創業1年目に入社した社員に、この1年どんだけブラックだったか聞いてみた。|和須津 亮 / Ryo Wasuzu
みなさん、こんにちは! ジンザイベースの和須津です。 ジンザイベースは、「働く人の可能性を最大化する」をミッションに、外国人材の紹介事業を通じ、日本全体の人手不足を解消するために活動しています。(以下のnoteで弊社事業概要について解説していますので、ぜひご覧ください!) ...
https://note.com/ryowasuzu/n/nff5d4ca5f3d4
こんにちは!株式会社ジンザイベース 採用担当です。今回は、少し踏み込んだテーマについてお話ししたいと思います。
「人材業界はブラックなのか」
さすがに面接で直接的な表現では質問いただきませんが、一般的にそんなイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか・・・。
インターネットで調べると、
・ノルマがきつそう
・長時間労働のイメージ
・精神的に大変そう
といった声を目にすることもあり、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。そこで実際に検索してみたのですが・・確かに、そんな内容が見受けられます・・・。
Google検索結果⇧
そこで今回は、ジンザイベースの実態も踏まえながら、このテーマについて正直にお話ししたいと思います。
実は以前にも、このようなテーマを扱った記事がありましたが、だいぶ昔であることやジンザイベースも当時と大分体制が変わりましたので、改めてお話ししていきたいと思います。
▼以前の記事
なお、ジンザイベースについては、以下の資料に会社概要をまとめていますので、ぜひご覧ください!
まず前提として、なぜブラックと言われてしまうのでしょうか。確かに、人材業界が「大変」と言われる理由はあります。
例えば、
・企業と求職者の間に立つ仕事であること(クレーム、ご指摘等も発生)
・緊急対応の際は、幅広い時間での対応が求めらること
・数字を追いかけること
といった点です。企業側の要望と、求職者側の希望は必ずしも一致するとは限りません。その間に立って調整を行うため、どうしても難しさを感じる場面はあります。
また、就労者・求職者の方がトラブルにあった際などは緊急での対応が必要になります。その際、比較的夜の遅い時間などのも業務が発生する可能性があります。
さらに、月毎に一人一人ノルマ(ゴール)が決められており数値目標を追いかけることが多い業界でもあります。そのため、数値を追いかける人が苦手な方にとっては、苦痛に感じてしまうこともあるかもしれません。
こうした背景から、「大変そう」「忙しそう」といったイメージにつながっているのだと思います。
ここまでお伝えしてきた通り、人材業界の仕事にはやりがいもありますが、正直に言うと大変な場面もあります。むしろ、大変な方が多いかもしれません。
特にジンザイベースの仕事では、
・就労者からの相談が業務時間外に入ることがある
・急なトラブル対応が必要になることがある
・数値目標が設定されている
といった点は、事前に知っておいていただきたいポイントです。例えば、就労者から夜に連絡が来ることもあります。
内容としては、
・職場でのトラブル
・生活に関する不安
・体調不良や急な相談
などさまざまです。すぐに対応が必要なケースもあるため、状況に応じてその場で判断し、対応することもあります。
実際に、就労者の方が勤務中に具合が悪くなってしまい、対応のフォローをして頂きたいというご依頼をいただいたこともございました。
また、企業様との間で認識のズレが発生した場合なども、早めに対応することが求められます。
余談ではありますが、私自身も日本人の人材紹介の経験がありますが、前職では夜遅くのカウンセリングも対応しなければならないことも・・・。
そのため、「完全に仕事とプライベートを切り分けたい」という方にとっては、大変に感じる部分もあるかもしれません。
▼実際にどんな業務をしているかは以下の記事からも確認できます
また、毎月一人一人にゴール設定(数値設定)もあります。そこだけが大切ではありませんが、基本的には定量目標は重視される体制となっています。
▼ジンザイベースの評価指標はこちらから確認できます
では、なぜそのような環境の中でも、この仕事を続けているメンバーが多いのか。
理由の一つは、
「自分の対応が、誰かの安心につながる実感があるから」です。
例えば、夜に相談を受けて対応したことで、
「すぐに対応してくれて安心しました」
「話を聞いてもらえて助かりました」
といった言葉をいただくこともあります。また、トラブルが大きくなる前に対応できたことで、結果的に企業様・就労者双方にとって良い形になることもあります。
もちろん大変な場面もありますが、その分、“人の役に立っている実感”をダイレクトに感じられる仕事でもあると感じているメンバーが続けられるのだと思います。
ジンザイベースの仕事は、
・人と関わることが好きな方
・誰かの役に立つことにやりがいを感じる方
・状況に応じて柔軟に対応できる方
にとっては、とてもやりがいのある環境です。
一方で、
・決まった業務だけをこなしたい方
・変化の少ない環境を求めている方
には、少し大変に感じるかもしれません。
ここまでお伝えしてきた通り、
・対応のスピードが求められる
・突発的な対応が発生する
といった大変さは確かにあります。
一方で、
・働きやすい環境(在宅可能)
・相談しやすい環境
・成長につながる実務経験
といった点もあり、単に「ブラック」という一言で表せる仕事ではないと考えています。
大変さはあるけれど、その分得られるものも大きい。それがジンザイベースの仕事の特徴です。
ある日のメンバーのご飯の様子
「人材業界=ブラック」というイメージは、決してゼロではないと思います。
ただ、それは業界全体の一部の側面であり、すべてがそうというわけではありません。
ジンザイベースとしては、大変な部分も含めて正直にお伝えした上で、それでも挑戦したいと思っていただける方と一緒に働きたいと考えています。
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話しできれば嬉しいです。