採用の仕事をしていると、
「安定している会社がいい」「完成された環境で働きたい」
という声をよく耳にします。
そう考えるのは自然なことだと思いますし、
私自身も社会人になったばかりの頃は、同じように感じていました。
一方で、社会人経験を少し積んでくると、
「このまま決まった役割をこなしていくだけでいいのかな」
「もっと自分の意思が反映される環境で働きたい」
と感じる瞬間も出てくるのではないでしょうか。
完成された組織は安心感がある反面、自分がどこまで影響を与えられているのか
分かりにくいと感じることもあると思います。
ココフィーは、いわゆる“完成された会社”ではありません。
事業も組織も、まだまだ成長途中のフェーズにあります。
私は、その「未完成さ」こそが、ココフィーの魅力だと感じています。
今のフェーズだからこそ、一人ひとりの意見や行動が、
そのまま会社やプロダクトに反映されやすいです。
「それ、やってみよう」「その視点はなかったね」と、
アイデアが前向きに受け取られる場面を、日々目にしています。
年次や職種に関係なく意見を出せる空気があるのは、
スタートアップならではだと思います。
また、決まった正解がない中で進んでいくからこそ、
自分で考えて動く力が自然と身についていきます。
失敗することもありますが、それも含めて次に活かそうという文化があるので、
挑戦しやすい環境だと感じています。
変化が多い分、不安がまったくないとは言えません。
でも、変化を「怖いもの」ではなく、「一緒に作っていくプロセス」と
捉えられる人にとっては、すごく面白い環境だと思います。
自分の意思や選択が、会社の未来に少しずつ影響していく感覚は、
なかなか得られない経験だと感じています。
「安定よりも、成長を選びたい」
「誰かが作った仕組みに乗るより、自分も組織づくりに関わりたい」
もしそんな気持ちが少しでもあるなら、完成された会社ではなく、
未来を作っている途中の会社を選ぶ、という選択肢もあると思います。
ココフィーは、そんな選択を前向きに楽しめる人にとって、
きっと挑戦しがいのある場所です。