んにちは、内村です。
今回は麻雀の話。
前回Mリーグのお話をしましたが、今回は麻雀の魅力についてお話。
麻雀は爆運さへあれば、短期間ならプロにだって勝ち越す可能性があるゲーム。
しかし、長期間打ち続けると運だけでは動かせない。必ず結果に差が発生します。
勝ち続けるトッププロの方には素人では考えが及ばないくらいワケの分からない打牌をすることもありますが、それは見えている情報を元に何通りもの仮説を立て、それを元に「相手との押し引き(“攻めるか退くか”)」のバランスを図っている訳です。
これがまさに僕が思う麻雀の一番の魅力だと思います。
しかも、実はこれって麻雀に限らず、ビジネスにおいて非常に大切な事だと思いませんか?
見えている情報を元に「期待値」「リスク」のバランスを図り、“攻めるか退くか”を判断する。
〇期待値(リターン)
麻雀:上がった時に打点が高いか? ⇒ビジネス:成功した時の利益は大きいか?
〇リスク(失敗コスト)
麻雀:放銃すると致命的な状況になるのか?それを背負うだけの価値はあるのか?⇒ビジネス:もし、失敗しても持ち耐えられるか?
〇 情報量(読み)
麻雀:相手の河、副露、手出しや自摸切りから打点の有無などどれだけ読めるか⇒ビジネス:市場・顧客・競合の情報をどれだけ持っているか
ただ、いくら事前情報があり、最善を尽くしたとしても理不尽が訪れるのが麻雀というゲームの面白くもあり、つまらない部分。これもビジネス同様、最終的には【運】が必要な部分。その【運】を掴むための最善の努力をするゲーム。それが麻雀です。
根拠やリターンが少ないのに「常に押す」、逆に勝負すべき場面で「常に引く」
これは麻雀においてもビジネスにおいても負ける人の共通点だと思います。
だから個人的に麻雀が強い人はいわゆる会社の上役の方が多いイメージがあります。(余談ですが、僕がよく麻雀を打っている友人も経営者が多いです)
一読いただいた方、これを機に麻雀を始めませんか!
アイプラス麻雀部を発足したいところですね。
今後も麻雀の面白い「へ~」な情報を発信していこうかしらー。