セコカン現役インターン生のインタビューを実施しました!
「社会に出る前に企業で経験を積みたい」——そんな思いでセコカンの門をたたいた大島さん。入社前の気持ちから、今の仕事ぶり、そしてこれからのセコカンへの想いまで、しっかり語っていただきました。
入社前のこと
Q. セコカンに入る前は何をしていましたか?
地元の高専を卒業した後、大学に編入をしたばかりで、ただただ大学に通う毎日でした。この生活を変えるために何か始めようと考え、思い立ったのがインターンでした。
Q. インターンを始めたきっかけは?
社会に出る前に、自分自身のスキルアップをして企業に就職したいと考え、インターンを始めようと思い立ったのがきっかけでした。
Q. セコカンを知ったきっかけと、「ここにしよう」と思った決め手は?
人材リクルート会社のココシロさんからお電話をいただいたことがきっかけで、セコカンだけを受けてすぐに内定をいただきました。「何事も挑戦が大事だ」という気持ちから内定をいただいたセコカンに決めました。
入社後のリアル
Q. 入社して最初の1週間、何をしましたか?どんな気持ちでしたか?
とにかくテレアポをしました。周りの社員さんがすごい速度でアポを取っていたので、私も頑張ろうと思えました。たくさんの人から手厚いサポートを受け、1週間で何件かアポをとれて、とても嬉しかったことを覚えています。
Q. 「思っていたのと違った」ことはありますか?
ありました。インターンシップとアルバイトとの違いを大きく感じました。やはり実際のビジネスの場では、インターン生だとしてもアルバイトよりも責任の伴う仕事を任せられることに重圧を感じると同時に、嬉しさを感じました。
Q. 初めて成約した時のことを覚えていますか?その時どう感じましたか?
よく覚えています。企業様と実際に方と話すことはとても緊張しましたし、終わった後は達成感よりも疲れたという気持ちが強かったですね。それでも、実際に成約できたという実感を後々感じるようになって、本当にうれしくなりました。
仕事の中身
Q. 1日の仕事の流れを教えてください。朝から退勤まで。
9時に出社をして、まずテレアポを行い、商談、その後は周りと相談しながら会議に参加し、契約書を送付したり、たまに訪問も行います。昼休みは12時から1時間です。
Q. この仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
企業様との商談で契約を取れた時に、大きなやりがいを感じます。
Q. 逆に、一番大変なこと、きついと感じることは?
テレアポで全然アポがとれない時です。落ち込むことはあまりないものの、自分のトークがよくないのかなと考えてしまう時がありました。
カルチャーと人間関係
Q. 代表の山口さんはどんな人ですか?
とても優しく、相談したらたくさんのことを教えてくれる方です。社長として接する中で、少し緊張することはありましたが、私が話しやすいように寄り添って手厚くサポートしてくださいました。
Q. チームの雰囲気を一言で表すと?
チームとしてはとてもよい雰囲気です。助け合うところは助け合って、自分でやってみることはためらわず挑戦できる環境です。
Q. 「この会社、ここが好き」と思う瞬間は?逆に「ここは変えたい」と思うことは?
皆さんがとても優しいところです。始めたばかりの頃、分からないところを聞きずらいことはなく、分からないところを分からないままにするほうが難しいです(笑)。ここを変えたいと思うことは基本的にないです。
成長とこれから
Q. 入社してから「自分、成長したな」と感じた瞬間はありますか?
就活をしていく中で、企業さんと臆せず会話することが出来た瞬間です。インターンをすることで自分に自信がついたこともあり、本当に成長を実感できた瞬間でした。
Q. 1年後、3年後、自分はどうなっていたいですか?
現在は就活と並行してインターンに参加しています。そのため、将来的にはインターンの知識と経験を活かして、社会に出たら即戦力として誰よりも積極的に活動し、成果を上げてみせたいです。
Q. これから入ってくる仲間に、一言お願いします。
セコカンならだれでも成長できます。自分に自信がなかったり、就活が不安だったりする人はぜひセコカンで働いてみましょう!