グローバルエンジニアリング 総務部に所属する山本です。
当社は3月を決算月としており、4月からを新しい期として定めております。今回は、この新しい期を迎えたタイミングで、当社代表からあった会社方針発表の様子についてお届けします。
当社の等身大の姿を少しでも感じてもらう為、代表から社員に向けたメッセージや、普段よりも厳しい事もそのまま記載しますが、最後に(本当に)ちょっとした発表もありますので、是非読んでみてください。
●グローバルエンジニアリング 代表取締役 高橋 宏忠
まずは新しい期を皆と迎えられた事を嬉しく思います。前期(2025年4月~2026年3月)の業績については好調に推移しており、ここ数年の流れを断ち切ることなく、良い結果を残すことが出来ました。
この結果を得られたのも、もちろんお付き合いくださっているお客様がいてこそではありますが、この場にいる社員の皆の協力による所も大きいと考えています。この場を借りて皆にお礼を申し上げます。
今期(2026年4月~)ですが、既に皆もご存じの通り海外での戦争の影響により原油価格の高騰が始まっており、2022年にもあった電力価格高騰の時と同様、比較するとよりスピーディーに、電力業界全体への影響は既に避けられない状況となっております。
そんな中ではありますが、当社では、2022年の電力価格高騰を乗り越えた経験を活かし、今回の影響を乗り越えるべく営業部をはじめとした各部門と連携し、既に対策を講じ、動き出しを始めています。
もちろん絶対に安泰と言える状況ではないのは事実であり、その都度判断が求められる箇所もあるかと思いますが、会社として必要以上に悲観に暮れる必要はない、ということを強く皆には分かって貰いたい。
とはいえ、やはり前期と全く違う企業活動が求められることが予想され、それによって社員の皆にも大変な思いをさせる場面もあると思います。
方針として掲げている「ファン作り」という言葉は、お客様にファンになって頂ける会社を目指すという社外向けの側面はもちろん、社内でも、社員それぞれが互いに事実を見て尊重しあい、それぞれがファンとなるような関係性を目指して貰いたいという気持ちも込めています。
是非、改めてこの会社方針を確認し、新しい期も皆で取り組んでいきましょう。
そしてこの後、前期の実績に貢献した営業部 目標達成の報告と営業部へのお礼、DX・AI戦略推進室による業務効率化に向けた社内システム刷新のお知らせ、そして当社 福岡本社の事務所リニューアル工事の完了と期間中の協力のお礼、という前向きな内容で新しい期の挨拶を締められておりました。
如何だったでしょうか。
さすがに内容的に全てをそのまま載せる事は出来ませんが、極力空気感が伝わるように記載したつもりです。
この内容を見られた方に、当社がどういった会社なのかが少しでも伝われば幸いです。
そして最後に、冒頭にも書きましたがちょっとした発表になります。
この記事の途中、代表コメントの後ろで軽く触れましたが、実は2026年1月~3月の期間で、東京支社に続き、今回は福岡本社の事務所リニューアルに着手しておりました。
ここから何度かの記事にわけて福岡本社リニューアル工事に関する記事と、最後に本社のオフィス紹介を改めて行えたらと思っておりますので、是非ご確認ください。