伺う。
そんなふうに、一方通行ではない対話の場になるよう心がけています。
どんな雰囲気で話しているのか
LYMOのカジュアル面談は、名前の通り、できるだけリラックスした雰囲気で進めています。
最初に、LYMOがどんな会社なのか、
どんな事業を展開しているのか、
どんなメンバーが働いているのかを、簡単にご説明します。
そのうえで、応募してくださった方のお話を伺っていきます。
たとえば、
- これまでどんなご経験をされてきたのか
- 今はどんな仕事をされているのか
- これからどんなことに挑戦していきたいのか
- 転職を考え始めた背景には何があるのか
といったことを、ざっくばらんにお聞きしています。
ここで大切にしているのは、
「きれいに話せること」ではなく、「率直に話せること」です。
まだ転職意思が固まっていなくても大丈夫ですし、
キャリアの方向性が完全に言語化できていなくても問題ありません。
「なんとなく新しい環境を見てみたい」
「まずは話を聞いてみたい」
そんな段階でも、気軽に参加していただける場にしたいと考えています。
カジュアル面談は、何のために行っているのか
LYMOがカジュアル面談を行っている理由は、主に3つあります。
1. 会社の雰囲気を知っていただくため
求人票や募集要項だけでは、どうしても伝えきれないことがあります。
たとえば、
どんな雰囲気のメンバーがいるのか
どんなコミュニケーションが行われているのか
どんな考え方を大切にしている会社なのか
こうした部分は、文章だけではなかなか見えづらいものです。
だからこそ、カジュアル面談を通じて、
LYMOの空気感や考え方を少しでもリアルに感じていただきたいと思っています。
会社を選ぶうえで、仕事内容や条件はもちろん大切です。
でも同じくらい、**「この会社で働くイメージが持てるか」**も重要だと考えています。
カジュアル面談が、その最初のきっかけになれば嬉しいです。
2. 基本的な条件や希望を確認するため
カジュアル面談では、会社説明だけでなく、
働き方やご希望の方向性について確認する時間も大切にしています。
たとえば、
- どんな業務に興味があるのか
- どんな環境で力を発揮しやすいのか
- 今後どんなキャリアを描いていきたいのか
- 働き方に関する希望があるか
といった点です。
最初の段階でこうしたお話ができると、
会社にとっても、応募者の方にとっても、
無理のない形で相互理解を深めることができます。
転職や就職は、人生の中でも大きな選択のひとつです。
だからこそ、表面的な情報だけではなく、
お互いの希望や考えをきちんとすり合わせることを大切にしています。
3. 認識のズレがない状態で、次の選考に進むため
LYMOがカジュアル面談を重視している一番の理由は、
お互いに認識のズレがない状態で、次の選考に進んでいただきたいからです。
選考が進んだあとに、
- 思っていた仕事内容と違った
- 期待されている役割のイメージが違った
- 会社の雰囲気が想像と違った
ということが起きてしまうと、
応募者の方にとっても、会社にとっても、良い出会いにはなりません。
だからこそ、最初の接点であるカジュアル面談の段階から、
できるだけ率直に、丁寧に、お互いのことを確認し合うことを大切にしています。
カジュアル面談は、ただ会社を知っていただく場ではなく、
次の二次面談以降を、より納得感のある形で進めるための大切なステップでもあります。
応募者の方にとっても、「見極める場」であってほしい
カジュアル面談は、企業が応募者を見るだけの場ではありません。
応募してくださる方にとっても、
- 自分に合う環境かどうか
- どんな人たちと働くのか
- どんな期待を持たれているのか
- この会社で働くイメージが持てるか
を知るための、大切な機会だと考えています。
気になることや不安なことがあれば、
遠慮なく聞いていただきたいですし、
まだ整理しきれていないことがあっても、そのままで大丈夫です。
「まずは知る」「まずは話してみる」
そのための入り口として、カジュアル面談を活用していただけたらと思っています。
少しでも気になったら、まずは気軽にお話ししましょう
「いきなり選考に進むのは不安」
「まずは会社のことを知ってみたい」
「自分に合う環境か、少し話を聞いてみたい」
そんな方にこそ、LYMOのカジュアル面談に来ていただきたいと思っています。
カジュアル面談は、
お互いを知るための最初の一歩です。
LYMOに少しでも興味を持っていただけた方は、
ぜひ一度、気軽にお話ししましょう。
人事採用担当が、みなさんとフラットにお会いできることを楽しみにしています。