セコカン社員のインタビューを実施しました!
「気合じゃなく、仕組みで解決する」—— そんなセコカンらしさに惹かれた大森さん。代表との出会い、入社後の成長実感、そしてこれからのビジョンまで、リアルな話をうかがいました。
入社前のこと
Q. セコカンに入る前は何をしていましたか?
学生時代から、建設業界の人材紹介を行う会社で営業インターンをしていました。社長一人だけのタイミングでジョインし、初期メンバーとしてRA(リクルーティングアドバイザー)とCA(キャリアアドバイザー)の両方を担当していました。
その後はフリーランスの営業として独立し、業務委託でさまざまな企業の営業支援や事業立ち上げに携わっていました。
Q. 転職(or 就職)を考えたきっかけは何でしたか?
業務委託で色々やっていた中で、スタートアップの企業を探しており、セコカンと出会いました。その中で代表と話してみて、会社として伸びていきそうだし、会社がこれから伸びる中で貢献したいと考えたのがきっかけでした。
Q. セコカンを知ったきっかけと、「ここにしよう」と思った決め手は?
複業クラウドで見つけたのがきっかけです。事業立ち上げに関わる求人で、特定の業務に限らず横断的に動けそうな内容だったので興味を持ち、面接を受けることにしました。
入社後のリアル
Q. 入社して最初の1週間、何をしましたか?どんな気持ちでしたか?
RAとしてジョインしたのですが、なんと代表との最終面談の日にテレアポをすることになりました(笑)。その場でアポが取れて、それが私のスタートになりました。
そこから1週間のうちにアポ→商談→契約までたどり着くことができ、入社初週から結果を出すことができました。もともと「最速で結果を出したい」という気持ちが強かったので、それを早い段階で実現できたことに、大きな安心感を覚えましたね。
Q. 良い意味でも悪い意味でも、「思っていたのと違った」ことはありますか?
良い意味で驚いたのは、代表の優秀さです。同じ年代ということもあって、なおさら尊敬する部分が大きいですね。これまで複数の組織を見てきましたが、社長というと大抵「強みが一つに偏っているタイプ」が多い印象でした。一方でセコカンの代表は、いわゆるオールラウンダー。集客も営業も、創業初期からオペレーションがしっかり定まっていて、どれも高いレベルでできていました。スタートアップでここまで一人でカバーできている代表は珍しいと思いますし、それが一番「思っていたのと違った」ところかもしれません。
Q. 初めて成約した時のことを覚えていますか?その時どう感じましたか?
覚えてます。お客様の課題を引き出し、それを解決できて双方喜べたのがとても印象的でした。
仕事の中身
Q. 1日の仕事の流れを教えてください。朝から退勤まで。
朝はまずメールとLINEのチェックから始まります。その後は商談や契約処理など、その日の状況に応じて動いています。
Q. この仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
お客様の採用における、表面的な部分だけでなく、深いところにある悩みを解決できることに、やりがいを感じています。
Q. 逆に、一番大変なこと・きついと感じることは?
お客様の考えや発言が途中で変わることも多く、その都度調整が発生するので、工数が増えてしまうのは大変なところですね。
ただそこで大事なのは、お客様が「その場の気分」で言っているのか、「本音」として言っているのかを見極めることです。そこを見極めた上で、こちらがどこまで向き合うべきかを判断しながら進めています。
大変さはありますが、そこを見極める部分にはある種の面白さも感じています。
カルチャーと人間関係
Q. 代表の山口さんはどんな人ですか?一緒に働いてみて感じたことを率直に。
代表は、一見ドライに見えるタイプですが、実はとても仲間想いな方です。
仕事に対してはストイックですが、インターン生に対しては細やかなフォローや丁寧なサポートをしてくれますし、指示も明確です。新人を置き去りにしないように、というのを強く感じますね。
Q. チームの雰囲気を一言で表すと?具体的なエピソードも教えてください。
メンバー全員、内なる闘志がすごく強いと感じます。代表もメンバーも、いわゆる体育会系のような雰囲気ではないのですが、決めたことをやり抜く力や、目標への執着心はかなり強いです。ただ、それを「気合」で乗り切ろうとするのではなく、「仕組み」で解決しようとするのがセコカンらしさだと思います。
Q. 「ここは変えたい」と思うことは?
改善できる点としては、RAとして、予実管理をもう少ししっかりやった方がいいと感じています。特に商談後の予実管理は、もっと丁寧にできる部分だと思います。
成長とこれから
Q. 入社してから「自分、成長したな」と感じた瞬間はありますか?
採用に関する知見が、入社前と比べてかなり増えたと感じています。特に、お客様が途中で離脱せずに成約まで進むために何をすべきか、というポイントが明確になったのは大きな変化です。
Q. 1年後、3年後、自分はどうなっていたいですか?
まずは数字でしっかり結果を出すこと、そしてオペレーションを組み立てられるようになることが目標です。その上で、企業の事業戦略まで理解した上で提案できる、採用コンサルとして価値を発揮できる存在になりたいと思っています。
Q. これから入ってくる仲間に、一言メッセージをお願いします。
将来起業したい、業作りをリアルに肌で感じていきたい、そういった人にとっては本当にいい環境だと思います。正直興味ないなと思っていても、応募して働いてくれたら、気づかずに自分自身が成長できているかと思います。