SUPWATのプロダクト開発は、製造業の複雑な現場と向き合いながら進みます。
データも、要件も、簡単には整理されていない。
だからこそ、エンジニアの思考と判断がプロダクトを形づくります。
今回は、そんな環境で開発をリードするPdMに、
SUPWATで働くリアルを語ってもらいました!
ーこれまでのキャリアについて教えてください。
大学卒業後、インターン時代に出会った友人と、サンゴ礁を未来に残すことを目指すスタートアップ Innoqua を共同創業しました。CTOとして、水槽監視デバイスの開発やサンゴの研究、受託開発に携わりました。
その後フリーランスとして活動を続け、知人の紹介をきっかけにSUPWATに入社。現在はプロダクトマネージャーとして、WALLや新しいプロダクトづくりに取り組んでいます。
ーSUPWATへの転職を決めたのは、どんなきっかけがあったんですか?
大学でロボット工学を専攻し、産業用ロボットの研究開発に携わる中で、SUPWATが取り組む課題をまさに現場で実感していました。
「自分の経験を生かして、その課題を解決したい」── そう強く思ったことが、SUPWATへの転職を決めた最大の理由です。
ー入社してからギャップや驚いたことってありました?
正社員エンジニア第1号として入社したため、開発組織やルールはほぼゼロの状態。
開発フローの整備、インフラの再構築、コード管理の仕組みづくりなど、やるべきことは山ほどありました。
一方で裁量は大きく、自分で意思決定して進められる環境は刺激的で、とてもやりがいを感じています。
ー実際に働いてみて、SUPWATのカルチャーやチームの雰囲気ってどうですか?
裁量が大きく、自分で判断して動けるカルチャーです。
新しい技術の導入や機能開発の提案など、挑戦を歓迎する雰囲気があり、とても働きやすいと感じています。
ー今はどんなプロダクトを担当してるんですか?
現在はプロダクトマネージャーとして、プロダクトに関わるすべての工程を横断的に担当しています。
- 要件定義:ビジネスチームと協議し、機能のビジネス要件を開発に落とし込める形で具体化
- 仕様共有と進行管理:エンジニアへの仕様伝達、開発スケジュールの策定と進行管理
- リリース準備と顧客対応:テスト、ドキュメント整備、アナウンスなど
- 改善と新規開発:既存サービスの改善+新サービスの立ち上げにも注力
企画からリリース後のフォローまで、一気通貫でプロダクトを動かしています。
ー技術的な部分では、どんなところにやりがいを感じていますか?
WALLがデータ分析や機械学習のツールなので、自分自身も機械学習を学べるところに面白さを感じます。
ー今後、SUPWATで挑戦してみたいことはありますか?
製造業のDXをリードするプラットフォームとして、WALLだけにとどまらず、製造現場の課題を解決する新しいプロダクトを次々と生み出したいです。
ー最後に、SUPWATに興味があるエンジニアへメッセージをお願いします!
データ分析・機械学習に興味がある方、製造業の課題解決に挑みたい方、新しい技術に興味がある方、そんなエンジニアにとってSUPWATは最高のフィールドです。
まずはカジュアル面談からでも構いません。気軽に声をかけていただけるのをお待ちしています!
以上、PdMインタビューでした!