こんにちは、WING広報の曽根です😊
フルリモート・少人数で動くWINGは、一人ひとりが主体的にプロジェクトを担っている会社です。メンバー1人1人の力があるのでWINGとして大きな強みでもあります。しかしながら同時に、こんな課題もありました。
「みんな頑張っているのに、お互いの仕事が見えにくい」
この状態を変えていくためにスタートしたのが、今回ご紹介する 「ベスプラ共有会」 です✨そしてこの取り組みを設計してくれているのが、WINGの組織づくりを担っている 畝川さん です。
目次
- 👤 畝川さんってどんな役割の人?
- 💭 これまでのWINGの組織課題
- 🌱 ベスプラ共有会ってなに?
- 実際に出てきた“ベスプラ”と畝川さんの学び
- 🧠 牧さん
- 🔍 松本さん
- 🔁 田上さん
- 🗣 社長コメントから見えたWINGの価値観
- 🤝 仕組みで文化をつくるということ
- 🌸 WINGは、組織づくりの“途中”にいる会社です
👤 畝川さんってどんな役割の人?
ーーーWINGでどんなことをしている方なんですか?
畝川さんは「人と組織の関係性をどう育てるか」 を設計している人です。今回のベスプラ共有会もそのひとつ✨ルールを増やすのではなく、“つながりが自然と生まれる場”を仕組みとして作るそんなアプローチが畝川さんらしさだなと私は感じています。
💭 これまでのWINGの組織課題
ーーーなぜこの取り組みを始めたんですか?
WINGではメンバーがそれぞれプロジェクトを担当しているため、
・他の人の業務内容が見えにくい
・困りごとや工夫が共有されにくい
・自分の仕事の“WINGの中での意味”を感じにくい
そんな状態がありました。
みんな前向きなのに、横のつながりが生まれにくい。これが一番のもったいなさでした。
🌱 ベスプラ共有会ってなに?
(畝川さんが話やすい雰囲気をつくってくれました!!)
ーーーどんな会なんですか?
一言でいうと、「お互いのベストプラクティスを持ち寄る時間」。
対象は1on1を実施しているWINGメンバー。まずはトライアル開催です💪
■ 進行(1人 約10分)
🔹 発表(5分)
・現在の業務や目標
・直面した問題や背景
・取ったアクション
・成果や兆し、残っている課題
🔹 質疑応答・感想(3分)
🔹 社長・有坂さんからのコメント(2分)
個人の取り組みが まさに「WING全体の価値」 とつながる時間です!
実際に出てきた“ベスプラ”と畝川さんの学び
初回開催でべスプラ共有会を開催して下さった畝川さんが共有してくれた学びがとても象徴的でした。
🧠 牧さん
関係者の癖や期待を察し、先回りで動く力
言われたことをやるだけではなく、「その先」を読んで動く姿勢。
🔍 松本さん
ボトルネックを自ら見つけ、役割を越えて動く力
担当業務の枠に収まらず、全体最適で考える視点。
🔁 田上さん
知識ゼロでもまずやってみて、数字を追いながらPDCAを回し切る力
完璧を待たず、行動しながら精度を上げていくスタイル。
🗣 社長コメントから見えたWINGの価値観
有坂さんのコメントも、WINGらしさがぎゅっと詰まっていました!
・「無理だよな」で止まらず、どうしたらできるか?で考える
・自分の工夫をチームに共有して、全体の力に変える
・分からないことも、まずやってみて形にし、継続できる仕組みに乗せる
どれも共通しているのは、“枠の中の作業者”ではなく、“踏み込んで動く人”であろうとする姿勢。ベスプラ共有会は、この行動や思考を「たまたまできる人のもの」にせず、組織のスタンダードにしていくための場なんだと感じました。
🤝 仕組みで文化をつくるということ
畝川さんがやっているのは、制度づくりというより「関係性が育つ仕組みづくり」。
話しましょう、ではなく話す場をつくる・知るきっかけをつくる・意味づけが届く時間をつくる・・その積み重ねが、WINGの文化になっていく。ベスプラ共有会は、その第一歩だと思っています。
🌸 WINGは、組織づくりの“途中”にいる会社です
完成された環境で働くのではなく、より良い組織を一緒につくっていく側に回れる会社。
自分の仕事だけでなく、チームの力を上げることにも面白さを感じる人。
そんな方と、これからのWINGを一緒につくっていけたら嬉しいです😊
WINGに興味がある方は下記のHPからご連絡くださいね!