モノクロ不動産の山田です🌼
本日もご覧いただきありがとうございます🙂↕️✨
今日のテーマはタイトルの通り、
私たちの会社が、メンバーが、
「不動産屋っぽくない」と言われる理由について🏠
「営業っぽくないですね…!」
お客様から、時々そんな言葉をいただくことがあります。
不動産会社としては少し不思議な言葉かもしれません。
ですが、私たちにとってはとても嬉しい言葉でもあります😊
なぜなら、それは私たちが大切にしているスタンスが
お客様に伝わっている証だと感じているからです。
不動産営業と聞くと、
・押し売りされそう
・強引に契約を勧められそう
・営業トークが多そう
そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
実際、業界の中には
【とにかく契約を取ること】を重視した営業スタイルが
存在するのも事実だと思います。
ですが、私たちは少し違う考え方を大切にしています。
社内でよく話す言葉があります。
それが、
「営業ではなく、エスコートする」
という考え方です。
一般的にイメージされる不動産営業には、次のような行動が見られることがあります💭
・物件の良い部分ばかりを伝える
・契約を急がせてしまう
・自分が話す時間が長くなってしまう
・お客様の不安を拾いきれていない
こうした行動は、短期的には契約につながることもあるかもしれません。
ですが私たちは、それが本当にお客様のためになるのかを常に考えています。
エスコートとは何か?
上記の画像は、
私たちが「営業ではなく、エスコートする」とは何かを言語化するために、
メンバー全員でディスカッションを行い、掲げたものになります。
私たちが考える「エスコート」とは、
・お客様の意見を尊重する
・お客様に徹底的に寄り添う
・透明性を持つ
・誘導ではなく、背中を押してあげる 「友人の背中を押すような」
・この物件でお客様が幸せになると本気で思えている
…等
成約がゴールではないんです。
メインは営業マン自身ではないんです。
何より、
「どれだけお客様の気持ちを汲み取ることができるか」
「お客様が納得してお部屋を選べるようにサポートをすること」
これが私たちの任務であり、ゴールが違うからこそ
「不動産屋っぽくない」「営業っぽくない」と言われる理由だと思っています。
『なぜそのスタンスを大切にしているのか?』
お客様にとって住まいは、毎日を過ごす大切な場所です。
もし仮に、営業の勢いで決めてしまい後から後悔してしまったら。
それは本当の意味で、良いお部屋探しとは言えないのではないかと思っています。
だからこそ私たちは、
営業で「売る」ではなく、
お客様の気持ちを汲み取り、意見を尊重し、
納得して安心できる住まいを選んでいただけるように「エスコートする」
というスタンスで日々お客様と向き合っています。
その結果として「営業っぽくないですね」「不動産屋っぽくないですね」
と言っていただけるのかもしれません。
このストーリーを書くにあたって、弊社の代表に質問してみました。
「営業について書きたいのですが、代表が大切にしていることはなんですか?」と。
『1番は、”相手目線で気持ちを汲み取ること” 』
成約がゴールになっている人は、自分軸で最初は勢いがあるけど、
口だけになってしまって、結局継続していないっていう印象。
お客様にとって【大事なポイントは何か】をまずは汲み取って、
そのお客様にあったサポートの仕方で背中を押してあげること。
私自身3年近くこの会社にいますが、改めて聞いて鳥肌が立つぐらい、
本当に代表のこのスタイル、ブレていないんです。
だからこそ、このスタイルが受け継がれて行くんだなと実感しました💭
不動産営業という仕事は、
時に「営業色が強い」と思われることもあります。
ですが私たちは、
営業ではなく、エスコートする
ここが私たちの色である考えています。
お客様の人生に関わる住まい探しだからこそ、納得して選んでいただきたい。
そんな思いを大切にしながら、日々お客様と向き合っています🌿
もしこの考え方に少しでも共感していただけた方がいれば、
ぜひ一度お話しできたら嬉しいです😊
本日もご覧いただきありがとうございました◎