こんにちは、広報チームのキムです!
広報チームの新たな取り組みとして、部署間を超えたコミュニケーションの場を作る目的として座談会を不定期開催することにしました。
今回は、後輩育成やチーム運営にかかわる機会の多いメンバーに集まってもらい、座談会を開催しました。入社して感じたことや仕事をする上で大切にしていること、そして「良いチームとは何か」について語り合っています。東京・福岡の各拠点から参加したメンバー。それぞれの経験や担当業務は異なりますが、話を聞く中で共通する価値観も見えてきました。
「メリハリをつけて働きやすい環境が整っている」
司会 ――まず、入社して感じたことを教えてください。
参加者A(業務部チームリーダー) 「良い意味でギャップがありました。もっと決められたことをやるイメージだったんですが、自分たちでやり方やルールを決めたり、アイデアを出したりする場面が多かったです。」
参加者B(業務部主任) 「私も裁量を持って仕事ができる環境だと感じています。」
参加者C(業務部主任) 「考えながら進めていく仕事が多くて、どちらかというと「もっと早く入っていればよかった」と思うくらいですね。働きやすいですし、メリハリもつけやすく働きやすい環境が整っていると感じています。前職は上司の采配で進むことが多かったので、その感覚は私も同感です。」
参加者D(営業部4年目) 「職場の平均年齢が若いこともあって、とてもエネルギッシュ」
参加者E(DNC チームリーダー) 「困ったときに声をあげれば助けてもらえる環境があります。これは部署が違っても同じだと思います。」
自由に挑戦できる環境と、困った時に支えてくれる周囲の存在。その両方を魅力として挙げる声が多く聞かれました。
また、別視点での意見も・・・
参加者F(営業部2年目) 「営業部ならではですが、お客様との付き合いでおいしいお店に行く機会が多くてうれしい。」
こちら参加者一同、確かにと深くうなずいてました。
「自分の仕事の先の相手まで想像する」
司会 ――チームで仕事をするときに大切にしていることはありますか?
参加者A 「事前に懸念を洗い出して、できる限り広い範囲(部署内外問わずに)で想定しておくことですね。これをしないと大変なことになるので。」
参加者C 「私は、自分のタスク以後のことを考えて進めるようにしています。伝え方と伝わり方では違うので、伝え方を考えれば考えるほど時間がかかります。自分の周りにいる人は、全部お客様だと思って仕事をしています。」
参加者D 「人には人のスピードがあるので。お互いに確認し合って、進捗を握っておけば締め切りさえ守れば大丈夫だと思っています。」
参加者B 「わかりやすく伝えることですね。不明点が残らないように意識しています。」
チームで成果を出すためには、相手の立場で考えることやコミュニケーションの大切さが共通認識となっていることが分かりました。
「抱え込みすぎて良いことはない」
司会 ――印象に残っている仕事はありますか?
参加者E 「最初に大きな案件を担当したときですね。結果的にフォローが十分にできなくて、今でも印象に残っています。 やっぱり自分が抱え込みすぎたことが大きかったと思っています。
やばいと思ったら助けてと言ってほしい。抱えすぎて良いことはないので。」
参加者C 「件数の多い対応を行った時期がありました。自分たちがミスをすると後工程の人たちが困るので、その先を考えながら進めました。」
それぞれのエピソードは異なりますが、「自分一人で完結する仕事はない」という点では共通しているようでした。
「結局、思いやりかもしれません」
司会 ――最後のテーマは、良いチームとは何かです。
参加者C 「上司から言われて動くだけじゃなく、下がしっかりと動ける。上司へ相談・報告したときに「それでいこう」となれるチームが良いと思います。 」
参加者B 「チーム全体の力量がある程度担保されているチーム。上は下を育てて、下は積極的に勉強する。そうやって全体で成長できるチームが理想ですね。 」
参加者A 「それぞれが向上心を持ちながら、ちゃんとコミュニケーションを取れることも大事だと思います。」
参加者E 「部署として全員を俯瞰して全体を見れて、何に困っているのかを考えて動けること」
参加者F 「一人では仕事ができないので思いやれることが大事。」
参加者D 「一人では仕事ができない。バックの人がいて仕事ができるので、思いやりに尽きると思います。」
参加者それぞれの言葉は少しずつ違いましたが、最後は自然と同じ方向を向いていたのが印象的でした。良いチームを支えているのは、特別な仕組みではなく、日々のコミュニケーションと相手への思いやりなのかもしれません。