リリー技研の選考では、学歴や職歴を選考基準にしていません。
その代わりに実施しているのが『コーディングテスト』です。
今回は、選考の流れと、コーディングテストをなぜ・どのように行っているのかをご紹介します。
選考の流れ
選考は、以下のようなステップで進みます。
- 会社資料・会社紹介動画のご確認
- コーディングテスト
- 簡単なフォームへのご回答
- 最終面接
なぜ、コーディングテストを実施しているのか
私たちは、学歴や前職の会社名・経歴で候補者の方を判断することはありません。独学でプログラミングを学んだ方も、経歴に自信がない方も、正当に評価されるべきだと考えているからです。
とはいえ、学歴・経歴を見ない代わりに、「実際にコードを書く力」はきちんと確認させていただきたい。
そこで代わりに大切にしているのが、コーディングテストです。書類上の経歴では見えない、今の実力をフラットに見るための仕組みだとご理解いただければと思います。
出題の難易度やイメージについては、以下の記事で例題を紹介していますので、ぜひ選考前にご確認ください。
コーディングテストの実施方法
「どんな準備が必要?」「どんな形式で受けるの?」という質問を多くいただくので、実施方法を詳しくご紹介します。
事前準備は不要
テストはブラウザ上で動作するオンラインエディタを使用します。特定のWebサイトへの事前登録や、ご自身のPCへの開発環境の構築は必要ありません。
制限時間は30〜45分
問題のボリュームに応じて、30〜45分程度を想定しています。
Google Meetを使ったオンライン形式
実施はGoogle Meetを使用したオンライン形式です。お一人でこっそり受けていただく形ではなく、担当者が同席し、画面共有をしながら一緒に進めていきます。受験中はカメラをオンにし、お顔が見える状態でのご参加をお願いしています。画面の向こうでどんな考え方で手を動かしているのかも含めて、私たちは知りたいと思っています。
当日ご用意いただきたいもの
インターネットに接続でき、画面共有・カメラ・マイクが使用できるPCをご用意ください。コーディングはオンラインエディタ上で行うため、専用の開発環境を事前に構築いただく必要はありません。
スマートフォンからご参加いただいた例もありますが、コードの入力や画面共有が必要になるため、PCでの受験をおすすめしています。
最後に
コーディングテストと聞くと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちが見たいのは「完璧な正解」ではなく、実際に考えながらコードを書く姿勢です。事前準備の負担はできるだけ減らしていますので、リラックスしてご参加いただければと思います。