「ジンザイベースってどんな会社?」という方へお届けしたいnoteまとめ|ジンザイベース - JINZAI BASE -
こんにちは、ジンザイベースの採用担当です。 このnoteでは、ジンザイベースに興味を持ってくださった方はもちろん、全く知らないけどジンザイベースを知ってくださった方に向けて、まずはこれを読んでほしい!というnoteコンテンツをいくつかピックアップしてければと思います。 ...
https://jinzaibase.com/n/n51d1114d9ccf
こんにちは!ジンザイベース採用担当です。
今回ご紹介するのは、「ベトナム語を活かして働きたい」という想いを軸に、異業種から人材業界へチャレンジした木村さんです。
大学時代に出会った一人のベトナム人との関係をきっかけに語学を学び始め、その“好き”をキャリアに変えていった木村さん。
しかし、その道のりは決して順風満帆ではなく、「せっかく身につけたスキルを活かせない」という葛藤や、現場での苦労も経験してきました。
そんな中でなぜ、ジンザイベースを選んだのか。
そして今、どんな想いで働いているのか。
これまでの経験やリアルな気持ちを通して、「自分の強みをどう活かしていくか」を考えるヒントをお届けできればと思います。
▼なお、ジンザイベースについては、以下の資料に会社概要をまとめていますので、 ご興味のある方はぜひご覧ください。
家族旅行。ギリシャのアテネの古代劇場
<プロフィール>
学歴
・上智大学 経済学部 経営学科 卒業
職歴
・パルテック株式会社(約2年)
・協同組合川崎中小企業労務協会
ーーまずは、ベトナム語を学ぼうと思ったきっかけを教えてください。
木村さん:
大学時代に、インカレの国際交流サークルに入っていたんです。そこでベトナム人の方と出会って、付き合うようになったのがきっかけですね。
その方は英語と日本語も少し話せたので、最初はコミュニケーションに困ることはなかったんですけど、やっぱり自分がベトナム語を話せると、相手もすごく嬉しそうにしてくれて。
そのときに、「言語ってただの手段じゃなくて、相手との距離を縮めるものなんだな」と実感しました。
もともと外国語に興味があったこともあって、「せっかくならちゃんと勉強してみよう」と思ったのがスタートでした。
あと、ベトナム語ってアジアの言語なんですけどアルファベット表記なんですよね。中国語や韓国語みたいに新しい文字を覚える必要がないので、そういう意味でも自分にとっては始めやすい言語でした。
気づけば、日常会話だけでなく、もう少し深いコミュニケーションも取れるようになっていて、「これは将来仕事にも活かせるかもしれない」と思うようになりました。
たまたま立ち寄った居酒屋で
ーーこれまでのキャリアの中で、転職を考えたきっかけは何だったんですか?
木村さん:
前職では技能実習生の管理団体で働いていたんですが、担当していたのが建設系の企業が多かったんです。
ただ、最近はベトナム人の実習生って、あまり建設業を希望しない傾向があって…。
その結果、せっかくベトナム語を勉強してきたのに、実際の業務でベトナム人と関わる機会がほとんどなかったんですよね。
「自分は何のためにこの言語を身につけたんだろう」と思う瞬間が増えていきました。
もちろん仕事自体にはやりがいもありましたが、自分の強みを活かしきれていない感覚がずっとあって。その違和感が、転職を考えるきっかけになりました。
小学生の時(緊張している)
ーーこれまでの仕事で、大変だった経験はありますか?
木村さん:
施工管理の仕事をしていたときは、正直かなり大変でしたね。
建設業界って、いわゆる“見て覚える”文化が強くて、「これ新人のときに教えてほしかったな」と思うことが多かったんです。
自分なりに勉強しても、実際の現場の流れとは違うこともあって、段取りがうまくいかず、「自分は向いてないのかもしれない」と落ち込むこともありました。
うまくいかない日が続くと、どうしても自信もなくなっていきますし、「このまま続けて意味があるのかな」と悩んだ時期もありました。
ーーそこからどうやって乗り越えたんですか?
木村さん:
現場で一番頼りになったのは、ベテランの職人さんでした。
長年現場にいる方って、施工管理の先輩よりも現場のことをよく知っているんですよね。
その方と積極的にコミュニケーションを取るようにして、分からないことは素直に聞くようにしました。
最初は話しかけるのも少し勇気がいりましたが、話してみるとすごく親身に教えてくださって。
同時に、先輩社員にも自分から話しかけるようにして、「分からないことをそのままにしない」ことを意識するようになりました。
そうやって少しずつ現場の流れが分かるようになっていって、「環境のせいにするんじゃなくて、自分から動くことが大事なんだ」と学びました。
ーー数ある会社の中で、ジンザイベースを選んだ理由を教えてください。
木村さん:
一番大きかったのは、「ベトナム語を仕事で活かせる」という点ですね。
実は他の監理団体だと、すでに通訳の方がいたりして、意外とその機会がなかったりするんです。
その点、ジンザイベースは事業拡大中ということもあって、「これから活躍できる余地がある」と感じました。
あとは、ホームページを見たときに、すごく合理的で、しっかり作り込まれている印象があって。「なんか面白そうだな」と直感的に感じたのも大きかったです。
ーー実際に働いてみてどうですか?
木村さん:
いい意味で、変化が多い会社だと思います。
使っているツールもどんどんアップデートされていきますし、「こうした方がいいんじゃないか」と思ったことを、周りに相談しやすい環境があります。
実際に、「こういうやり方のほうが効率いいよね」といった改善も日常的に行われていて、「なるほど、こうやればうまく回るのか」と納得できる場面も多いです。
ただ言われたことをやるだけではなく、自分で考えながら働ける環境だと感じています。
ーー今後、どんなことにチャレンジしていきたいですか?
木村さん:
まずは、今任されている業務をしっかりやり切ることですね。
その上で、将来的にはグループをまとめるリーダーにもチャレンジしてみたいと思っています。
リモートワークが多い環境の中で、どうやってメンバーとコミュニケーションを取って、チームとして成果を出していくのか。
対面とは違う難しさもあると思いますが、その分、自分自身のマネジメント力も試されると思っています。
これまで「好き」で続けてきたベトナム語を、こうして仕事として活かせているのはすごく嬉しいですし、今後はそれをチームとしての価値にもつなげていきたいです。
いかがでしたでしょうか?
この記事を読んで、少しでも「こんな人たちと働いてみたい」「この環境で成長してみたい」と感じていただけたら嬉しいです。
あなたの経験を活かして、外国人材のキャリア実現を一緒にサポートしませんか?ご興味ある方、ぜひお気軽にご応募ください!
お会いできるのを楽しみにしています!