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私がトライトに入社した理由

トライトに入社したきっかけを教えてください

( 写真は、普段の作業風景です。付箋には忘れてはならない大切なことがメモされています。写真ではTシャツが透けているように見えていますが、本来は透けていません。 )

私は、新卒社員としてトライトに入社いたしました。

大学ではプログラミング・医療・福祉系ともなんにも関係のないスペイン語を学んでいました(笑)

プログラマーを目指して勉強していたわけではなく、あくまで趣味程度にプログラミングを勉強していました。HTMLの基礎とか、JSの基礎とかを学習サイトを利用して遊び感覚で楽しんでいました。

父親がシステムエンジニアだった影響か、小さい頃からコンピューターが好きで、たしか幼稚園の頃には父親のWindows98を触っていた記憶があります。

そんなおかげで、ネットにどっぷりな学生生活(一時期離れますが)を送っていました。ほんとにわかりやすくオタクになった気がします(笑)

コンピュータやプログラミングの世界へ足を踏み入れることは、私にとっては趣味の延長線上にあるもので、決して苦を伴うものではありませんでした。

まったく関係のない学部からプログラマーへの道へと進んだのは、青春時代に捧げたインターネットへの愛があったおかげです。

話は変わりますが、大学生活でオープンキャンパスのスタッフをしていました。

スタッフと聞くと「キャンパスの案内ぐらいだろう」と思うかもしれませんが、キャンパス内の案内はもちろんのこと、高校生たちが受験や進路に対する不安などの相談なども行っていました。このオープンキャンパスのスタッフをしているときになんとなく「こういう自分の”関心事”を誰かに伝えて、興味を持ってもらうのって素敵やん?」と思っていました。

言い換えると「高校生と大学を繋ぐ役割」に達成感と満足感を抱いていたのだと思います。

この「繋ぐ役割」を自分の”好き”なことであったプログラミングを使って、土俵から変えてできたら素敵だなぁと思っていました。

そんな中、就活アプリでオファーを頂き、医療・福祉系で「企業と人を繋ぐ役割」を担っていたトライトが私を繋いでくれました。

それが、私がトライトを知ったきっかけでもあり、入社に至ったきっかけです。

学生時代の思い出を教えてください

( 写真は定期演奏会の演目で「クンバンクンバンチェッッロ!!!」と叫んでいるシーンです。 )

高校時代は吹奏楽部に所属していました。

といっても1年の12月からの途中入部です。

はじめの頃は「なんか秘密基地感があるから」という理由で放送部に入部しました(笑)

そんな理由で入部した部活が長く続くわけもなく、次は音楽したいなぁと思い、友達からの誘いもあり軽音部へ入部し、まったく触っていなかったキーボードを担当することに。

人柄が顧問から気に入られたのか、なぜか大会に出させていただくことになり、なんと3位入賞!右手でしかキーボード弾いてないのに!

そんな実績が残った軽音部も、友達が辞めたことをきっかけに私も辞めることになりました。

部活から開放された私はやりたい放題で、一緒に部活をやめた友達や、クラスメイトと一緒に放課後にギターを引いたりゲームをしたり、暴れていました。

その後、クラスメイトが手話部の部長になりかける事件が起こり、それに巻き込まれ手話部へ入部。同時期に廃部寸前だった剣道部を立て直すために名前だけ剣道部に入部することになりました。

文章にしてみると、もはや訳がわからない部活動歴ですね(笑)

どれも中途半端な状態が少しの間続き、友達との間で「吹奏楽部に入って人生を変えるか。入らずにダラダラした高校生活を過ごすか」という話題になりました。

いかにも高校生らしい話題ですが、吹奏楽部が学校に与える影響はそれほどに大きかったのです。いわゆるスクールカーストのトップが吹奏楽部という珍しい(?)高校だったのです。

ここで私は「人生を変える」選択をし、吹奏楽部へ入部することになりました。

今思い返して一つだけ言えることは、この決断は間違っていなかった、ということです。文字通り、人生を変えてくれたのは吹奏楽だったと思います。

吹奏楽部というと「文化系だから運動しないんじゃない?」と思う方も多いかと思いますが、実際はそんなことはありません(笑)。

むしろその逆で「基礎体力大事!規律大事!」という感じです。

学生時代になんとなく思い描いていた「社会」という存在に近いような気がします。

演奏面でもそうですが、コンクールや大会のスタッフとして動いているときにヘマをしたときはめちゃくちゃ怒られました(笑)

うまくいった記憶よりも、怒られた記憶のほうが多かったかもしれません。辞めたい、と何度も思いました。

私が所属していた吹奏楽部は少し変わっており、とにかく「依頼演奏」によく行っていました。

少なくとも月に5回以上は、どこかにでかけて演奏する機会があったように思います。そのおかげか、謎に本番に強い自信があります。

地域の方との結びつきもあり、地域の清掃ボランティアや、地域のお祭に参加するなど積極的に活動していました。

吹奏楽部で学んだことは「自分を表現すること」でした。

演奏面では、いかに自分らしく演奏できるかを徹底的に考え、演奏を聞いてくださる方がどうやったら楽しんでいただけるかを考えていました。

自分からアクションを起こすと、それに対して相手はなにかしらのリアクションをしてくれます。それが楽しい演奏なら、相手も楽しく、聞くに堪えない演奏であれば、相手は離れていきます。

大学時代にオープンキャンパスのスタッフをやっていた話に繋がりますが、この頃からきっと「自分の関心事をアピールする」ということが徐々に上手になっていったんじゃないか、と思っています。

