お客様の数だけ、答えがある。Pledge Cloverが考える提案営業の面白さ
営業の仕事を選ぶとき、「何を扱うか」に目が向くことは多いと思います。もう一つ知っていただきたいのが、「お客様に、どう向き合うか」です。
今回は、Pledge Cloverが採用ページで伝えている営業の考え方を、少し掘り下げてご紹介します。
『お客様ごとに、必要な提案は変わる』
私たちは、お客様の数だけ課題があると考えています。
同じサービスに興味を持っていても、困っていることや、解決したいことはそれぞれ違います。一人ひとりの状況に合うサービスを探し、提案する。そこに、この仕事の楽しさと難しさがあります。
たとえば、ご家庭のライフラインに関わる提案なら、今どんなことに困っているのか、これからの暮らしで何を大切にしたいのか、といった視点が必要になります。
商品について知ることに加え、相手について知ろうとすること。それが、提案を考える出発点です。
『学ぶほど、考えられることが増えていく』
お客様に合う提案を考えるためには、情報を新しくしていくことが求められます。
知識が増えれば、確認したいことも変わります。以前は気づかなかった課題や、別の選択肢が見えてくることもあるはずです。
学んだことを、相手にわかりやすく伝えるにはどうすればよいか。相手の疑問に答えるために、何をさらに調べるべきか。
提案営業には、こうして考え続ける面白さがあります。
お客様ごとに課題が違うからこそ、いつも同じ進め方で答えが見つかるとは限りません。調べたり、考え直したりすることも必要です。難しさも含めて、仕事に興味を持ってほしいと思っています。
私たちは、この仕事のそうした部分も知ったうえで、興味を持っていただきたいと思っています。
人の話を聞くことが好きな方。相手に合う方法を考えることに面白さを感じる方。Pledge Cloverの営業について、ぜひ一度お話ししましょう。