― エウレカセブンを愛しすぎた代表が、本当に仕事にしてしまった話
電話番号も分からないから、
問い合わせフォームに
1通の企画書を送った。
それが、
「交響詩篇エウレカセブン」
公式アートプロジェクトの
始まりでした。
こんにちは。株式会社ケテルです。
今回は、ケテルが関わることになった
『交響詩篇エウレカセブン』20周年プロジェクトについてお話します。
実はこの企画、
共同代表・岩渕の「好き」から始まったプロジェクトです。
そしてこの出来事は、ケテルのVisionである
「夢中を仕事に!」
という言葉を、まさに体現する出来事になりました。
エウレカセブンが好きすぎる代表
ケテル共同代表の岩渕は、社内でも有名な
エウレカセブンの大ファンです。
どれくらい好きかというと、
ほぼ毎日エウレカセブンのオフィシャルアパレルを着ている。
本当に、ほぼ毎日です。
※ちゃんと数えたことは無いですが、アパレルやグッズは50点以上持っています。
社内では
「今日もエウレカセブンですね」
と言われるのが日常になり、
エウレカセブンを知らない社員でさえ
キャラクター名を覚えてしまっている状況です。
そんな岩渕が掲げているケテルのVisionが
「夢中を仕事に!」
自分が本当に好きなこと。
心から夢中になれること。
それを仕事にできたら、
仕事はもっと面白くなる。
少しきれいごとに聞こえるかもしれません。
でもケテルでは、この言葉を本気で実現しようとしています。
「いつかエウレカセブンと仕事がしたい」
Visionを掲げたとき、
岩渕の頭に真っ先に浮かんだのは
「いつかエウレカセブンと仕事がしたい」
という想いでした。
好きな作品に関わる。
ただのファンとしてではなく、
仕事として関わる。
もちろん簡単なことではありません。
アニメIPの仕事は、誰でも関われる世界ではないからです。
それでも岩渕の中には、その想いがずっとありました。
20周年というタイミング
そして2025年。
『交響詩篇エウレカセブン 』は
20周年という節目を迎えました。
ファンとして。
そして KETEL ART LABELのプロデューサーとして。
岩渕は思いました。
「この周年に、絶対に関わりたい」
そこで彼が取った行動は、とてもシンプルでした。
ただ、電話番号すら分からない。
コネクションも紹介もない。
そこで岩渕は
公式サイトの問い合わせフォームから連絡を送りました。
企画を作り、
想いを書き、
提案を送る。
ファンとしての想い。
そしてプロデューサーとしての企画。
その両方をぶつけ続けた結果、
今回のプロジェクトが実現しました。
この企画は
問い合わせフォームから始まったプロジェクトでした。
なぜ「アート」でやるのか
今回のプロジェクトを考える中で、
岩渕の中には一つの想いがありました。
「普通のグッズ企画にはしたくない」
なぜなら
『交響詩篇エウレカセブン』は
単なるロボットアニメではないからです。
作品の中には
・音楽
・ストリートカルチャー
・カウンターカルチャー
といったカルチャーが強く流れています。
そして作品の世界観の中には、
アートやカルチャーを連想させるシーンも多く登場します。
つまりエウレカセブンは、
カルチャーやアートとバックボーンでつながっている作品でもあるのです。
だからこそ今回の企画では
KETEL ART LABELとしてこのバックボーンを
踏襲できるアーティストとのコラボレーションを構想しました。
作家も、全員“好き”
今回参加したアーティストには、共通点があります。
全員エウレカセブンが好き。
ただ依頼して描いてもらったのではなく、
作品へのリスペクトを持って制作されています。
そしてそれを、
同じくファンである岩渕がディレクションする。
その熱量が、
今回のアートに反映されています。
このアートをもとに、
グッズ展開へとつなげていきます。
コラボアーティスト作品
中津川翔太 『Seven Colored Eureka』
イノウエ 『虹』
廣瀬祥子 『flowers』
シゲマツ 『 EUREKA・ANEMONE』
Manhattan Recordsというカルチャーの文脈
さらに今回のプロジェクトには
もう一つ大きな要素があります。
それが
Manhattan Recordsとのコラボレーションです。
Manhattan Records®
Manhattan Recordsは
1990年代から
日本のHIPHOPカルチャーを
牽引してきた存在。
渋谷のレコードショップから始まり
ストリートカルチャーの象徴となったブランド。
音楽、ファッション、アート。
カウンターカルチャーの中心に
常に存在してきた。
日本を代表するカルチャーブランドのひとつです。
そして実は岩渕にとっても
学生時代から憧れていたショップでした。
1988年生まれの岩渕にとって
Manhattan Recordsは
カルチャーの象徴のような存在。
そんなブランドと
エウレカセブン
そして
アート
この三つの要素が重なったことで、今回のプロジェクトは
よりカルチャー色の強い企画
として成立しました。
Tribute to Eureka Seven POP UP STORE 概要
©2005 BONES/Project EUREKA
2025年4月に放送開始20周年を迎えたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』は、クラブミュージックやサブカルチャーの要素を取り入れながら、少年少女の成長や異なる存在との共生を描いた物語として、現在も多くの人々を魅了し続けています。
「Tribute to Eureka Seven POP UP STORE」では、作品に息づく音楽やカルチャーの影響を背景に、レコードのA面/B面をモチーフとした「SIDE-A」「SIDE-B」の二部構成で展開します。
会場では、8名のアーティストによる描き下ろし新作アート(LPサイズ)の展示販売に加え、作品をもとにしたオリジナルグッズの販売も実施します。
主催:CCCアートラボ、銀座 蔦屋書店
協力:『交響詩篇エウレカセブン』製作委員会、KETEL、Manhattan Records、プラスアート、GAS AS I/F
入場:無料
「夢中を仕事に!」
今回のプロジェクトは
ケテルのVisionである
「夢中を仕事に!」
を体現した取り組みでした。
好きだから動く。
好きだから挑戦する。
好きだから作れる。
ケテルでは、そんな仕事の仕方を大切にしています。
ケテルは「好き」を仕事にできる会社
もしあなたにも
・いつか関わりたい作品
・本気で好きなカルチャー
・夢中になれるクリエイティブ
があるなら。
ケテルには、それを仕事にするチャンスがあります。
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・エンタメ
・アート
・IP
・イベント
・アイドル
複数のカルチャーを横断する会社です。
そんな働き方に興味があれば
ぜひ一度ケテルの話を聞きに来てください。
夢中を仕事に。
ケテルは、その言葉を
これからも本気で実現していきます。