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東京営業マンから感じた基準値の高さ、そして刺激的な営業の仕事!

皆様、初めまして!今年の1月に入社致しました「村田 駿」と申します。
先週のフィードでもご紹介して頂いたのですが、改めて自己紹介させて頂こうと思います。

去年の3月に大学を卒業後、SEを目指して就職するも元々興味のあった営業がしたいと思い、現在に至ります。ユニノワールに入社して3週間が過ぎましたが、先輩と共に御取引先様に出向いたり、営業のノウハウを教えてもらいながら、ようやく一人で営業するようになりました。営業職は未経験ということもありお客様との打ち合わせを行っていく中で改善点などを発見したり、毎日がとても刺激的です。

また、ユニノワールには月に1度、東京営業も含めた営業会議があります。僕もいつか参加できる日を楽しみにしていますが、今回は雰囲気を知りたかったので、少しお邪魔しました!



そして、今回は東京営業の門田さんが会議の為に大阪に帰省されましたので、この機を逃してはいけないと思い、営業マンとしてのアドバイスを聞きました。

中でも凄いと思ったことは基準値の高さです。

例えば先輩から「明日以降のアポを5件取得していて」と言われたことに対し大体倍の10件取得して対応し続けているとのこと。目標をたてる段階で上司に求められたこと以上に返すことはとても大事なことで自分自身の評価も会社にとってもメリットが多く僕も取り入れ意識していこうと思いました。

村田:まず最初の質問ですが、営業活動を通してどんなやりがいを感じていますか?

門田:システム開発企業様の開発支援をさせて頂く仕事の中で、システム開発の終了後、広告に出ていたり
   実際に使われているのを見ると、自分もこの開発に携わったんだと思えたとき、やりがいを感じま
   すね。

村田:大阪と東京で営業された経験があると思いますが、何か違った点はあるのですか?

門田:んー・・・違いというか、大阪よりも東京の方が仕事の循環が早く感じますね。大阪では3日待っ
   てくれるような内容でも東京では待ってくれない感覚に近いです。あと東京の営業が一人なので、
   余計に早く時間が過ぎ去る気がしますね(笑)

村田:なぜ待ってくれないのでしょうか??

門田:もちろん会社の売り上げ面も理由だし、求人に対して倍率が高い気はしますね。東京では一人に対
   しての求人が5~10件くらいくるイメージかな。だから案件が複数に対して求人者が足りていない
   ので、取り合いになり、そのスピードが大阪よりも東京の方が早いということですね。

村田:なるほど。最近は人材不足と聞く事が多かったのですが、そんなに足りていなかったんですね。

門田:そうですね。東京の方が人材不足をとても感じます。

村田:では、最後の質問です!大阪と東京のエンジニアに違いはありませんか?

門田:大阪は業務系の開発案件が多いと思いますね。たとえばJavaやVB.netとか。それに比べて東京は
   PysonやRubyなどの言語でも仕事があるので、エンジニアの方も最新の技術を使って開発したい
   等の思いを持った方が多いです。もちろんJavaも多いのですが、案件は大阪よりも東京が多いと
   感じますね。


本日お話しさせていただいて、営業職としての知識の習得はもちろん、お客様によって課題も違うのでその課題についてしっかりヒアリングしたうえで課題解決に向けた提案をしていくということが大事だと感じました。

入社して3週間で未だ経験もなくそのような対応が難しいのですが、これからしっかり経験を踏んで早く会社の戦力になれるように頑張っていきます。

また、ユニノワールでは随時共に働くメンバーを募集しております。
あなたも僕らと一緒にユ二ノワールで働きませんか?


株式会社ユニノワール's job postings
東京営業マンから感じた基準値の高さ、そして刺激的な営業の仕事!
村田 駿
株式会社ユニノワール / 営業

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