趣味を教えてください 週末などはどのように過ごしますか

( 写真はニューヨークのタイムズスクエアです。-10度近くあったので完全防寒しています。 )

この質問に対して正直に答えてしまっていいのか、非常に迷っています。

というのも、誰が聞いても「Oh...OTAKU...」となる内容ばかりだからです(笑)

ご察しの通り、趣味は、アニメ・映画・読書・漫画・音楽という超インドア派です。

休日はほとんどそれらを見たり、読んだり、聞いたりしています。

もはやオタクを公言することは恥ずかしくない時代になったと信じているので、正直に答えます(笑)

アニメや漫画などの作品の見方は、かなり特殊だと自分でも思います。

キャラクターの外見を可愛い・かっこいいと思うことはあまりありません。もちろん「あ、かわいい」とは思うものの、それが推しになる理由にはなりません(笑)

そのキャラクターが作品においてどういった役割を持つのか、そのキャラクターが作品を通してどのように成長していくのか、そのキャラクターが周りにどのような影響を与えるのか、など、主にキャラクター自身に目を向けて作品を見ています。

アニメのおすすめは、『ARIA』『色づく世界の明日から』『SSSS.GRIDMAN/SSSS.DYNAZENON』です。お暇があれば、ぜひ観てみてください。

漫画はというと、最近は百合漫画にどっぷり浸っています。

いわゆるガールズラブ作品です。年始に、ふと『やがて君になる』を見てから、タガが外れるように百合作品を読み漁っています(笑)

男女のラブコメやドラマを見ていても全然キュンキュンしなかったのに、女性同士が絡みだすととたんにキュンキュンしてしまって、自分でも「どういう心境?」ってなっています。決して百合に挟まりたいなどとは思っておりませんので、どうかご安心を。

もともと中性的な性格だったのも、百合が刺さった理由なのかもしれません。

多様性って素敵ですよね。

「女性同士」というセンシティブ寄りな関係を描いており、心理描写や、構図がとにかく優れているので、今までとは違う角度で漫画を見たい方, 今までとは違う感情を抱きたい方へオススメです。

最近のおすすめは、『雨でも晴れでも/とどのつまりの有頂天』『今日はまだフツーになれない』『きたない君がいちばんかわいい』です。他にもたくさんありますが、百合の話はこのあたりに留めておきます。ぜひトライトに入社してお話させてください。百合好きの私があなたの新しいジャンルを開拓いたします。

どんな方と一緒に働きたいですか

黙々と仕事に没頭する、というのが苦手で、普段から雑談を交えつつ仕事することが多いです。

なので、積極的にコミュニケーションを図っていただける方が社内にいていただけると、雰囲気が柔らかくなるなぁ、といった感想を持っています。

どうせなら、明るく・元気に仕事をして、能力, 技術を組織として上げていきたい、と思っているので「明るく・元気な」方と一緒に働きたいです。

普段からコミュニケーションのハードルを下げることで、知り得る情報をなるべく共有していきたい、自分もそうでありたい、と思っています。

真面目な話をすると、私を含め、課内は「その分野に択一して引っ張っていけるぜ!」というメンバーが少ない現状にあります。

ですので、サーバーサイドでもフロントエンドでも、とにかく何かを極めた方がいらっしゃれば、その能力や技術を存分に活かせると思います。

また、課内では毎年冬になると「スノーボード行こうぜ!」と話があがるので、ウィンタースポーツが好きな方も大歓迎です。

将来的なキャリアプランをお聞かせください

長期的な目線で自分を見ることが苦手なので、10年後, 20年後のキャリアプランを正確に描いているわけではないです。

最近では、フロントエンドの領域へ足を踏み入れてければ、と思っています。

幸いにも、今後予定されているプロジェクトで「どの領域を担当するか」を選べる機会があるので、今まで培ってきたバックエンドの技術と、これから学んでいくであろうフロントエンドの技術を合わせて、双方にとって架け橋となるようなエンジニアを目指していきたいです。

変わりゆく自分を受け入れ、常に新たな方法を創出する。その生き方は、心の安定だけでなく、豊かな人生をもたらしてくれる。

( 写真は、ニューヨークのヘルゲート橋の河川敷にかかれていた落書きです。「OPEN YOUR HEARTS」と書かれています。 )

この言葉は、私が尊敬している為末大さんの言葉です。

為末大さんが陸上の選手として活躍していた頃、短距離走からハードル走へ切り替えて結果を残した、という経緯があるのですが、まさにその様子というか気持ちを表している言葉だと思っています。

「変わる」というのは、常にポジティブな側面とネガティブな側面があると考えています。

環境が変われば人間関係も変わりますし、仕事を変えれば覚えなければならないことが増え、仕事に対する考え方も変わっていきます。今までの考え方に慣れてしまっているがために、変化というのは常に面倒な側面がつきまとってくるのだろうと思います。ときには変えてしまったがために「あの頃は良かった」と嘆くことになるかもしれません。

ですが、変わらなければ新たな自分を発見することはできません。

私がぐうたらな高校生活を変えるために吹奏楽部に入ったように、私が文系からほぼ未知の分野の「プログラマー」という職業を選んだように、たとえ変えてしまったことで傷つくことになったとしても「あの頃は良かった」ではなく「あの頃も良かった」と思えるように、変わっていく自分を受け入れて、その上で今の自分にできることを一生懸命やりきる。

そういった人生でありたいなと考えています。

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