目次
はじめに
語り手
まずはお二人のキャリアについて教えてください。
これまでのキャリアの中で転機となった仕事、印象に残った「代表作」となる仕事を教えてください。
URGの魅力ってなんですか?
URGのPlacement事業について魅力を教えてください
求職者はどんな年代の方がいらっしゃるんですか?
自分より年齢の高い経験豊富な求職者の対応は難しくないですか?
どんな人がURGのPlacement事業部に合うと思いますか?
最後に一緒に働く未来の同僚に向けてメッセージをお願いします!
はじめに
URGには人材紹介(有料職業紹介事業)を行うPlacement事業部もあります。
今回は本事業部で活躍するエグゼクティブコンサルタントのお二人に対談形式でこれまでのキャリアや、URGの人材紹介事業の醍醐味など熱く熱く(!)語っていただきました。
語り手
- 名前:S. Maedaさん、M. Obataさん
- 役割:Placement事業部 エグゼクティブコンサルタント
まずはお二人のキャリアについて教えてください。
M. Obataさん(以下、Obata):
新卒で前身の会社に入社しました。
最初は人材紹介ではなく、RPO のプロジェクトに参画しました。大手外資コンサルティングファームのキャリア採用プロジェクトだったのですが、そこでレッドオーシャンであるSAP コンサルや製造業向けコンサルの採用に奔走したのが初めてのキャリアです。
その後人材紹介事業の立ち上げから参画し今に至ります。
そのため、キャリア採用の領域はクライアントの中からも外からも一通りの経験をしています。
S. Maedaさん (以下、Maeda):
大学卒業後、ラグジュアリー業界の販売職からキャリアをスタートしました。
その後、人材業界にキャリアチェンジをして5年になります。
人材の世界に軸足を移した理由は2つあって、1つはグローバルに活躍をしたいという思いがあったという点、そしてもう1点は、販売の時代から感じていたのですが、組織の中で人が一人変わるだけでビジネスに大きなインパクトがあるなと肌身で感じており、元々採用に興味があったというものです。
最初の2年半はRPO、その後の2年半は人材紹介に携わっています。
これまでのキャリアの中で転機となった仕事、印象に残った「代表作」となる仕事を教えてください。
Maeda:
うーん、難しいですが、いろんな意味で転機となったプロジェクトは、入社1年目に入った2つ目のRPOプロジェクトでして、クライアントは日系の大手ITグループの子会社、SaaSサービスを扱う人材の採用支援でした。
今思えば難易度の高いとても面白いプロジェクトだったと思うのですが、とあるITソリューションのプロジェクト立上げフェーズにおいて、人材要件の定義から採用に至る実行までEndToEndでご支援をするものでした。
すべてが新しい体験で、もちろんプロジェクトにはリードとともに入ったので都度指示を受けながら動いていったものの、クライアントのビジネスについて学び、RPOとして人材要件の決定から母集団形成までのやり方を学び、毎日プロジェクトを進めていくことにいっぱいいっぱいでした。
結果的にそのプロジェクトの経験から、プロフェッショナルとしてのマインドセットやビジネスへの取組み方、そしてクライアントとのコミュニケーション方法などを身に着けることができたと思います。
Obata:
私がエグゼクティブコンサルタントとしてキャリアをスタートした当初のお話で、転職活動はある意味人生を変えていくものだと思いますが、その人生の大きな転機に関わることができるんだなと実感したきっかけとなった経験があります。
その方(Aさん)はコンサル業界への転職を強く望んでいましたが、当時の経験やスキルでは難しい状況でした。そこで、私はAさんとともに現在のスキルを整理し、不足している部分を明確化しました。
そして、何を学ぶべきかを相談しながら具体的なマイルストーンを設定し一つずつ課題をクリアしていくための対策を一緒に進めました。
当時の私はまだ経験が浅く、できることはAさんに寄り添いながら伴走することだけでしたが、それでも、毎日のようにコミュニケーションを取り、懸念を一つずつ解消していきました。
その結果、Aさんは念願のコンサル業界への転職が叶いました。
この成功は、Aさん自身の努力の賜物ですが、その過程を支え、人生の大きな転機に寄り添うことができたことは、私にとっても非常に意義深い経験となりました。この経験を通じて、求職者の人生に深く関わり、転職という大きな一歩をサポートできるこの仕事に、改めて大きなやりがいを感じました。
URGの魅力ってなんですか?
Maeda:
オポチュニティの多さに尽きると思います。
個人の志向によって、やりたいことをどんどんチャレンジさせてもらえます。もちろん単純な数で言えば大企業の方がたくさんの機会があるのだと思いますが、我々は小さいながら「やりたい!」と思って提案をしたらどんどんトライさせてもらえる環境です。
自由と裁量があり、どうやってビジネスを作っていくか自分で考えさせてもらえる環境はとてもありがたいなと思います。
私は、海外人材×ITという文脈で仕事をしたいと思っているのですが(実際今もやれてはいますが)、初めての商談となるクライアントでも手を上げたらどんどん同席させてもらえるというのもこの会社ならではだと思います。
Obata:
私は、ベンチャー気質があり、フラットな組織で経営メンバーとも距離が近くコミュニケーションがとりやすいという点がとても気に入って入社したのでその点は魅力だと思います。また人がとてもいいですね!
