私から見た、WINGというチームのこと。
みなさんこんにちは!WING広報の曽根です。今日は「広報の視点からみたWINGというチームについて」みなさんに伝えていきたいと思います✨私は広報という立場上、 少しだけ俯瞰してWINGを見ることがあります。
外から見ているようで、でも中にいる。
今日はそんな目線で、WINGのメンバーの良さと、私たちRPOとしてのスタイルについて書いてみます📒
目次
- 私から見た、WINGというチームのこと。
- WINGのメンバーの好きなところ
- なぜそういったことができるのか??
- 個人の強さを、ちゃんと持っている
- WINGの採用代行は、少しだけ違う
- 採用を、回すのではなく、整える
- おわりに
WINGのメンバーの好きなところ
一言で言うと、 “ちゃんと踏み込む人たち”です。採用支援というと、依頼された業務を正確にこなすイメージがあるかもしれません。でもWINGのメンバーは、そこで止まりません。
「この求人内容で本当に伝わりますか?」
「現場の負担、増えていませんか?」
「面接フロー、少し変えたほうがいいかもしれません」
言いづらいことも、きちんと伝えています。クライアントにとって耳が痛いことであっても、“成果につながるならお伝えする”。それが自然にできる人たちです。
なぜそういったことができるのか??
たぶんそれは、みんなが現場を経験してきたからだと私は考えています。例えば、売上を追ったことがある。人が足りなくて困ったことがある。退職に頭を抱えたことがある…
だから、採用を“作業”として見ていない。その重みを知っている人たち。
個人の強さを、ちゃんと持っている
WINGはフルリモートです。働く場所も時間の使い方も、それぞれ違います。子育て中のメンバーもいれば、将来独立を考えている人もいる。正直に言うと、一般的な組織論で見れば“バラバラ”です。でも、不思議と崩れない。それは、一人ひとりが自立しているからだと思います。依存ではなく、自律をしていると強く感じます。誰かがやってくれる、ではなく「自分がどう動くか」で考える。だからこそ、
ひとりひとりに大きく現場に対して裁量があり主体的に動かれている。私はそこが、すごく好きです!!
WINGの採用代行は、少しだけ違う
私たちはRPOサービス(採用代行)をメインとしています(ほかにもしておりますがその話はまた記事にアップしますね)
みなさん、RPOと聞くとどんなイメージがありますか?
おそらくクライアントの採用のサポート、主に“応募対応の業務を行い採用成功まで導くこと” こんなイメージがあるかと思います(もちろんあってます!)
私たちは、一つの採用に対して多くの問いをたてて仮説を検証します。
・なぜ応募が来ないのか
・なぜ辞退が起きているのか
・なぜ現場が疲れているのか
そこまで一緒に考えます。求人原稿を直すだけでなく、面接の設計を見直すこともあります。媒体を変えるだけでなく、役割分担を変える提案をすることもある。
時には、「今は採用より先に整えるべきことがあります」とお伝えすることもあります。それは代行というより、伴走に近いのかもしれません。
採用を、回すのではなく、整える
採用はずっと続くものです。でも、ずっと苦しいままでいる必要はない。仕組みが整えば、採用は安定します。安定すれば、現場は本来の仕事に集中できる。WINGが目指しているのは、そんな姿です。
派手なことをしているわけではありません。でも、ちゃんと向き合う、ちゃんと考える、ちゃんと踏み込む。広報という立場から見ていて、 私はこのチームを誇りに思っています。そして、もっと多くの方に知ってもらえたら嬉しいなと思っています。
おわりに
WINGでは、リクルーターやその他、多職種ともに一緒に働く仲間を募集中です🙌
今回ご紹介したリクルーター職も積極採用中です。
「少し話をきいてみたい」「働いている人と話してみたい」でも大丈夫です。気軽にご応募ください✨