“自分の裁量で働き、プライベートも大切に”——教材制作マネージャーが語る、アガルートで叶える柔軟なキャリア
Photo by Ruben Mavarez on Unsplash
「参考書をつくる仕事」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
地道で静かな作業?それとも、クリエイティブなものづくり?
アガルートの教材室でマネージャーを務める尾崎さんは、8年のキャリアの中で、制作・デザイン・商品企画と多様な業務を経験し、現在はフルリモートでチームを率いています。
今回は、そんな尾崎さんに、マネージャーとしての視点の変化やチームの魅力、そしてこれからの目標について伺いました。
【自己紹介とこれまでの経歴について教えてください】
2018年に入社し、今年で8年目になります。最初は教材室でテキスト制作を担当し、その後はデザイン室でホームページやパンフレット制作、管理室での商品企画開発を経験しました。現在は再び教材室に戻り、マネージャーとして1年ほどになります。
【制作本部とはどのような部署でしょうか?】
アガルートの主力商品は、資格試験対策の「紙のテキスト」と「講義映像」です。私が所属する教材室は、受験生の学びを支える「紙のテキスト」を制作する部門です。
【スタッフからマネージャーになり、どのような変化がありましたか?】
変化だらけですね(笑)。一番の変化は「視点」です。会社の上層部からの情報に触れることで、判断基準が変わることを実感しました。時にはスタッフから見ると理不尽に思える判断をしなければならないこともあり、板挟みに悩むこともあります。
【具体的な仕事内容の変化についても教えてください】
採用、他部署との調整、業務改善が主な業務です。特に採用は未経験だったので最初は苦手意識がありましたが、今は真摯に向き合いながら取り組んでいます。
【仕事を進める上で心がけていることはありますか?】
「誰が判断しても同じ結果になるような意思決定」を意識しています。スタッフとマネージャーでは見えている景色が違うので、判断の根拠をチャットに残すなど、言語化を大切にしています。
【現在、チームの課題として感じている部分はどこでしょうか?】
教材室の仕事は緻密で繊細な作業が多く、実務力の高い人が多い反面、対人調整が苦手な傾向もあります。リーダーになるには調整力も必要なので、そのギャップをどう埋めるかが課題です。
【1日のスケジュールを教えてください】
朝会から始まり、午前中はチャット対応や面接、午後はミーティングや業務改善の打ち合わせが中心です。自分の作業に集中できるのは夕方以降。1日の大半が調整業務ですね。
【札幌へ移住し、フルリモートで勤務されているそうですね】
2年半前に札幌へ移住しました。最初は寂しさもありましたが、バドミントンの地域コミュニティに参加したり、グループ会社の社員と交流したりして、今は楽しく過ごしています。
【教材室は子育て中の方が多いと伺いました】
そうですね。30代が多く、子育て中の方が7割ほどです。フルリモート・フルフレックス・中抜けOKといった制度が整っていて、時短でも昇進に制限がないのがアガルートの魅力です。
【仕事のやりがいや今後の目標を教えてください】
「目に見えるものを作る」ことにやりがいを感じてきましたが、今はOJT資料の整備など、組織づくりにも楽しさを感じています。今後は産休・育休を経て、子育てと仕事の両立経験を会社に還元していきたいです。
【最後に、アガルートに興味を持っている方へメッセージをお願いします】
アガルートはフラットで風通しの良い社風です。教材制作というニッチな仕事ですが、文化はIT系に近く、柔軟で自律的な働き方ができます。「裁量を持って働きたい、でもプライベートも大切にしたい」という方にはぴったりの環境です!
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いかがでしたでしょうか?
尾崎さんの言葉からは、アガルートの柔軟で風通しの良い職場環境、そしてマネージャーとしての責任とやりがいが伝わってきました。 「自分らしい働き方を実現したい」「教育に関わる仕事がしたい」と感じた方は、ぜひ一度アガルートの扉を叩いてみてください。あなたの挑戦を、心からお待ちしています。