URGのPlacement事業について魅力を教えてください
Maeda:
我々のクライアントはコンサルティングファームやIT企業が多く、また我々エグゼクティブコンサルタントは全員両面型として動いています。
クライアントであるコンサルファームはあらゆる業界やサービスに関するアジェンダをもって仕事をされている方々のため、最新のビジネスや世の中の動きをキャッチアップができます。
我々は両面型エージェントであるためその情報を求職者の方々に自ら伝えられるということは強みだと思います。
また、組織はかなりフラットです。売上目標はみんな持っていますがそのアプローチ方法については、もちろん上長と握る必要なあるものの、自由度高く動くことができるのも魅力だと思います。
Obata:
さきほどURGの魅力としてMaedaさんが言っていましたが、事業部においても同様でこれまでやりたいと思ったことをやらせてもらえなかった記憶はなく、自分でオポチュニティを見つけて、例えば売り上げをあげるためにこの会社に営業行きたい、といえば行かせてもらえる、もちろん自由があるということはその分責任も伴うとは思いますが、そのあたりが魅力だと思っています。
求職者はどんな年代の方がいらっしゃるんですか?
Maeda:
コンサルでいうとアナリストクラスの若手からディレクタークラスまで幅広くご支援しています。マネージャークラス以上の方がより多いかなという感じです。
Obata:
私も20代から50代まで幅広くご支援しています。特にマネージャー以上に当たる40代、50代の方がボリュームゾーンですね。
自分より年齢の高い経験豊富な求職者の対応は難しくないですか?
Maeda:
上のレンジになればなるほどそれは感じます。求職者の方が当然その道のプロなので、真っ向からその領域について話してもかなうはずがありません。
ただ、我々は採用に関するプロフェッショナルであり業界も熟知しているため、そういう点でメリットを感じていただき、採用のご支援に繋げています。
Obata:
同感です。また、求職者の方にはできるだけ一般論やあいまいなお話ではなく、より解像度高い「リアル」な情報をご提供するようにしています。
そのためにはほかのエージェントは知らない「私だけの」情報をクライアントから常にキャッチするようにしていますね。
どんな人がURGのPlacement事業部に合うと思いますか?
Obata:
自分軸がきちんとあり、稼ぎたいという向上心がある方ですかね。
Maeda:
全く同じです(笑)また、人材紹介っていつもが絶好調というわけでもなく、決まらない時期も続いたり波があるので、メンタルは強めな人が多いので、そういう方かな。
Obata:
そうそう、我々全員メンタルが強めです(笑)
Maeda:
あとは、人材紹介は一見華やかな仕事に見えがちですが、実は多くは日々のルーティンワークを決まったタイムラインで対応するという地味な部分もあるので、どちらもできる方が成果がでているなと思います。地味な業務もいとわずにきちんとできる方が向いているのではないでしょうか。
最後に一緒に働く未来の同僚に向けてメッセージをお願いします!
Maeda: Obataさんから先にどうぞ
Obata: (笑)
そうですね、自分らしく働きたいという方、楽しく働きたい方と一緒に働きたいと思います、みなさん待っています!
Maeda:
コンサル業界向けに仕事をしたいという方にはとてもおすすめの会社です!
とはいえとても小さなチームなので、まだリーチできていない業種やクライアントを攻めていきたい!というエージェント経験者の方もウェルカムです!是非一緒に盛り上げていきましょう。
Obata: コンサルファーム向けの人材紹介経験者でもCA、RAどちらかしかご経験がない方で両面型のエージェントに挑戦したい方、待っています!
またRPOにも興味があるご経験者にはとても合う会社だと思います。
Maeda:自分の中でトラックレコードを持っている方、あるいはそうでなくてもこの領域では誰にも負けません!と語れる人、そういう個性のある方が来てほしいですね。
転職する際、現職の不満をもって活動をする方は一定いらっしゃると思いますが、それよりも、「こういうことがしたい!」と思う方に来ていただきたいです!
採用担当から
エグゼクティブコンサルタントとして活躍するObataさん、Maedaさんのクロストークをお送りしました!全く違うバックグラウンドを持ったお二人ですが両面型のエージェントとして日々それぞれが独自のアプローチ方法をとりながら、クライアント企業と求職者をつないでいます。
またやりたいことを見つけて自律的に動く、というのも弊社の魅力の特徴だなと実感しました。
エグゼクティブコンサルタントとして活躍してみたい!という方ぜひご連絡くださいー!